|
さあ山陰の特徴的気動車第二弾、キハ126系です。 |
JR西日本
[ リスト | 詳細 ]
|
山陰の特徴ある車両の一つキハ187系。 |
|
『やくも』の381系は向きによって顔が違いますね。 |
|
ピカピカの新しい大阪駅と国鉄型の姿を留めている201系。 |
|
『サンライズ出雲』で向かった山陰旅行。 帰りはまた出雲市までレンタカーを返しに戻って、そこから『やくも』で岡山に出ます。 普通車指定席の車内。 新幹線に慣れてると、在来線特急の2×2列シートは嬉しいです。 『ゆったりやくも』の名の通りシートピッチは広めですね。 リクライニングシートも更新されてて座り心地の良いものでしたが、シートピッチ拡大に伴ってか、窓位置と合ってない座席がけっこうあり、ちょっと気になるところです。 面白いのが、更新時に座席背面の大型テーブルが付いたそうなのですが、更新前の肘掛収納式の小型テーブルもまだ健在で、同時に使用する事が出来ます。 ドリンクホルダーが2個できたりしてなかなか便利でした(^^) 元々バリアフリーではない381系ですが、車椅子スペースなんかも用意されています。 この席はなんですかね? 柱のようなものが当たって窓側の席が置けないのでしょうか? 通路側のみの一人席です。 デッキは木質調パネル。 おちついた雰囲気です。 洗面台もよく見る更新特急タイプですね。 トイレはキレイで助かりました。 水洗式だし。 『サンライズ』のトイレは真空式だし、0系!?って感じのトイレでしかも汚い。。。。。 381系もこうだったらどうしよう、と思っていたのでホッとしましたよ(^^ゞ こちらはグリーン車。 優雅ですね〜。 この日は年末でしたが、岡山行きという事もあって指定席も半分くらいの埋まり方。 自由席はけっこう乗ってたみたいですが、グリーン車はガラガラでした。 すれ違う出雲市行きの『やくも』は100%以上乗ってましたね。 振り子式が自慢の381系。 以前、九州特急の振り子でやられたおいらは身構えていたのですが、振り子が作動していない山陰本線のうちからすさまじい揺れ! 同じ線路を走っているのに行きの『サンライズ』とは天国と地獄です。 何せ縦揺れがきますからね! 何と言うか、台車から突き上げてくるような感じと言うか。。。。。 ドリンクホルダーのドリンクも跳ねるので手放しは危険です(爆) 3段割子そば弁当を買ったのですが、なかなか食べるのが至難でした。 そして振り子区間は。。。。。 お〜世界が傾く〜。 エチケット袋が装備されているのも納得です。 我が地元の京浜急行も昔はそうとう荒っぽい運転でしたが、ここまでではなかったなぁ。 ただ、伯備線なんかはすごい断崖絶壁を通っていきますから、そこでスピードが出せるのはこの振り子機構のなせる技なんですよね。 まぁ、お世辞にも乗り心地が良いとは言えませんが。。。。。(^^ゞ おいらも、もう381系はいいかなぁ、なんてちょっと思ってしまいました(爆) 酔いやすい人は要注意な列車ですよ、これは(笑)
|




