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先日から除雪(ほこり)作業中のまつぼっくり鉄道ですが、本日はローカル線のレール清掃作業を行いました。

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作業終了後、キハ40にて試運転したところどうもカックン運転が続きます。

これは車両側の問題かな?と台検してみました。

そしたらば。。。。。

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スイマセン!!m(__)m

こんなにほこりが絡まってたらそりゃ走れないですよね!!

いや〜どんだけメンテしてなかったんだこの車両(汗)

すぐに繊維除去作業開始。

合わせて車輪も清掃。

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M車から外した台車を、アルコールウエットを置いたレールの上で転がします。

レールにこすり付けるようにゴリゴリ。。。。。

(力いれすぎないように)

これでお手軽にだいぶキレイになりますね。

ついでに集電スプリングの接点も綿棒で拭いておき、ギアにグリスアップしてM車に装着。



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T車もゴリゴリ。。。。。



ちょっとしたメンテの場合はこんな感じでお手軽にやってます。

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おかげで調子よく走りだしました。

よかったよかった(^^)
Nゲージは走らせるのがメインなまつぼっくり鉄道。

ですがここ数ヶ月、積雪(ほこり)の為に全線で運休となっていました(^^ゞ

ので、今日は久しぶりにレールメンテナンス。

全体的にアルコールウェットでほこりを取り除き一件落着。

と思いきや、島式ホームのポイント間でトラブル発生。

通電が上手くいきません。

↓ここの部分
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以前から、島式ホームの電動ポイント〜電動ポイント間では場内進入時に自動減速がかかるという不思議なATCが備わってしまっていたのですが、ついにほぼ停止状態に。。。。。

ポイント進入と共に急ブレーキがかかるものですから、脱線事故多発です。

これはいかんなぁ。。。。。

という事で分解メンテに踏み切りました。



まずは電動ポイントを外します。

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こいつが今回の問題児ですね。

完全選択式になってからの製品なので、そんなに時間は経っていない。

ここで寿命と言うわけにはいきません。

買い換えるとなるとけっこういい値ですしね。

これは是が非でも自力で復旧させないと。

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裏側はこんな感じ。

この裏側のネジをまず外します。

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外すとこんな感じ。

ビスは非常に小さいので無くさないように、空ケース等へ。

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外した中を撮影し、最初の状態がわかるようにします。

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この接点やスプリングがまずへたってないか確認。

へたっていたら調整します。

ポイント作動不良の場合はまずここを調べてみます。

調整がすんだら接点や電導部を清掃します。

スパーク汚れ等により電気的抵抗が発生すると通電不良を起こします。

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今回の場内自動減速現象の原因は恐らくこれでした。

無水エタノールと綿棒でゴシゴシ。

綿棒がうっすらグレーになりましたので、やはり汚れてたんですね。

その後、元に戻してネジ締め。

この時、ネジは締めすぎないように。

きつすぎるとポイント可動部分が圧迫されて作動不良の原因になります。

そして通電・作動テストをしてからレイアウトに戻します。



試験列車を走らせると。。。。。。

おぉ!見事に減速する事なく駆け抜けて行きました。

電動ポイント購入からまだ数年ですが、やはりメンテは必要なんですね〜。

日々の整備を怠ってはいけません、と改めて思い知らされた一日でした。

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ただ、これから全部のポイントを分解清掃する事を考えると目眩が。。。。。
TOMIX製EF67-100が入線しました。

もみじ色を纏うセノハチ補機ですね。

100番代はEF65からの改造組。

0番代と大きく違うのはデッキが省略されたところでしょうか。

まぁ、もともと種車が違うのであらゆるところで違うのですが。

今回の製品はそんなEF67-100の更新車です。



まずは2エンド側。

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EF67のセノハチ運用は向きが決まっているので1エンド側と2エンド側で形が違うのが特徴的。

2エンド側は貨物連結しない側なのですっきりしてます。



続いて1エンド側。

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こちらは特徴的な緩衝器が付いていてごっつい感じですね。

走行重視なまつぼっくり鉄道なので、連結側はアーノルドカプラーのままにしてあります。



屋根上。

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さすがにEF65種車だけあってTOMIXの印象把握は素晴らしい。

ただ、個人的にもみじ色がやけに光沢感強いなぁと。。。。。

実車を目にする時は汚れてる時が多いのでイメージはマットなんですよね。

というか色褪せてきてるくらい?(笑)

出場時はこんくらいピカピカテカテカなのかな?



