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これまたおいらが普段よくお世話になっている、横浜市営地下鉄グリーンラインの10000形を撮ってみました。 グリーンラインは2008年に開通したばかりの新しい路線で日吉〜中山を結んでいます。 この列車はトンネル断面を小さくしてコストを削減する為に、非常に小さな車体断面をしていて、大江戸線と同じようなサイズになってます。 通路に人は一人しか立てないし、天井も低く圧迫感があります。 また、同じ理由から架線の位置が低く、パンタがものすごい形になってます。 こんな感じ。 正面から見る。 パンタが上がってるのか下がってるのかよくわからない感じですねw 開業当初、10万人強の利用客を見込んでいたようですが、見込みの半分もいかない苦しいスタートだったようです。 にもかかわらず、現在、ラッシュ時はパンパンで駅の動線も悪く、東急線との連絡も悪いとどーしよーもない低サービスっぷりですが、見込み通りの利用客がきてたらどうするつもりだったんでしょう? なんか、一応、編成はのばせるようになってるみたいですけどね。 観覧車と絡めて1枚。 |
横浜市営地下鉄
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こんにちは。
なかなか見込み通りの集客は難しいのですかね〜。
大江戸線も全区間開業前はガラガラでしたね。
ホームドアのある路線はドア故障など遅延等絶えません…。
2009/5/3(日) 午後 2:14 [ marino ]
観覧車との写真がいいですね♪
港北ニュータウンの観覧車ですか?
2009/5/3(日) 午後 4:02 [ ゆうな ]
>marino
なんかもともと採算が合わない事業計画だったんじゃないか、なんて思います。
標準狭軌の規格で作っておけば、私鉄線との乗り入れによる利便性のアップだってはかれたろうに。。。。。
2009/5/3(日) 午後 9:57
>ゆうな
ありがとうございます♪
おっしゃるとおり、港北ニュータウンの観覧車ですね。
グリーンラインを象徴する場所ですね(^^)
2009/5/3(日) 午後 9:58