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まだ明けきらぬ空の下を行く『はまなす』。 |
JR北海道
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来春で廃止がアナウンスされてしまった『はまなす』号。 往年のブルトレ感が味わえるのも最後なのでお名残乗車をしてきました。 今回もBIGBOSSさんとキャプテン110さんの呑み鉄チームで出発ですが、お二方がお仕事を終えてからの出発なので、おいらは東京駅で待機です。 とりあえず『はまなす』の切符はおさえてあったので、後は時間に間に合うように新幹線で青森駅に向かうだけ。。。。。だったのですが、ただでは物事が進まない呑み鉄チーム。 お仕事完了の連絡を受け、時間的には22:18青森発の『はまなす』に間に合う最終便の18:20東京発『はやぶさ』31号に問題なく間に合いそう。 残業になって間に合わない、なんてケースも想定できた為にほっと胸を撫で下ろすおいら。 東京駅の緑の窓口に『はやぶさ』31号の切符を3人分買いにいきました。 しかし。。。。。 駅員さん「『はやぶさ』31号は満席です。」 おいら「えー、ではしょうがないので自由席で。。。。。」 駅員さん「『はやぶさ』31号は全席指定で自由席はありません。」 おいら「マジすか!!!!」 まさかの青森駅に到着できずパターン!??? Nooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo!!!!!!!!!!!!! 新幹線に自由席が無いとは想定外、しかもこれ函館以北の終電接続列車なのにそんなご無体な設定なの!? ヤバイ、ヤバすぎる展開。 BIGBOSSさん、キャプテン110さんから切符取得の使命を帯びている手前、「行けませんでした」はありえないーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ToT)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!! 顔面蒼白なおいら。。。。。 おいら「デッキとかに立ってるのはダメなんですかね?」 駅員さん「3時間以上ありますからねぇ。。。。。」 おいら「ですよねぇ。。。。。」 いや、でももはや行けないよりはデッキ立ち乗りしかないか!! 駅員さん「グリーン車ならあと7席くらい残ってますよ。」 あるんじゃーん! 駅員さん「お一人様4000円くらい高くなっちゃいますけど。」 おいら「かまへん、おさえてくださいな!!」 と、いうわけで出発から心拍数向上イベントをかまして、豪華にグリーン車で新青森に向かいました。 だいぶ予算オーバーでしたが、いや〜グリーン車は心地よいですなぁ(^^) 東京駅構内で購入した利休の牛タン弁当に舌鼓を打ちつつ、くつろぎました。 スマホの充電も完了♪ ちなみに結局グリーン車の乗車率も100%。 タイミングが遅かったらグリーン券も入手できなかったかもしれないです。危ない危ない。 さて青森駅。 到着時には既に『はまなす』号は入線しておりDE10も切り離された後でした。 本日の牽引機はED79-12号機。 ノーマルなヘッドマークですな。 客車との連結面を見てみると。。。。。 あ、白はまなす発見♪ さて、この日はED79の後ろに見慣れぬ車両が。。。。。 スハフ14-555。 乗車はできずこんな貼紙が。 スハネフ14ぶっこわれちゃったんですかね? おいら達は呑み鉄チームなので宴会仕様の開放B寝台がお決まりです。 いつもは『はまなす』の開放Bなんて貸切状態にガラガラなのですが、この日は『はやぶさ』31号から一緒の団体さんが。 「日本縦断の旅」みたいな旗を持ってたので、もしやと思いましたがやはり同じく『はまなす』号乗車の方々でした。 そして皆さん開放B寝台!! まさかの開放Bが満席状態です。 おいら、開放Bがこんなに埋まってる状態を初めて見ました。 新幹線が延伸しきってない時代はブルトレも毎日こんな風景だったんですかね。 いつもこれくらい乗っていればブルトレも存続できたのでしょうが。。。。。 しかし、この団体さん、皆様お疲れのご様子で、青森駅発車の前からほとんどの方がご就寝モード。 宴会仕様の我々としては肩身が狭い思いをしつつ、静かに杯を傾けておりました。 いや〜、やっぱりこの夜の車窓を眺めつつ一杯やりながらの旅情ってのはたまりませんね。 豪華寝台ではない開放寝台ってのがまた良い。 これが味わえるのも最後かと思うと寂しいものがありますが、最後に味わえたのを幸せと思うべきですよね。 そんなこんなで“ブルトレ”を味わいつつ、お名残乗車を楽しみました。 団体さんがいたので開放Bは満席でしたが、座席車は普通に空いてたので、まだまだお名残乗車検討中の方もいけるのでは。 年末からはいつもの如く激パでしょうかね。 今月中が勝負かな? いや〜、もっかい行きたい!!www ありがとう『はまなす』!!!! |
