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模型において(特に1/150の世界において)編成最後尾のルックスは非常に重要なファクターだと思うのですが、Nゲージだとカプラーというでっかいモノがあるためになんともアンバランスなんですよね。 特に貨レで、しかもコンテナ列車だと妙に目立つ。 ブルトレ客車なんかに用意されてるダミーカプラーがコキ用にあっても良いと思ってたのですが、先日発売されたタキ1000にはそのダミーカプラーが付いてました。 で、結論から言うと微妙なんです。 何故かと言うと、連結部分にはでっかいカプラーが付いてるのに、最後尾だけファインスケールなダミーカプラーが付いちゃうともの凄いサイズの違いがあらわになってしまうのですね。 となると、リアルを追求するというよりは、1/150のNゲージという中でそれっぽい感じの表現に向いたほうが良いのかもしれません。 なんて思いながら、いつものなんちゃってダミーカプラーを付けてみました。 ↓以前おんなじような事をしてる記事はこちら https://blogs.yahoo.co.jp/matsubokkuri99gouki/31667933.html?__ysp=44Kz44KtMTA3IOOCq%2BODl%2BODqeODvA%3D%3D アーノルドカプラーをナックルに変えるだけでもだいぶスッキリはしますし、タキ1000のダミーカプラーよりNゲージ的に違和感がない。 ただ、もう少し物足りない、絵面が寂しい気がします。 やっぱりこのプラプラぶらさがってるホースが欲しいかな〜。 て事でコレを使います。 ただ、だいぶ色々と余計なもの付いてるので、それらはカット。 またコキ100系はBMTNカプラーに対応していないので、ポン付けとなります。 なので取り付け用のツメもカット!! 赤丸部分はみんなばっさりニッパしちゃいましょう。 オペしやすいように分解。 そしてバサっ!! こちらもバサっ!! バサバサ。。。。。 さてポン付けに際しまして、干渉するものがあります。 このシャシー側のでっぱりとか、台車ですね。 なのでこれらに干渉する部分は切り落とします! こんな感じで。 ただ、このまま切り落とすとカプラー自体が分解してしまう為、カプラーをパテ埋めして一体化しちゃいます。 (ダミーカプラー前提なので、TNカプラーの動作機構は埋め殺してしまう。) まつぼっくり鉄道名物、木工ボンド・パテ!! (失敗してもやり直しできるので多様してます^^) くっつけたらこんな感じ。 乾いたら赤線部分を切断です。 そして本体に接着。 どうでしょう。 アーノルドと比べるとだいぶ雰囲気でてるのでは。 今回、反射板はレボリューションのパーツを使いました。 純正のプラ製品よりこちらも雰囲気ありますね。 |
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久しぶりに模型いじり。 『北斗星』の登場時を再現しようと思い立ち、模型屋さんを物色。 客車はあるし、EF81やED79もある。 無いのがDD51の寒冷地仕様国鉄色。 まつぼっくり鉄道では基本、カマはTOMIXで統一しているのですが、最近のTOMIX製品の国鉄色は暖地型。 しょうがないので寒冷地仕様に改造する事にした。 寒冷地仕様の特徴といえばスノープロウと旋回窓でしょうか。 冬季のプロテクターなんかもありますが、個人的に好みで無いのでパス。 なので2点の変更でお手軽改造といきましょう。 なんてったって我が鉄道のポリシーは「雰囲気」ですから(^^ゞ 素組してみる。 暖地型にもスノープロウが付いてるんですね。 北斗星色のパーツを移植する気満々だったので助かりました。 車番はご愛嬌って事でw んで、問題なのは旋回窓。 暖地型はワイパーがついておりますが、これを旋回窓にしたい。 ちょっと前には北斗星色のジャンクがよく出てたので、窓だけ移植しようかと思いましたがそういう時に限ってジャンクが無いんですよね。 人生そんなもんだ。 しょうがないので窓パーツ分解。 んで、ワイパーを削り取ります。 カッターの先端を当ててゴリゴリ。。。。。 若干、跡が残りますが(というかそれ以上削る度胸がない)パッと見わからないので良しとしましょう。 そんでこれ。 レボリューションのインレタ。 これ、メッチャ貼るのムズカシイですわ!!! いや、おいらがブッキーなんですけど、ちょーくっつかない(涙) インレタは嫌いですorz 大量に失敗した挙句、なんとか形に。。。。。なったかな? 今回やってみてわかったんですが、DD51の窓パーツが意外に脆いんですね。 インレタ貼や脱着時、かなり慎重にやらないとパキッといきます。 1窓、なんか嫌な音がしました(^^ゞ まぁ、車番共々、そのうちジャンクを見つけて再移植したいですね〜。
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