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M・ジャクソンさん急死 音楽界に君臨、波乱の一生
http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009062601000067.html
【ロサンゼルス25日共同】「スリラー」など世界的ヒット曲で知られる米人気歌手マイケル・ジャクソンさんが25日、ロサンゼルスで死去した。家族が確認した。50歳。詳しい死因は不明。米音楽界で「キング・オブ・ポップ」と称された一方、私生活ではスキャンダルや奇行が目立ち、波乱の一生だった。

 家族や米メディアによると、ジャクソンさんはロスの自宅で倒れ、25日午後0時20分(日本時間26日午前4時20分)ごろ、通報を受けた救急隊が到着。既に呼吸ができない状態で、搬送先のカリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)付属病院で、午後2時26分に死亡確認された。

 ロサンゼルス・タイムズによると、ロス市警当局者は現段階で死去に事件性を示す証拠はないと述べた。遺体は検視局に搬送された。

 7月にはロンドンで公演を行う予定だったが、5月に主催者が延期を発表。健康問題が取りざたされていた。

 ジャクソンさんは1958年、米インディアナ州ゲーリー生まれ。69年に兄弟5人で結成した「ジャクソン・ファイブ」のリードボーカルとしてデビュー。その後、ソロ活動を始め80年代以降、大ヒットを連発し世界的スターとなった。

 「今夜はビート・イット」「ビリー・ジーン」などを含む82年のアルバム「スリラー」は全世界で1億枚以上を売り上げ、世界で最も売れたアルバムとしてギネスブックに認定された。その後も「バッド」などヒット曲を出し続けた。

 84年、米音楽界最高の栄誉とされるグラミー賞で8部門を制覇。生涯で計13部門を獲得した。
1日遅れですが、マイケルジャクソンさんがお亡くなりになりましたね。
私は洋楽を全く聞かない人間ですので正直「スリラー」すらまともに知らないんですが、彼のニュースは度々日本のニュースでも話題になっていたので容姿などは知っていました。
しかし1つのアルバムが1億枚以上売れたって・・・・単純な話地球上で60人に一人がアルバム買ったって話ですからねもうスケールが違いますね。
こうして日本にも激震が走ったのを目の当たりにするとあらためて大スターだったと言う事が分かりました。
日本でも悲しみに暮れるファンが多いかと思います。
心より御冥福をお祈りします。

スガシカオ

イメージ 1

夜明けまえ 

スガシカオ

風の音がやみそうにない夜は
よけいな事を考えてしまう
世界中でただぼく一人だけが
許してもらえないような気分さ

ねぇ君はあの時電話してきて
ねぇ君は本当はどうしようとした

今テレビの画面で誰かが
愛の為その銃をとった
風がひどくまたマドを叩いて
セリフがうまく聞き取れないんだ

ねぇ愛という言葉ですましてきた
ずっと昔からあやふやな感じ

今夜のヤミにむけうちはなつ
ぼくらの銃声は
みえないそのカベを一瞬で
突き破ろうとして
街にただひびいただけ

昔この両手にかけられた
プラスティック製のオモチャの手錠
ぼくは一人ではずせなくなってしまい
こわそうとしてきつくしてしまった

ねぇ君が愛してるって聞くたびに
ふっとよぎるこのどうしようもない感じ

今風がふきぬけるこの街で
ぼくらは目をこらした
空のずっと先に夜明けを
みつけようとして
しばらくヤミをみつめた

今風がふきぬけるこの街で
ぼくらは目をこらした
空のずっと先に夜明けを
みつけようとして
しばらくヤミをみつめた

夜の街にむけうちはなつ
ぼくらの銃声は
ヤミをつらぬいて夜明けまで
とどきそうなのに
風がただふきつけるだけ
最近ベスト盤を購入してスガシカオさんを良く聴いていまして、その中のお気に入りの曲
です。
スガシカオさんといえば「夜空のムコウ」くらいしか知らなかったんですがいい曲が
多くてびっくりしました!これからも聴いていきたいと思います。

いい曲だなぁ・・・

               彩り

ただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく 
コーヒーを相棒にして 
いいさ 誰が褒めるでもないけど 
小さなプライドをこの胸に 勲章みたいに付けて 

僕のした単純作業が この世界を回り回って 
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく 
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える 
モノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑 

今 社会とか世界のどこかで起きる大きな出来事を 
取り上げて議論して少し自分が高尚な人種になれた気がして 
夜が明けて また小さな庶民 
憧れにはほど遠くって 手を伸ばしても届かなくて 
カタログは付箋したまんま ゴミ箱へと捨てるのがオチ 

