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651系はやはり『ひたち』のイメージが強いですが、今春から『あかぎ』に充当されましたね。 『ひたち』系列から引退した際は、東管内各地に入線実績を作って波動運用になるような噂もありましたが、183・189系の後継としては今のところ185系が波動用になっているのでしょう。 土休日の『あかぎ』に対して平日は『スワローあかぎ』という新しい愛称が生まれました。 おいらはこの『スワロー』のポイントがよくわかってないのですが、前身が『ホームライナー鴻巣』だと考えると、結局は値上げなのかと思えてしまいます。 『ホームライナー鴻巣』は『能登』の間合いで489系が入っていたり、臨時化後は485系が充当されたりと、ローコストで距離的にもちょうどいいお手軽乗り鉄遊び列車でした。 気軽に国鉄型特急車両を楽しめた嬉しい列車でしたね〜。 高崎線特急も185系のイメージが強いですが、通勤需要として651系に置き換わるのは一般目線では良い事ですよね。 『ホームライナー』は整理券なので、たまに荷物を置いて2席陣取ってるバカタレがいると困ったりします。 その為に皆さん長蛇の列を作って並ぶんですよね。 やや本末転倒的な部分があったので、『スワロー』の座席指定ができるのも良い事だと思います。 まぁ、要はサービスの向上は良し、お値段据え置きだったら良かったんですけどね。 この日は何本か見てましたが、乗車率はいまいちな感じに見えますねぇ。 せっかくなら多少薄利多売でも乗ってもらった方が良い気もするのですが。。。。。 高崎線用に改造され1000番代を名乗った同系は新たに赤帯が入りました。 外観上はここが大きな特徴ですが、253系が紅鮭と呼ばれる強烈なカラーになった事を考えると、かなり控えめなカラー変更と言えるのでしょうか。 どうしても『スーパーひたち』の印象があるので、もうちょっと大胆に変えてもよかったかもしれませんね。 交流機器はそのまま残っているように見えますが、回路は分断されてしまっているとか。 つまり651系ではあるものの、直流型なんですね。 交直機としての性能をカットしたという事は一生を高崎線で終える予定という事なのでしょうか。 いずれにしても『あかぎ』や『草津』に充当されるという意味では『ひたち』系列より個人的に乗りやすくなったというのはあるので、実は乗った事がない651系、そのうち試してみたいと思っております(^^)
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JR東日本
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多摩川を渡る『踊り子』号。 |
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ちょっと通りかかったのでお立ち台で普電を撃ってみました。 |
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ご近所お手軽鉄の一枚。 |
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リニューアル工事がなされてからも随分時間が経ちました。 |





