Matsukata Factoryです。

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LH0032等価回路の位相補償コンの重要性?は以下の通りですが、
http://blogs.yahoo.co.jp/matsu_kat/60274120.html

DAC1794-F0032の位相補償コンも、値を下げてみたいと常々思ってました。
http://blogs.yahoo.co.jp/matsu_kat/59806468.html

しかし、DAC1794-F0032の場合、配線がかなり入りくんでいて、最下段のディスクリIV基板の部品を交換することは、かなり厄介な作業になるので、ずっと躊躇していたのですが..


本日、思いきってDAC1794-F0032、ディスクリIV基板の位相補償コンを120pFのEROから、60pFのLUCYさんスチコンに交換してみました。

作業は難航を極めました。
結局、電源ラインとDAIからの配線を全て外し、ディスクリIV基板をフリーにして部品交換しました。

いきなり6箇所交換して動作不安定にでもなったら目も当てられないので、とりあえず終段の2ヶ所のみ交換してみました。


その結果ですが、凄く良いです!
音が更にクリアになり、低域の彫り、沈み込みが一段とパワーアップした感じです。
六ヶ所交換したら一体どういうことになってしまうのか?

これは是非試してみていただきたいところです。
とりあえず60pFで今のところ問題ないです。

出来れば、どなたか20pF辺りで試してご報告いただけると嬉しいです。

幼なじみの友人が

カテゴリが微妙..

ワリ男が動かなくなったと幼なじみの友人がPSP抱えてマツ家に来訪。

作業してる間、とりあえず音楽でも聴いてて〜ってことで、DAC1242-F0032で音楽を鳴らし始めたら..

一緒に来た友人のカミさんがF0032が発するその音にショーゲキを受け、そのまま映画を見始めてしまった!!

二時間が経過。

興奮覚めやらぬまま、二人は雨の中撤収していきました。

F0032 オデオに全く興味がない人をも発狂にいざなう音..(爆

F0032弐号機

早くも安定し良い音が出てるので、蓋してラックに収納しちゃいました。

今回、部品の実装の仕方を若干変えました。

多分その効果だと思うのですが、弐号機のほうが低域の出方がフワっとしていて、全体的にアタリのやさしい心地よい音に感じます。
(部品は壱号機と全く同じものを使用)

うーんどうしよう、常用は弐号機かなぁ。

DAC1794-F0032(http://blogs.yahoo.co.jp/matsu_kat/59802491.html) がモニタ路線で解析的、オーディオ的な良音であるなら、DAC1242-F0032は、音楽的で心地よい良音という感じです。

それにしてもいい音です。> F0032


.........

先日、当方のBlogにコメントいただいてますKeiさんにF0032基板を試していただきました。
そのレポートが届きましたので、ご紹介させていただきます。


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今朝、本格的に聴いてみました。
なんですか、これ?すごすぎます。
基板が違うだけでこんなに変わるとは。
音場再現が非常に良くなり、楽器の分離も進みます。
バイオリンの裏音(?)もものすごく艶かしいです。
うーん、参りました。
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Keiさんも自分と同じくF0032をDAC1242-2に付けられたそうです。
F0032のパフォーマンスに驚かれた様子を上記のレポートより感じます。

F0032もういっちょ

イメージ 1

イメージ 2

足長バージョンを作ってみました。

今回は位相補償コンにEROの箔巻120pFを使ってみたのですが、なんだかボヤけた音が出て焦ったので、速攻でLUCYさんセレクトスペシャルスチコンに交換しました。
(1号機もこれ使ってます)

F0032、位相補償コンで音がガラっと変わりますね。
120pF、60pf、20pFと試してみましたが、値が増えるに従い音が鈍くなるように感じます。

最初、位相補償コンを変えると高域のみ音の出方が変わると思ってましたが、ココを変えると全域に渡って音が変わります。

位相補償コン、部品のチョイスは重要です。
皆さんも色々試されてみると面白いかと思います。

一応今までの実験結果をご報告すると、F0032をDAC1242-2に組み合わせた場合、20pFまでは発振しないことを確認してます。
(ケースバイケースなのであくまでも参考ということで..)



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/33/56/matsu_kat/folder/837567/img_837567_60274120_0?1284817354
足が黒いのが足長バージョンです。
これで基板上を走っている電源ラインからF0032を少し離すことが出来ました。



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/33/56/matsu_kat/folder/837567/img_837567_60274120_1?1284817354
EROの箔巻120pFが載ってますが、この後スチコンに交換しました。
60pF仕様、非常にいい音が出ています。

ホルコに交換

イメージ 1

F0032その後です。
一箇所だけ使っていたプレート抵抗をホルコにチェンジしました。
更に、位相補償を60pFに交換。
とりあえず安心できる音が出てます。
F0032一号機はこの組み合わせで使ってみようと思います。

余談ですが、Fさんのディスクリ基板が刺さるソケットにテフロンテープ貼りました。
ラックに収納してしまうとソケットにホコリがカブリまくるのでそれの対策です。
あと、F0032基板の隅っこにピンクのポスカでマーキングを施してます。
これは基板の刺す向きを間違えないようにするのと、基板を外した際、L、Rが分からなくならないようにするための自分なりのアイデアです。

相変わらずこんな感じでくだらないところに気ぃ使ってます。

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