寝台特急

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おいらの好きな田端81。

第二弾は『北斗星』。

おいらが一番好きな組み合わせですね〜。

『北斗星』には田端の様々な81が投入され、撮り鉄的にも面白い列車でした。





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上野駅聖地13番線に推進運転で入線してきた『北斗星』。

牽引機は94号機ですね。





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都市部を快走する『北斗星』。

牽引機は96号機。





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カシオペア専用機が入る事もありました。

これは79号機。





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またまた96号機。

大宮駅は釜出しに近い状態になってしまうので、動いてるところを撮影。

ISO感度を上げてるのでザラザラですね(^^ゞ





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お召し機、81号機。





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ヒガハスにて。

カシ釜92号機。





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ここで前パン降ろしてます。

86号機。





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庇付のレア機133号機。





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そしてみんなのアイドル、虹釜ことレインボー専用機カラーの95号機。





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変り種、青森の136号機。




田端のEF81は定期運用を失い、投入されたEF510の15機分+1機が廃車されてしまったようです。

おいらが一番好きな釜なので寂しいですが臨時運用なんかで再び見る事ができれば嬉しいですね〜。
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おいらが大好きな田端の81。

定期運用からは離脱してしまいましたが、花ある特急仕業についてた頃の写真を集めてみました。

第一弾は『カシオペア』。





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『カシオペア』には原則として専用塗装のEF81(通称カシ釜)が充当されていました。

EF510はなんだか専用でもなんでもない運用になってますが、81の時代は『カシオペア』にはカシ釜でしたね。





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ただ『北斗星』にカシ釜が入る時は稀にある為、上野名物カシ釜並びなんてのもたまにありました。

この日は大宮で撮影しており『北斗星』にカシ釜が入ってる事を知らずに、大宮で撮影後すぐさま『あかぎ』に飛び乗り上野に先回りなんてしてましたが、カシ釜並びは何回かあったのでそこまで貴重でもなかったですね(^^ゞ





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『カシオペア』専用塗装のEF81は3機。

この時は79・92・99号機でした。

以前カシ釜だった89号機が廃車となり99号機が新たに専用機になりましたね。

この写真はその99号機。





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『カシオペア』は16:20に上野を出発してしまうし、毎日走ってないしで撮影しに行くのもけっこう行きにくかったですね。

日がある時間で出るので走行写真は撮りやすい貴重な寝台列車なんですけどね。





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こちらは79号機。





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上野の聖地13番線。





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ラウンジカーから見た92号機。





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ヒガハスにて。





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福島駅でのバルブ撮影。

この時は仕事終わってから新幹線に飛び乗り、福島・郡山で撮影し最終新幹線で帰るという強行軍でした(^^ゞ





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79号機と92号機にはよく出会うのになかなか99号機と出会えなかったんですよね〜。





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こちらは変り種。

『カシオペア』に星釜98号機がピンチヒッターで入った日です。

『カシオペア』では凄く珍しい事だったので沿線は凄かったですね。

平日で大遅延だったにもかかわらず、鉄の行動力って恐るべしですよね(爆)

追憶-寝台特急『北陸』

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『北陸』は比較的よく乗りました。

上野〜金沢間で距離が比較的短く、運賃も安い(しかもソロが使えるトクトク切符があった)上、上野発の時間が遅いので仕事を終えてから乗車できる手軽さがありましたね。

そのかわり撮影はたいへんで、深夜に出て早朝に到着しますからなかなか簡単にはいきません。

この写真は大宮駅ですが、大宮で『北陸』を撮ると終電に間に合わず帰れないという、泊りがけ撮影でした。





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上野駅の聖なる13番線で出発を待つ『北陸』号。

このホームはほんとに雰囲気があります。

この当時は13番線発の寝台特急が『カシオペア』『北斗星』『あけぼの』とみんなEF81牽引だった中で唯一EF64-1000牽引で特徴的でした。





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14系個室部分の雰囲気。

深夜なので減灯されています。

下り『北陸』は出発すると即座に減灯ですが。





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金沢駅にて『能登』と並ぶ『北陸』。

金沢駅の名物シーンでしたね。





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同じく金沢駅。

すぐに『サンダーバード』が入ってきてしまうので撮れるのは一瞬でした。





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深夜〜早朝に走る『北陸』の走行シーンを撮影する事はなかなかに困難ですが、夏至前後の数日だけなんとかギリギリ露出が確保できます。

