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先日、ちょこっと乗り鉄の旅にでかけてきました。 今回のコンセプトは開放B寝台を楽しむ旅。 つまりは、野郎3人の開放B寝台アルコール漬けツアーって事ですな(^^ゞ 初日は寝台特急『あけぼの』号。 仕事を終えてから上野駅にて集合。 聖地13番線に来るのもなんだか久しぶり。 やっぱブルトレはいいですね〜。 24系最高♪ この日の牽引機はEF64-1030号機。 長岡までよろしくお願いしまっす。 平日ということもあり、お客さんは少ない。 13番線も平和なものでした。 駅弁とアルコール類につまみをしこたま買い込み、いざレッツらゴー♪ 長い夜が始まります(^^) おまけ。 名物推進回送シーン。
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寝台特急
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去年の暮れは『サンライズ出雲』のチケットが取れたので出雲市に行ってきました。 ↓東京駅の乗車目標 東京駅、夜の9番線は優等専用ホームの色合いを帯び、30分毎に優等列車が入ってきます。 『サンライズ出雲』の出発時刻は22:00。 おおよそ13分前に入ってくるので対岸ホームにて迎撃です。 冬休みという事もありプチパを予想しましたが、冷たい雨のせいか同業者は3名のみでした。 仲良く陣取って、さぁ入線! と、思ったら。。。。。 なんか一般客がフラフラと。。。。。 あぁ〜、思いっきり画面の中に。。。。。 これが噂のリーマンショック。 駄洒落も凍る幸先のよいスタートでしたorz まぁ気を取り直してせっかくの寝台ですから。 285系はJR世代の車両とは言え幕なのが嬉しいですね。 前7両は『サンライズ瀬戸』、後ろ7両が『サンライズ出雲』。 今回おいらはソロを取りました。 上段の個室はアールの窓が個性的。 生憎の雨模様も窓に当たる水滴が幻想的に見えるくらいです。 さて、車内の様子は色んな人がさんざんやってますから割愛するとしましょう。 列車が動き出し、帰宅途中のサラリーマンを横目においらはしばし酒宴タイム。 普段はあちら側ですが、今宵は特別特等席ですよん♪ 車窓を眺めながらちびりちびりと。 14系、24系の寝台列車はけっこう乗ってるおいら。 285系に乗って驚いたのは、揺れませんね! いや〜、ものすごい快適です。 E26系でもガコン!が気になるのに、285系は実にスムーズに止まり、スムーズに出発します。 客レの方が乗り心地が良いと言われていますが、もはや日本の技術は電車の方が乗り心地も凌駕してしまったのですかね〜。 名古屋まで覚えていましたが、そこらへんで沈没した様子なおいらでした。 ウトウトしながら目覚めたのは大阪。 けっこうガッコンとやってくれたので(笑) え〜と、ブルトレでもそうでしたが、JR西のウテシは荒いっすね。 大阪から神戸と過ぎていき、岡山手前でおはよう放送が入ります。 ここで3分ほど遅延の様子。 岡山は名物の『瀬戸』と『出雲』の解結があります。 みなさん降りてきますね〜。 まぁ、寝台特急なんかに乗ってる人は少なからず鉄っ気があるんでしょうね。 みなさん綺麗に並んで撮影&鑑賞タイム。 ただ、切り離した瞬間「サンライズ瀬戸のお客様、ドア閉めます!ご乗車ください!ご乗車くださ〜い!」のアナウンス。 半ばパニック状態で車内に戻っていく『サンライズ瀬戸』のお客さん。 それに感化されたのか『サンライズ出雲』のお客さんも半数くらいがダッシュで戻りだし。。。。。 いや、あなた達はまだ大丈夫だからwww なんやかんやと『サンライズ出雲』は5分遅延で岡山を出発しました。 岡山を出て、倉敷を越えると伯備線。 こちらは山間に入るとすぐに雪化粧。 窓からも冷気がひんやり伝わってきます。 いや〜温かい飲み物が欲しいですね〜。 こんな時、『北斗星』や『カシオペア』は助かりますね。 乗り心地は良い『サンライズ』ですが、サービス面はまったくやる気が無いらしく、何もありません。 驚きだったのが冷水機さえ無かった事。 寝台の洗面台は基本的に中水なので飲めません。(飲まないでくださいと表記されてます) 自販機でペットボトルを買うしかないんですね〜。 自販売り切れたらどうすんでしょう? 挙句の果てに、おいらの個室はナンバーキーが故障でロックがかからない上、コンセントも故障で通電しない。 う〜ん、出庫点検しないのでしょうか。 車内の惨状はJR西管理の車両だな〜って思いました。 JR東はそういうとこ気が利きますからね。 ただしばらくして山陰本線に入ったあたりから、車掌さんが停車駅ごとに観光案内をしてくれます。 このへんは人情味が溢れてて良い印象でした。 さて、伯備線で積もっていた雪は山陰本線には影も形も無く、東京出発時はぐずぐずの雨模様だった空もいたって快晴。 朝日に煌く宍道湖を眺めながら幾度目かの『やくも』との待避を終えるともうすぐ終点出雲市です。 出雲市の手前、松江でけっこう人が降りました。 いえ、もっと手前、岡山でもけっこう降りたんですが。 満席だった『サンライズ出雲』も出雲市到着時点ではガラガラに。。。。。 おいらの乗っていた車両も4名しか残っていませんでした。 出雲市に到着すると、ちびっ子たちの撮影大会が開催。 これはどこの駅でも同じですなぁ。 停車時間はそこそこあるのでゆっくりみなさん撮影していきます。 駅員さんも2名出てきてくれていて、「もうすぐ『やくも』が来ますよ。」とか教えてくれる人情っぷり。 某倒壊さんの新幹線ホームにおける「柵に近づかないでください!!柵に近づかないで!!(怒)」みたいなのとは大違いなアットホームな雰囲気がそこにはありました。 今回感じたのは、車掌さんや駅員さん等、現場はなんとかサービス向上をしようと創意工夫しているんだろうなぁというところ。 しかし、ハード面で全くやる気を出さないJR西トップって構図なんですかね。 『サンライズ出雲』はサービスを向上させればまだまだ乗り心地、いえ、旅心地の良い列車になるような気がします。 どうせゆっくり行く事を承知で乗ってる列車なんだから、途中駅でゆっくり停車して駅弁やドリンクの買い物タイムを作ったり、車内に電子レンジを備えてカップラーメン等の自販も置いたり。 そんなのでもだいぶ乗りやすい列車になると思うんですけどね〜。 そんな事を考えてるうちに『サンライズ出雲』は回送されていきました。 それを見送る駅員さん。 頑張って東京から山陰への脚を守っていって欲しいです。
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重連区間にて。 |
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E26系を使った臨時列車、『カシオペアクルーズ』号が運転されました。 |
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新しい戸塚のランドマーク『トツカーナ』と線路を挟んで反対側にそびえる既存のランドマーク『modi』。 |





