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ちょっと前の話ですが、箱根登山鉄道の新型車両3000形のデザインが発表になりました。 やはりと言うか、モダンなデザインですね。 ガラス面が大きくなっているのは観光鉄道っぽい設えに見えます。 カラーは「バーミリオンはこね」という色が主体になって(朱色っぽい色の事ですね)シルバーがワンポイントに入ってくるそうで、てゆーか「バーミリオンはこね」ってもうちょっとセンス良いネーミングは無かったんかいな!ってつっこみたくなっちゃいますwww 2両編成ではなく1両単位なんですね。 そしてVVVFにシングルアームパンタと箱根登山鉄道もついに走るんです化されましたw 車内は落ち着いた感じにまとめるそうですが、これはできてみないとわかりませんね。 けっこう断崖絶壁を走る箱根登山鉄道だけに、この大きなガラス面は迫力の車窓になりそうです。 当初より導入が遅れるようですが、製造は2両なんですね。 一気に置き換えるのかと思ってましたが、さすがにそこまでやりませんか(^^ゞ ただ、置き換えられるのは。。。。。 う〜む。 |
箱根登山鉄道
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箱根登山鉄道の現役車両の中ではやはりモハ1型・モハ2型が人気なのでは。 |
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箱根のお山も紅葉してきましたね。 |
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前述の2000系や1000形が主力となっている箱根登山鉄道ですが、人気第一位はやはりこの旧型車両群ではないでしょうか。 昭和の復刻塗装で走っています。 金太郎塗装って言うんですかね? やはり旧型は雰囲気がありますね〜。 行き先表示板が泣かせる(^^) この日は通称サンナナのモハ103+107にモハ110が増結されていました。 103と107がモハ1形で110がモハ2形ですね。 普通に平日でしたが、多客期仕様の3連編成になってました。 レトロ感たっぷりです(^^)
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こちらは箱根登山鉄道の1000形。 『ベルニナ号』の愛称があります。 最大80‰の急勾配を誇る箱根登山鉄道。 その急斜面を下りてくるリバイバルカラーの1000形。 世界の車窓から(笑) スイッチバックで向きを変えて降りていく1000形。 まだ桜が咲いてるところもありました。 氷河急行とのコラボレーションカラー。 2000系との並び。 模型ではTOMIXから出てます。 小田急のロマンスカーと合わせたコラボカラーもありましたが、現在は無いんですかね。 2000系と並んで現在の主力車両です。
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