そして些細な生き甲斐は 時に馬鹿馬鹿しく思える 
あわてて僕は彩を探す にじんでいても 金 銀 紫 

「ただいま」 「おかえり」 

なんてことのない作業がこの世界を回り回って 
何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく 
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える 
モノクロの僕の毎日に 増やしていく 水色 オレンジ 

なんてことのない作業が 回り回り回り回って 
今 僕の目の前の人の笑い声を作ってゆく 
そんな確かな生き甲斐が 日常に彩りを加える 
モノクロの僕の毎日に 頬が染まる 暖かなピンク 
増やしていく きれいな彩り 

ミスチルの曲です。
社会人の方はこの歌詞に共感できる方も多いのではないでしょうか?
こんな風に思えたなら生きていく上できっともっと幸せに生きていけるような気がします。
私なんか共感しすぎて「あれ?コレって俺の事?」とか思ってしまいましたよ(笑)
凄くいい歌詩だと思います。

野狐禅

今年何気に買った「野狐禅」というアーティストの「ガリバー」と言うCDの中に収録されていた曲で最近グッときてよく聴いている曲で「東京マシンガン」という曲があります。

東京マシンガン
作詞作曲 竹原ピストル

諦めるには 早過ぎるような気がして 早過ぎるような気がして
始めてみたんじゃないか
諦めるには 遅すぎるような気がして 遅すぎるような気がして
終わる必要がなくなったんじゃないか

プックリと膨らんだ私のボンヤリを
針で突いてパチンと弾けさせたのは
ボチボチ終点 東京ですよ
そんな内容の車内アナウンス

あれからどんくらい経ったけ?
あれからずいぶん経ったよな?

例えば週末の都内某副都心
スクランブル交差点のど真ん中に立ち尽くしては
ごったがえす東京共をマシンガンで皆殺しにする

・・・そんなクソみたいな空想にふけっていたあの頃の私はもういないんだ

忘れてしまうには 早過ぎるような気がして 早過ぎるような気がして
思い出してみたんじゃないか
忘れてしまうには 遅すぎるような気がして 遅すぎるような気がして
忘れる必要がなくなったんじゃないか

ヘタクソがやったテトリスみたい
やたらめたらと高層ビル
一体 いつからだろうか
この街をこんなにスルスル歩けるようになっちゃった

あれからどんくらい経ったけ?
あれからずいぶん経ったよな?

例えば週末の都内某最終電車
粘ついた吊革にぶら下がっては
酒臭い息を垂れ流しやがる東京共をダイナマイトでブッ飛ばす

・・・そんなクソみたいな空想にふけっていたあの頃の私はもういないんだ

っていうちょっと乱暴な歌詞かもしれませんがじっくり聴くとグッとくる歌だと思います。
このCDを購入したときは「ハズレかな・・」とか一瞬思ったのですが他にも「じゅうじか」「風来坊」「ならば友よ」「桜」等不器用な歌詞の中に思いが伝わってくるいい曲がたくさんあって今では野狐禅が大好きになりました。
皆さんも聴く機会があったら是非一度聴いてみて下さい。

う〜ん書庫は作ったクセに全然更新しない音楽と野球・・・今回は「THE YELLOW MONKEY」について書いてみます。
ザ・イエローモンキー通称イエモンですが、私が高校生の頃から流行っていて当時から好きなバンドでした(現在は活動休止中)。
今でも良く聞いていてCDも殆ど持っていますが、最近は割と活動休止前にリリースしていたイエモンの中では比較的新しめの曲を良く聞きます・・・バラ色の日々とかプライマルとか昔を思い出してしまう様な歌詞の曲(もう若くなくなってきている証拠でしょうか?)です。
そういえば高校生の頃イエモンのファンで歌詞に感化されて「雨の日は靴の先が濡れるから不快だ!」とか言って学校を休むヤツがいました(笑)
あ〜でも「悲しきAsian Boy」とか今考えるとボーカル吉井和哉さんの旧日本軍の若い兵士のイメージなんだろ〜な〜
イエモンは好きな曲が多くてどれが一番って言うのは決められないんですけどアルバムでは個人的に「SICKS」って言うアルバムが好きですね。

ボーカルの吉井さんはソロになって頑張っているそうですが出来れば早くTHE YELLOW MONKEYに復活してほしいです。

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