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行きつけのオーディオショップから試聴会の招待状?がきました。
NETで対象のスピーカーを調べてみたら、その価格ペア1000万円!!
こりゃ滅多に聞けるシロモノじゃない(汗 ってことで、会社の先輩誘って行くことに。
会場は東京青山。
試聴会開始時刻の10時に一番乗りしました。
まだ誰も来てなく、その後も暫く誰も来なかったので、1時間くらい完全貸しきり状態で試聴できました!

会場です。
一体何畳あるのだろうか..

試聴用のパワーアンプ群です。
真ん中の白いやつ、メーカー聞き忘れました..
その左右隣にあるアンプはPASSです。
その手前がアキュフェーズ。
一番手前がQUADの真空管アンプです。

プリ&CDP。
左のプリは白いパワーと同じメーカーかと。
その他はアキュフェーズです。

今回の主役、Stella Utopia EM です。
でかい。
全長1558mm、重量一本165キロとの事です。(汗
励磁スピーカーのため、外部電源ユニットからの電源供給が必要です。
左下に写ってる小さい箱が電源ユニットです。

背面にネットワークの調整パネルがついてます。
バナナ形状のジャンパーケーブルであれこれ変えられるようになってます。
(243通り調整できるらしい)
もうこうなってくると訳分かりません..
とりあえず白いパワーアンプ+白いプリの組み合わせで持参のCDから3曲くらい聴いてみました。
いやいや、広大な音です。
こりゃ自宅と音の出方が違いすぎて比べようがないな..
というのが正直な感想。
部屋が広いのとスピーカーの間隔があまりにも広すぎるので、自分の前方全体で音楽が鳴っているという感じ?
ピンポイント音像で音楽を楽しむという感じではありません。
音は素直に凄く良いと思います。
ただ、自分には小さい部屋で箱庭的に楽しむオーディオのほうが耳が慣れていて好きだなと思いました。
とか何とか言ったところで、こんなシステム間違っても買えませんが。^^
総額2000万円くらいですか?
ここまでお金持ってたら家建て替えますね。(爆
その後、パワーアンプをとっかえひっかえして試聴しましたが、QUADの真空管アンプがとてもよい感じで鳴ってました。
個人的にはアキュフェーズのモノセパよりも全然良いと思いました。
しかし..
QUADの真空管アンプは..
うちらの大音量再生でネを上げ、完全にクリップしてました。
その後、ちょっと音量を下げて良音で聴きましたが、コレだけ広い会場では、真空管25Wの出力じゃ無理ということが良く分かりました。
途中で、評論家の石田善之さん神埼一雄さんがお越しになられて、ちょっと会話なんかもしちゃってトータル2時間くらい会場に入り浸ってました。
連休最終日、楽しいひと時を過ごせたと思います。
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