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初日は鬼怒川温泉に向かいました。 浅草駅で買った駅弁に舌鼓を打ち、ビールでいい気分になりながらの列車旅行。 これだから列車はいいですよね〜♪ そんなこんなでウトウトしつつスペーシアは鬼怒川温泉駅に到着。 ↓特急専用の1番線に滑り込むスペーシア『きぬ』。 ↓鬼怒川温泉駅のホーム。島式2面の4線。 ↓開業時は『大滝駅』だったそうです。 ↓折り返し運転に際して車内清掃中のスペーシア。 ↓スペーシアロゴ。 鬼怒川温泉駅はスペーシアがJRに乗り入れた際に新しくなったそうで、割と新しく、駅舎もキレイです。 しかもこの駅、駅前広場に足湯があるんです。 この暑さの中ですが、せっかくなんで足湯に足を浸してみると、意外に高温でびっくりしました。 おもわず「あちっ!!」 ただ、温泉街の方は駅前にもかかわらず寂しい感じでシャッターをしめている店や廃屋と化してる建物など、寂れてきている感じでしたね。 この辺も昨今の不況のあおりですかね〜。 ↓鬼怒川温泉駅外観。 鬼怒川温泉ではライン下りやサル山ロープーウェイ、東京電力館なんてのも行って楽しみました。 もちろん温泉にもふやけるまで浸かってwww あ〜、鮎の塩焼きうまかったぁ♪ さて、2日目は日光です。 鬼怒川温泉から日光に行くには、東武鬼怒川線を下今市まで戻って、そこで日光線に乗り換えます。 なんですが、上りの普通電車が1時間に1本しかないっ!! 次の電車まで45分待ち。。。 この辺がローカル線のツライところ。 しょーがないので5分後に出るスペーシアに乗ることにしました。 あぁ、余分な特急料金w で、すぐに下今市駅に到着。 島式2面4線を持つ地上駅で、区間快速列車の分割・併合が行われてました。 日光線と鬼怒川線の分岐駅です。 ↓下今市駅ホーム。左奥にいるのがスペーシアが入線する時だけ出てくるお姉さんw ↓跨線橋もいい雰囲気♪ ↓乗り換える東武日光行きの普通電車。6050系でしょうか。 ↓6050系車内。車内にも行き先表示器が装備されてます。 この日はすごく涼しくて、日差しが“麗らか”って感じられるいい気候でした。 そんな中、東武日光に向けて出発する普通車。 下りのスペーシアと接続しているので、車内はけっこう満席状態になります。 東武日光までは2駅。 2両編成の電車がトコトコ走って行きました。 そして、東武日光駅到着。 日光線の終着駅で島式3面5線の地上駅。 島式ホームが扇形をしていて特徴的です。 ↓東武日光駅ホーム。区間快速が止まってますが、こっから浅草まで行くんだぁ。ご苦労様。この区間快速は下今市駅で鬼怒川線の区間快速と連結します。 ↓東武日光駅外観。ログハウス風の特徴ある駅舎です。 日光では東照宮を参拝。 修学旅行以来の東照宮はなんか新鮮でしたね。 そして、家光公のお墓等も廻り、午後は裏日光を散策。 ここは何気にけっこう穴場です。 その後、奥日光まで行き華厳の滝を見学しようと思ったんですが、あいにくの濃霧で迫力のサウンドのみ(ToT) まぁ、また次回くればいっか。 そのまま東武日光駅にUターンして、下今市駅まで普通車に揺られ、浅草行きのスペーシアに乗って帰りました。 『スペーシアで行く日光・鬼怒川の旅』、なかなか密度の濃い旅で楽しかったです。 今回は1泊2日の旅でしたが日光でもう1泊しても良かったかなぁ〜。 夏も深緑がキレイで川面なんかがいい感じですし、秋の紅葉なんかは最高でしょうね。 季節的にも涼しくなって。 是非、また行きたいリスト入りですね☆ ↓下今市駅にて、またスペ姉さん(^^)ちなみにこの駅、夕方になると駅弁売りのおじさんがホームに立ってました。最近、なかなか見ない風景ですね。 ↓夜を駆け抜けていくスペーシア。 おしまい。
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東武鉄道
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それではスペーシアに乗り込むことにします。 ↓方向幕。 ドアがアウトセットの引き戸になってるとこなんかが、あ〜バブルの時代の列車だねぇ。なんて思いますねw 内装も当時としては大変豪華な仕様でしょう。 シートには頭の横に頭をよっかけるのが付いてるし、シートピッチは相当広いですよ。 男性でも足が窮屈じゃないです。 ただ、シートピッチと窓の位置があってなくて、やや不平等感がありますが。。。(^^ゞ ↓アウトセットドア。 ↓おいら達の乗った5号車。スペーシアは全席禁煙ですが、喫煙時代の匂いは未だにとれてません。 ↓車内。 さて、スペーシアも浅草駅を出発し、ゆっくりゆっくり動き出しました。 浅草駅の名物急カーブはまさに断崖絶壁で気分的にはスプラッシュマウンテンでしたが。。。 