|
TOMIX製 EF81 カシオペアカラーが入線しました。 なんかいつもと違うって? そうなんです! いつもよりでっかいんです(^^) 右がいつものNゲージ。 おいらが一番好きな機関車、田端81。 いや〜、ついに買っちまいました。 HOは箱からして違います。 養生もしっかりしてますな。 箱から出したて、素のままだとこんな感じ。 Nゲージとは比較できない程リアルなんですが、その分、ユーザー取付パーツも多い。。。。。 穴あけ作業もいつもより分厚いので大変です(^^ゞ そして、穴あけ箇所多い〜(汗) 屋根上の感じ。 アンテナなんかはやはり実感的ですね。 ただ、ブラス製品と違ってソフビなので、ここらへんの質感は微妙。 改善の余地ありですね。 真鍮線で作り直しても良いかも。 メーカープレート類もNゲージのはめ込み式からエッチング板を接着へ。 これがガイドが無いので説明書の寸法を定規で当てて貼り付けるといういきなりハイレベル作業。 くれぐれもやりなおしが効くゴム系接着剤で作業することをお勧めします。 写真も接着剤がはみ出てますね。 これは後でとりました(^^ゞ そしてナンバー。 カシオペア機は79・89・92・99号機の4機が存在しましたが、ここは99号機で決まりで。 別にこれが由来ではないのですが、せっかくですからね(^^) しかし、ナンバープレートも接着式でガイド無し。 さらにナンバー自体はインレタ転写!! これはおいらの一番嫌いなパターンでは!!!! う〜ん、HO、なかなかハードル高いなぁ。。。。。 悪戦苦闘の末、なんとかナンバーを取付。 それから手摺類を取り付けてとりあえず完成。 ただ、この手摺類もソフビの悪い素材感が出ていまして。。。。。 しかも、ソフビ、曲がってるんですよね。 組んでなくて良いからプレステージのパーツをアップグレードASSYとして販売して欲しい。。。。。 パンタ回り。 パンタもプラが使われてるところが「う〜ん」なんですが、まぁ、トータルバランスは良いのではないでしょうか。 Nゲージと比較すると、やはり持ったときのずっしりとした重みやボディの質感がたまりませんね。 組むのが大変ですが、その分、実感的に仕上がるし。 何点か改善点も見えましたが、1/80なら細かいところはやりやすいかもしれません。 そのかわりにNでは無視していたような所までやりたくなるんでしょうけど(^^ゞ その辺はじっくり遊んでいけるので楽しそうです。 HOは二度と再販されないと思ったほうが良いですから、奮発してしまいましたがなかなか満足のいく一品でした(^^) ただ、あと2機も作るのか。。。。。 ゆっくりやります(^^ゞ
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



