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小湊鉄道と上総中野で接続している、いすみ鉄道のいすみ200型です。 現在はムーミンがあしらわれていて女性に人気な感じになってますw おいら的にはあんまり興味のない部分なんですが。。。。。(^^ゞ 沿線はあいかわらずのどかな雰囲気です。 ダイヤも1時間に1本程度。 小湊鉄道との接続はもっと少ない。 なんとも首都圏近郊とは思えないですな〜。 ウテシさんも一服中(^^) この車両、富士重工製だそうで、バスの工法が取り入れられてるのだとか。 あんまりよく知らないのですが、確かに見た目の雰囲気が国鉄気動車とはだいぶ違いますね。 黄色いボディもかなりのインパクト。 いすみ鉄道は大糸線から来たキハ52形が最近の話題ですよね。 もうすぐ出てくるんでしょうから、しばらく鉄が集まるかもしれませんね〜。 国鉄色だし。 (おいら的には元の色でも良かったんですけど。。。。。どれもこれも朱色+クリームですからねぇ)
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鉄
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小湊鉄道は千葉県の五井駅と上総中野駅を結ぶ私鉄で、小湊鉄道線の全区間が非電化の単線です。 キハ200形は国鉄キハ20系をベースに作られ、その特性上、JR線内にも入線可能でキハ20系との連結も可能です。 現営業車両の全てがキハ200形で運営されています。 五井駅ではJR線と接続し、上総中野駅ではいすみ鉄道と接続しますが、半数の列車は上総中野まで行かず、手前の養老渓谷駅で折り返してしまいます。 小湊鉄道という名前の由来は当初、小湊(鴨川市)まで延伸する予定だったからだそうですが、資金難と当時の技術では不可能だった事から上総中野より先は着工されなかったそうです。 確かに、帰りに車で通ってきましたが、中々の難路です。 道路も満足な状態に建設されていない箇所が多々あり、おっかない道で、うちのお嫁ちゃんは気持ち悪くなりました(^^ゞ 上総中野側では渓谷沿の山間路を進みますが、ブラインドサイドに存在する遮断機の無い踏切が多数存在する為、そこいら中で警笛を鳴らしながら進みます。 待ってる間、だんだんと山間に響く警笛が近づいてくるのもなかなか風流(?)でしたw のどかなエリアを走りますし、景観も良さそう。 養老渓谷という温泉地を抱えていますから、今度は是非とも温泉がてら乗り鉄してみたいもんです。 ベースとなったキハ20系はどんどん姿を消しましたが、このキハ200形はどうなんでしょうか。 ただ、小湊鉄道からいっきに消え行くような噂は出ていないとの事。 首都圏近郊で国鉄型に近いローカル線と触れ合えるという意味でも掛け替えの無い存在ですかね(^^)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110201-00000590-yom-bus_all |
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なんか、今更なニュースですが。。。。。 |
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特急『草津』号の50周年キャンペーンで185系が湘南色になるそうです。 |





