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千代田線用の16000系。
小田急と常磐緩行線に相互直通するので、地下鉄車両の中では撮りやすい存在でしょうか。
2011年ローレル賞を受賞し、記念のHMがついてますね。
先日、久しぶりに千代田線を利用する機会があり、その時に乗車したのがこの16000系。
昔のイメージとは違う、明るく清潔感のある車内で好感が持てます。
乗り心地も新型だけあって改善されているのですが、それよりもおいらが気になったことは、この車両のドア上についてる案内モニターがものすごい見やすいこと。
E231系と比較して、モニターが格段に明るいし、画面も大きく字も大きい。
発色も鮮やかで非常に見やすいですね。
特筆すべきは、駅到着時にホームに列車が入るアニメーションが入ることで、これがなかなかかわいらしい。
方向感覚が失いやすい地下鉄ホームで、列車の向きとホームの位置関係がよくわかる工夫ですね。
これは三菱電機の開発したセサミクロというシステムなんだとか。
個人的な意見なのですが、E233系のモニターは非常に見難く、特に中央線や京浜東北線は情報量が多いせいか画面いっぱいにギッシリ細々文字があり、かつ画面表示の切り替えがめっさ早い。
おいら達の目で追いつけないのだから高齢者にはまったく読めないだろうなぁ、とか思ってました。
その点、この16000系につかわれてる案内モニターは良くできてると思いましたよ。
JR東のシステムもこれに換装すればいいと思うんですけどね。
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