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ガラスコーティング剤、ブリスを塗布しました。 もはや新品と思わんばかりの外観。 これ30年前の製品ですから.. 必死の思いでサンスイの907をラックから引っ張り出して555ESG鎮座です。 追いやられた907DR、33kg.. 重くて部屋から運び出すことができません.. そろそろ本気でオーディオ機器のダウンサイズに取り掛からないと、今後ますます大変なことになります。 まつかたの体力で扱えるのは20kg台の機器。 それ以上の重量級は、移動させるのは無理.. やっぱリモコンで音量調整できるって素晴らしい。 そしてロイヤルタワー & 555ESGのサウンドも。 毎日会社からの帰宅が楽しみで仕方がないです。^^
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まつかたのオデオいい加減にします
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サクサクと進めていきましょう。 付属のジャンパプレートを取り外し、手持ちのジャンパケーブルを装着。 発注しておいたスーパースパイクが到着しました。 スパイクプレートを取り付け.. スーパースパイク装着。 いい感じです。 スーパースパイク取り付け前。 スーパースパイク取り付け後。 再度セッティングして試聴中。 音がガラっと変わりました。 ロイヤルタワーらしからぬ??ビシッと締まった方向に。 狙い通りで思わずニンマリです。^^ ![]() ネットの爪が折れちゃってるんです。 そのお陰で相場よりも大分安い価格で落とせたんですがね.. royal towerのネットグリルは、長い間取り外さないで付けたままにしておくと、爪とエンクロージャー内に接するプラスチックとが癒着??して取れなくなるようで、それを強引にへっぱがすと、爪がボキボキに折れてしまいます。 今回、12本中9本折れちゃいました.. ホームセンタを物色してこんなものを発見! これを折れた爪があったところに接着して.. 補修完了! グリルのかかり加減が絶妙で取り付け取り外しがめちゃくちゃやりやすくなりました。 最初からこの構造になってればよかったのに。 ってことで、本日起床してから食事も忘れる勢いで試聴しまくってます。 素晴らしいパフォーマンスを発揮してます。 やっぱユニットが小さい、箱が小さいってのは偉大なんだなを実感。 もしかすると804Dを撤去するかもです..(汗
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オクにて極上品と思われる物件を発見! よし、これに決めよう! このスピーカー、ずっと前から気になっていたんだよな〜 dali royal tower到着。 1Fダイニングに暫定設置してみました。 いい感じ。 週末に機器繋いで聴こうと思ってたんですが、そんなの待てるわけがない..(汗 エンクロージャーにワックスかけてビカビカになったところで、2Fリスニングルームに運びこみ.. SONY TA-F555ESG繋いでリスニング。 響きたっぷり、妙な色っぽさで鳴ります。 これJazz、ボーカルものとかめっちゃ良いじゃないですか。 カーペンターズのLPレコードかけたら、その音の良さに家人がリスニング参戦。 結局、二人でLP2枚最後まで聴いてしまった。 キャビネットも実に趣があって良いです。 これ.. 1Fダイニングに置くの勿体ないな.. サブシステムで2Fで使おうかな。(爆
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バイアスとDCオフセット調整の図。 かなりヅレてました.. バイアスは規定値?の15mVに。 MOS-FETの333ESJのバイアスが30mVだったのでその半分です。 そのためか、333ESJよりも発熱が随分少ない様子。 しかし.. 物量投入ぶりが凄まじい.. これ、当時、定価12.8万ですよ.. ラックスのプリメ最上位機種よりお金かかってんじゃないか..オーラ出てます。 うーん、悔やまれます。 当時3台くらい買ってストックしとけばよかったなと.. ヒートシンクの厚みが(汗 ESGの代では、まだSONYお得意の緑コン、MUSEを使ってなかったんですね。 音調が癖のない感じなのは、MUSEを使ってないからなのかなぁ。 調整後の試聴タイム。 MOS-FETの333ESJには無い押し出しの良さがあります。 こうなってくると歴代の333or555を揃えたくなってしまいますね。 音が気に入り、リモコンも使えて非常に便利なので、サンスイの907DRと入れ変えちゃおうかな。
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SONYの333/555シリーズ最後のバイポーラTr搭載機の音を聴いてみたくなり、年始早々飛ばしてます。(汗 1989年製、30年前.. デザインがウケなかったのか、売れ行きが悪かったらしい.. 個人的にはシンメトデザイン&フジノブにデレデレ状態なんですが。 なんとなく現行ラックスのプリメのデザインに似てますね。 |




