広島電鉄

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広電に戻ります(^^ゞ

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5連接車の5000形『GREEN MOVER(グリーンムーバー)』はドイツのシーメンス社製100%低床車です。

シーメンス・コンビーノシリーズの仲間ですね。

ドイツからの輸入の際に、第1編成が大型輸送機を使って空輸された事でも話題になりました。

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最新型だけあって外観だけでなく、アルミ車体であったりシングルアームパンタ搭載であったりVVVFインバータ制御だったり回生ブレーキを装備していたりと、なかなか現代の新型在来線と比べても遜色のないスペックを備えています。

ただ、リコールがあったり、ドイツ製なので日本の風土にあわなかったり、パーツも輸入しなければいけないので調達コストと調達時間に問題があり、現在では後継の5100形に増備をゆずっています。

しかし、ロートルの多い広電の中で新型車両として宮島線で存在感を示していますね。

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広島と言えば路面電車。

広島電鉄の3000形です。

広島電鉄は他社からの編入車両が多く、この3000形も西日本鉄道からの譲渡車両を改造したものだそうです。

以前は宮島行きの車両はみんなこれでしたが、新型車の登場によって市内線に転属しているようですね。

この列車も宇品線の広島港行きでした。

路面電車としては迫力の3連接車で、乗車定員も広電最大級だそうです。

パンタがパンタ台の上に乗ってるのが面白いです(^^)

広島編のラストは広島の代名詞、“ちんちん”電車こと広島電鉄の車両たちを撮ってきました。

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まずは350形。
定期運用で走ってる中ではレトロなデザインで、もっとも被爆電車に近い雰囲気じゃないですかね。
おいらは広電と言えば、こーゆー雰囲気ですね(^^)
今回、パンタが菱形だって事に初めて気付きました。
市内線のみの運用ですが、宮島線直通運転の機能と免許も持ってる車両だそうです。


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お次は700形。
市内線の主力の一形式で在籍車両数も多く、走ってる姿もよく目にします。
なので、おいらにとってみるとありがたみが無かったりするんですが、それはバチ当たりな発言ですね(^^ゞ
何両かはラッピング車にもなってます。


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最後は3950形。
宮島線直通車両で市内線専用とは違う連接車です。
愛称は『グリーンライナー』。
この3953号機はラッピング車なので“グリーン”ではありませんが、標準カラーは、広電ご自慢の『グリーンムーバー』こと5000形に似たカラーリングでグリーンです。
宮島線でも市内線でも見られる顔の広い車両で、当初は宮島線高速運転時の乗り心地が悪かったそうですが、最近は台車の改良で乗り心地も改善されてるみたいですね。
パンタもシングルアームで近代的です(^^)



と、時間も無かったので3形式を撮るに留まりましたが、他にも様々な形式が走っていて面白いです。
広島市内のわりと狭い範囲をこちょこちょ走ってるので、1日でもそれなりに色々な形式が見れるのも楽しいですね。
その気になれば、1日でコンプリートできるかもしれません(^^)
現役車両は25形式前後いるみたいですが、ラッピング車も制覇しようとすると倍はありそうですね。
興味のある方はチャレンジしてみてくださいw


おいらはゆったりまったりと時間をかけて撮っていこうかと思っています。
次回更新は。。。来年のお正月かな?www

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