しかし始発も動いてない時間ですから、夜通し運転してくるか前のり必須ですね。

朝靄がいい雰囲気です。





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尾久で出発準備を整え並ぶ寝台客車群。

東北寝台全盛の時代は壮観だったんでしょうね〜。





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終着上野駅に向けてラストスパート。





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あまりネタが無かった『北陸』ですが、EF64故障につき急遽EF81-81が入った日がありました。

お召し『北陸』はこの日だけだったのでは。





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長岡駅にて牽引機の交換をする『北陸』。

後方から接近するEF64-1000のヘッドライトが見えますね。

この当時の長岡駅は『北陸』『あけぼの』『日本海』『能登』『きたぐに』と夜行銀座でたいへん楽しい場所でした。





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こちらは高岡駅。

さすがは日本海側な豪雪でヘッドマークが見えませんが『北陸』です(笑)

もう寒いのなんのって(^^ゞ





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個室にシャワーカーなんかも付いてて設備が良かった『北陸』ですが2010年3月13日のダイヤ改正で姿を消してしまいました。

せめて北陸新幹線が開通するまで走らせておいて欲しかったってのがファンの本音ですかね。

個人的にはお手軽に寝台客車が体験できる列車だっただけに残念でした。

『北陸』号が無ければ金沢に行くことも無かっただろうからなぁ〜。

名残惜しいです。
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東京口九州寝台の最終走者となった『富士・はやぶさ』号。

ちょうどおいらが撮り鉄を始めて、ブルトレに興味を持ち出した頃に終焉となってしまいました。

それでも当時、ちょこちょこ撮りに行っていたのですが、何分、カメラも初めてなので失敗が多く、まともに見れるものが少ないです。

そんな自分の腕も当時と比較すれば、まぁ進歩してるんだなぁと感慨深いところも。





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『富士ぶさ』撮影時は初心者なのでほとんど地元での撮影。

(とはいっても、今でもほとんど遠征しませんが(^^ゞ)

友人に連れられて撮影ポイントを教えてもらうのが常でしたが、中には自分の足で探したポイントもありました。





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たまにはちょっと足を伸ばして有名撮影地へ。

セッティングもよくわからず、いじくってみたもののわけわからない絵になってみたり(爆)

しかし、ほとんど目にする事も無かった“ブルトレ”に触れ合えたのは新鮮な興奮がありました。

EF66なんて子供の頃の絵本に載ってた存在でしたからね。





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EF66の太いサウンドと圧倒的なパワー感。

14系の客車独特な軋み音。

やはり特別な列車ですね。





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これは下り出発前の送り込み。

田町から東京駅に回送されるので向きが逆です。

なのでヘッドマークがありません。

これもまた新鮮な感じで。





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東京駅でいったん釜を切り回し、機回しします。

機回し線があった頃の東京駅を見てみたいですね〜。

この頃は機回し線は無いので隣のホームを駆け抜けていきます。





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友人の強い勧めもあり、仕事の合間を縫って、野郎二人で強行軍の乗り鉄旅行。

東京発の下りに乗車、翌日着、その日の上りに乗車、翌日戻るという強行軍。

九州でも駅から出ていません(笑)





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そしてだんだんとカウントダウンの日が近づく『富士ぶさ』。

これも見慣れた光景だったんですが。。。。。





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数ヶ月前から沿線各地は激パ状態に陥り、ニュースになっちゃったりして撮り鉄のマナーが問題視されたのもこの時でした。

確かにあの時はひどかったですからね。

下り最終日は冷たい雨の中。

それでもホームに溢れんばかりの人だかりでした。





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そして翌朝、上りの最終列車。

伝統の東京口九州寝台が最後に地元駅を駆け抜けていく瞬間でした。





この当時は「東海が廃止させたい」論が主流だった気もしますが、今となってみれば西日本もやりたくなかったんですかね。

新幹線がありますから。

ただ、新幹線には無い旅の楽しさってものがあると思うんですよね。

新幹線は飛行機と同じで乗車駅と到着駅しか見えませんが、在来特急は途中の各都市の雰囲気なんかを車窓で味わいながら走っていく。

そうすると次の旅行は途中の○○駅に行ってみようとか思うのではないですかね。

寝台特急が廃止ムードの日本ですが、そんな中でJR九州が新たな企画を持ち上げたり。

もう一度、寝台特急の価値について見直してほしいものですね。

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この日はハンドル訓練もあり、おいらの大好きな81祭りでした♪

しかもハンドル訓練は入ったのが81号機、銀差しされてる元・お召し機でした。

居住地エリアの問題でなかなかこちらに遠征する機会が持てないおいらにとっては81号機に出会えたのは本当にラッキーでした。

81自体、後何回会えるかわかりませんからねぇ。


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