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久しぶりに模型いじり。 『北斗星』の登場時を再現しようと思い立ち、模型屋さんを物色。 客車はあるし、EF81やED79もある。 無いのがDD51の寒冷地仕様国鉄色。 まつぼっくり鉄道では基本、カマはTOMIXで統一しているのですが、最近のTOMIX製品の国鉄色は暖地型。 しょうがないので寒冷地仕様に改造する事にした。 寒冷地仕様の特徴といえばスノープロウと旋回窓でしょうか。 冬季のプロテクターなんかもありますが、個人的に好みで無いのでパス。 なので2点の変更でお手軽改造といきましょう。 なんてったって我が鉄道のポリシーは「雰囲気」ですから(^^ゞ 素組してみる。 暖地型にもスノープロウが付いてるんですね。 北斗星色のパーツを移植する気満々だったので助かりました。 車番はご愛嬌って事でw んで、問題なのは旋回窓。 暖地型はワイパーがついておりますが、これを旋回窓にしたい。 ちょっと前には北斗星色のジャンクがよく出てたので、窓だけ移植しようかと思いましたがそういう時に限ってジャンクが無いんですよね。 人生そんなもんだ。 しょうがないので窓パーツ分解。 んで、ワイパーを削り取ります。 カッターの先端を当ててゴリゴリ。。。。。 若干、跡が残りますが(というかそれ以上削る度胸がない)パッと見わからないので良しとしましょう。 そんでこれ。 レボリューションのインレタ。 これ、メッチャ貼るのムズカシイですわ!!! いや、おいらがブッキーなんですけど、ちょーくっつかない(涙) インレタは嫌いですorz 大量に失敗した挙句、なんとか形に。。。。。なったかな? 今回やってみてわかったんですが、DD51の窓パーツが意外に脆いんですね。 インレタ貼や脱着時、かなり慎重にやらないとパキッといきます。 1窓、なんか嫌な音がしました(^^ゞ まぁ、車番共々、そのうちジャンクを見つけて再移植したいですね〜。
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