川を越えれば普通に走り出すので、ボチボチ、駅弁でも食べるかぁ。と思い机を上げる。 スペーシアの机は、窓側の席に跳ね上げ式の机が1つ付いています。 1つしかないので、一人で乗ってて通路側の席だと机は無しです(-_-) でも、この机、2人分の弁当を置くには狭すぎで。。。 結局、膝の上に置いてました。 このへんは、新幹線方式の方が使いやすいですね。 ↓跳ね上げ式の机。 シートピッチが広いので、足置きなる物が付いています。 これはけっこう便利で、閉じてると下足用。 開くと靴を脱いで靴下で使用します。 ただ、これも年季が入ってきてるのでホントにキレイ?って疑問は残りますが。。。 ↓足置き。閉と開。 居住性は悪くはないんですが、全体的に内装も疲れてきててそろそろリフォーム(?)の時期かと。。。 あと、スペーシアはけっこう揺れますね。 私鉄の常としてくねくね曲がりくねった線路を行くわけですからしょうがないかもしれないですけど。 窓の縁に置いた缶ビールがひっくり返りそうになった時は焦りました(^^ゞ ↓昔懐かしい型のエアコン吹き出し口。 さて、他の車両を探検すると、浅草側の6号車には個室が設けられています。 ただ、個室だろーがなんだろーが全席禁煙ですけど(^^) 特筆すべきところは3号車が半分、フードカウンターとサービスカウンターになっていて、軽食やコーヒー、生ビールを求めることができます。 食堂車が当たり前だった時代の名残ですねぇ。 ただ、今となっては軽食もレンジでチン系しかないですし、駅弁も置いてない列車もあるので、食堂車の衰退振りはスペーシアも例外ではないみたいですね。 ↓フードカウンター。それと愛想の悪い車内販売の姉ちゃん。 ↓サービスカウンター。といっても人はいなく、既に使われてなさそうですが。 続く。
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短い短い夏休みですが、家で引篭もってるのももったいないのでお嫁ちゃんと日光・鬼怒川に旅行してきました。 お嫁ちゃんは観光と温泉。おいらは撮り鉄と乗り鉄。 そうほうのニーズががっちりかみ合った訳ですw まず初日は鬼怒川温泉へ。 今回はずっと乗ってみたかった、東武特急スペーシアの『特急きぬ』です。 愛称のスペーシアが浸透してますが、『スペーシア』の名を冠するのは、新宿駅発着のJR直通便数本だけです。 東武特急は『きぬ』や『けごん』。 ↓おいら達が乗る『きぬ109号』の電光掲示板。 新宿始発のJR直通便を狙ったんですが、こちらは本数が少ないため既に満席。 しかも設定されてるダイヤがへんてこりんな時間だったりして、それほど利便性が高いわけでもないのかな。。。 とゆーことで、今回は東武の始発、浅草駅からGo!! ↓いつ見てもボロい東武浅草駅。。。いいかげんに建て直してホームも拡幅して欲しいなぁ。 始発駅である浅草駅なんですが、駅はボロく、ホームは急カーブの上6両編成までしか止まれません。 そんなこんなで、今となっては北千住から地下鉄に直通していってしまう多数の通勤列車。 キロポストも北千住が0キロポストなんだそうです。 踏んだり蹴ったりな始発駅ですね(^^ゞ ↓隣のホームに停車中の『りょうもう』。 ↓浅草駅のホームの狭さたるや。。。「黄色の線の内側」無いし!! ↓ホームが進行方向右側に向かって急カーブなので電車とホームの間に隙間が。。。ってこれはヒドイ!! ↓タラップ使わないと乗れない電車。。。 ↓ホーム先端はほんとに“先端”。ここまで行けちゃうのが東武ってスゴイwww 浅草駅はホームが既に急カーブにかかっていて、その上、カーブの先はすぐに鉄橋です。 なので、鉄橋の上にクロスポイントがあって鉄橋の上を走行中にガタゴト線路を替えます。 なかなか無いパターンで興味深い。。。と言うか、怖い?w ↓浅草駅ホーム先端から進行方向を望む。カーブを曲がりきったところが鉄橋。急カーブな為、最高速度は15km制限だそうです。 こんなキツキツな立地条件の浅草駅ですが、撮り鉄するにも狭い!! JRのような優雅なホームの造り方してないんで、どっから撮っても障害物。。。 ってゆーか、ロングから撮るとこないんだよね(汗) そして、場所柄おばあちゃんが多く、眼レフなんて構えてるときさくに話しかけられちゃいます(^^ゞ ↓どうにもこうにもいいポイントが見つけられず。。。 そんなこんなしてるうちに発車時刻が迫ってきたので、駅弁とおビール買って乗り込みました(^^) まぁ、旅程は長いしね♪他の駅で撮ればいっか。 。。。。。。。。。。。。。。。。なんて思ったのは大甘だったんですけどね(涙) ↓横顔。 続く。
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東武100系『スペーシア』 |






