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鎌倉駅を出発したおいら達。 江ノ電の特徴でもあるギリギリまで住宅に接近した蛇のような線路を進みます。 各駅間は短いので、あっと言う間に『和田塚』に到着。 ↓駅正面。ゴミ袋が。。。(汗) 駅名の由来になった“和田塚”は鎌倉時代の武将、和田義盛の墓だそうです。 和田塚駅は単式ホーム1面1線の地上駅。 江ノ電の大半の駅がそうですが、無人駅で出入自由ですw ↓和田塚駅のホーム。駅どころか線路も出入自由。。。 ↓民家の間をすり抜けて入線してくる20形。 ↓電車が発車した後を歩いて移動する保線業務の作業員。ただ、作業員に限らず民間人も普通に歩いてますが(^^ゞ ↓和田塚には有名な甘味屋さんがあるのですが、ホーム降りて線路を跨がないとお店に行けないすごい構造。さすが江ノ電www さて、和田塚を出発すると次の停車駅は『由比ヶ浜』。 単式ホーム1面1線の地上駅。 ここはその名の通り、由比ヶ浜海水浴場のお客で夏場は賑わう駅です。 材木座海岸もこちらが最寄でしょう。 そのせいか、普段は無人駅なはずですけど、この日は駅員さんが配置されてました。 ↓由比ヶ浜駅。海水浴客で賑わってます。 ↓こんな感じに普通に歩いてきます。。。(^^ゞ さて、次の停車駅は長谷で〜す。 続く。
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江ノ島電鉄
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先日、江ノ電の1日乗車券『のりおりくん』を使って散歩に行ってきました。 題して『1日で行く、江ノ電全駅制覇の旅』!! 江ノ電こと江ノ島電鉄は鎌倉〜藤沢間をコトコト走る癒し系電車ですw 沿線に有名観光地や行楽地を無数に持ち、ロケーション的にも非常に人気が高いですね。 なんてったって“湘南”ですから♪ 鉄的にも一部路面電車だったり、ものすごい狭いところを入っていったり、車両限界ギリギリまで民家が建ってたりで飽きさせませんwww そんな魅力たっぷりの江ノ電を1日で全駅降りてみよう!!ってのが今回のコンセプトでございます(^^) まず、おいた達は鎌倉駅からスタート。 JR横須賀線で鎌倉駅まで来て乗り換えます。 JR鎌倉駅と江ノ電鎌倉駅は連絡してるので乗り換えもラクチン。 ただ、駅舎を撮っておきたいので、あえて外に出る! 切妻屋根が印象的な右側が江ノ電鎌倉駅。 鎌倉の表スポットである鶴岡八幡宮の参道や小町通りとは反対側なので、言わば裏手。。。 そのぶん、ちょっと雑然としてます(^^ゞ ↓オレンジのビルの手前、切妻屋根が高くとんがってるのが江ノ電鎌倉駅。おとなりはJRの裏手。 ↓江ノ電鎌倉駅構内。この日は由比ガ浜の花火大会だった為、混雑に備えてコーンが置かれてます。 鎌倉駅は頭端式ホーム、2面2線の地上駅です。 普段は1本しか使ってませんが。。。 駅構内には江ノ電ショップもあり、江ノ電グッズを売ってます。 けっこう賑わってますよ。 おいらもピンバッチのガチャガチャをやりました♪ ↓ちょうど到着した1000形。ブルーリボン賞に輝いた車両ですね。降車ホームにどっと乗客が降りてきます。 ↓鎌倉ですよ。 鎌倉駅では折り返し運転となる為、乗客を降車専用ホームに降ろし、乗車ホームから新たな乗客を乗せます。 おいらもちょうどやって来た1000形に乗り込み、いよいよ出発することとしました♪ そんなこんなで『1日で行く、江ノ電全駅制覇の旅』始まり〜☆ 次の停車駅は和田塚〜和田塚〜。 続く。
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