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最後の急行、最後の定期客レ、最後のブルトレ(?)、と色々な最後がついてしまっている夜行急行『はまなす』号。 |
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2日目の夜、『はまなす』号に乗って青森を出発したチーム『酒乱』。 開放Bにてお決まりの酒盛りスタートです。 首都圏在住だと何もかもが珍しい車窓を肴にチビチビと。 この日は大雪の影響で貨物レが遅れ、それを待っての出発だった為7分程遅れての出発でした。 程なくして青函トンネル突入。 『カシオペア』や『北斗星』の時はどうしても疲れ果てて見逃してしまった青函最深部のライトを今回は是非見たい! アルコールに浸りそうなまぶたをこじあけながらその時を待つ。 待つ。。。 待つ。。。。。。 。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。。zzz 。。。! おっといかん(^^ゞ 高温多湿で外側が曇る青函トンネル。 そろそろかな〜と思っていると! キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!! と、言っても本当一瞬なんですね。 それでも無事に青と緑を見れて良かった。 竜飛海底も吉岡海底も見れましたし。 これにて残すミッションはあと一つ。 函館撮影ですね。 そんなこんなで函館到着〜。 けっこうここで降りる人、多いのですね。 わらわらとたくさん降りていらっしゃいました。 函館行きの最終列車的な意味合いも持つ列車なのですね〜。 ここでED79を切り離し、お尻にDD51が連結。 進行方向が変わります。 DD51いらっしゃ〜い。 よいしょっ。 連結器に雪がついて噛まないみたい。 雪を落としてました。 さて、いつもは20分停車の函館ですが、この日は遅延の為7分停車。 ひえ〜。 早く、早く前照灯つけてっ!! あ、なんか車掌さんがこっちを気にしてる(汗) 早く〜(^^ゞ 点いた!! パシャ。 急いで車内に戻ります。 出来はアレですが、まぁ函館っぽさと遅延で焦ってるっぽさは出てるかな。。。。。と(汗) そしてミッション終了なチーム『アル中』は爆睡モードとなりました。 そして目覚めたらもう札幌。 『はまなす』の到着時間は早いので、ただでさえ風が抜ける札幌駅ホームが極寒です。 定期の急行列車が絶滅寸前な中、頑張ってる急行『はまなす』。 乗ってみてなかなか便利な時間帯を走ってる列車だと思いました。 無駄なく移動していきたい時なんかには便利ですね。 ドリームカーやカーペット等、料金的にも工夫されているし、残して欲しい列車ですね。 このくらい工夫してれば九州寝台も廃止にならなかったかも。。。。。。ねぇ。 北海道新幹線延伸時はまず間違いないと言われている『はまなす』の廃止ですが、もう少し時間があります。 もう一度くらいは触れ合いたい列車でした。
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前夜の『あけぼの』から始まった、開放B寝台の旅。 朝方青森に着いた『酒呑み〜ズ』は、浅虫温泉に向かい一っ風呂。 はびばのんのんした後は青森に戻り、『はまなす』の時刻まで居酒屋in! チェーン店ですが、あきらかに東京のそれとは味が違う。 こんな美味い魚介をいつも食べれるだなんて、青森の人は幸せだ〜。 明るいうちに入った居酒屋を出る時にはすっかり出来上がってしまった『酒呑まれ〜ズ』。 それでもコンビニ経由でアルコール類を調達していきます。 ま、量は少なめに。。。。。www 『はまなす』は3番線に入ってくるので、2番線で迎撃体制。 1、2番線が青い森鉄道になってからホーム先端が封鎖され、バルブはできなくなってしまいました。 なので入線を撮る時は流すか、開放レンズが必要ですね。 DE10-1761に牽かれて『はまなす』が入ってきました。 2番線ではおいら達の他に同業者が1名いらっしゃって、和気藹々としてました。 なんでも当日青森入りし、これを撮って明日の朝一で東京に戻るそうな。 なかなかの強行軍ですね〜。 感服いたします。 そして、前面に回りましょう。 牽引機はED79-4。 なんかシングルアームになってしまったのが個人的には違和感なのですが。。。。。 東京から来た同業者さんに教えてもらったのですが、この日のヘッドマークはレア物だそうで。 『はまなす』の文字が白いのがそうなんですって。 そのレア物をアップで。 おいらにとってみれば『はまなす』自体がなかなか会えないレア物ですけどね〜。 この日の『はまなす』号はカーペット以外はガラガラ。 その割には増結編成でしたね〜。 雪祭りの影響でしょうか。 おいら達はまたしても開放Bに陣取り酒盛りスタート♪ 呑んで〜呑んで〜、呑まれて〜呑んで〜♪
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