サイドビュー。

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車番は一番よく見かけた105号機にしました。

最若番ですね。

限定品で101号機も同時製品化でしたが、101号機はほとんど出会った事が無いので。。。。。

そして製品化されるまでスカート形状に違いがあるなんて知りませんでした(^^ゞ



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補機なのでちゃんとテールライトも点灯します。

。。。。。が、ちょっと弱弱しいのが玉に瑕。



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ヘッドライトは割りと良い感じ。



広島っぽい並びで。

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さて、バリ展好きなTOMIXさんなので更新前も製品化される事を期待しております。

個人的にもみじ一色なシンプルなカラーリングで好みです。

そして、勢いにのって0番代も!!

あのデッキ付がたまらんですたい!!

妄想が。。。。。

あぁ♪
おいらは生まれも育ちも横浜ですが、我が家のルーツに広島がありまして。

つまりはじっちゃんばっちゃん家に遊びに行くとこれに乗ってたんですわ。

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そんな思い出の115系瀬戸内色。

前回の時も迷いましたが今回も迷って迷って。。。。。

予約はしなかったのですが、衝動買いに暴走していってしまいました(^^ゞ



さて、この手のTOMIX製品で一番気になるのは帯の塗装。

今回もけっこうありましたよ。

行きつけの模型屋さんで3セット出してもらって比較しましたが、うち1セットなんて完璧に帯ズレ。

TOMIX製品は通販じゃ買えませんね、ホント。

で、残りの2セットは迷いましたがおいらがつかんだセットはこんな感じ。

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若干、にじみがあるんですよね。

肉眼では気にして見ないとわからないので許容範囲かなぁ。。。。。

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側面もまぁOKとしましょう。



屋根上。

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菱形パンタはメタル製なのが嬉しい。

賛否両論ですが、個人的にはSアームもメタルがいいな〜。



さて、今回鬼畜なのがホイッスル。

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ピンバイスの穴位置が屋根裏にあり、屋根までばらさないといけない仕様。

なんでいつもの治具じゃダメだったんでしょう!?

意味わからんです。

とりあえずホイッスルの穴あけのためだけに屋根ばらす労力を惜しんだおいらはホイッスルの足をカットしボンドでポン付け仕様にしました。

今回、無線アンテナも後々はずせるようにポン付け仕様になってます。

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ルックスはさすがTOMIXな感じで顔も男前。

印象把握も良い感じでした。

う〜ん、実車が末期色になってしまったのが悔やまれますねぇ。
KATOからリリースされているのでTOMIXは作らないのかと思うほど放置プレイだった、そんな感じに今更感がありますが、TOMIX製のEH200です。

ま、おいらは電機はTOMIXで統一しているので待ちわびてたんですけどね〜♪

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久しぶりにH級の入線となりました。

あいかあらず連結部がおっかない。

こいつをバラすのは覚悟がいりますね。

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連結間隔は素晴らしい感じ。

SLの機炭間隔もこのくらいのクオリティでやってくれると嬉しいのですが。。。。。

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屋根上もごっつい感じが良く表現されてると思います。

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顔の印象把握も良いですね〜。

実機が元々カッコイイとは言い難いお顔ですけどw

あ、あくまで個人的な感想です(^^ゞ



さて、EH200と合わせるはTOMIX製 タキ1000。

これもKATOが以前からリリースしていますね。

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我が家にも実はわんさかいます(^^ゞ

ただ、後発だからかなのか!?クオリティはかなり良い感じで。

今回嬉しかったのがダミーカプラーが同梱されている事!!

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もうあとテコとホーズを1本つければ完璧じゃないですか!!

スケール感もバッチリで!!

コキのダミーカプラー作るのに毎回BMTNカプラーを生贄に捧げてきた身としてはかなり嬉しいサプライズ。

ホースは銀河で、テコは。。。。。

テコは難しそうだなぁ(^^ゞ

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上から見た感じもバッチリ♪

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こうやって拡大すると、まだオーバースケールなのがわかりますね。

ま、肉眼ではまったく気にならないので良しとしましょう。



今回はこのタキ1000用のTNカプラーが出るとの事。

専用設計で期待していたのですが。。。。。

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いつものTNカプラーですねw

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上から見るとそんなに悪くないのですが。。。。。

このへんはKATO製品のKATOカプラーと同じようなものでしょうか。



そうなると気になるのがKATO製品との比較。

タキ1000は我が家にKATO製品もいるので検証できます。

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左がKATO製品、右がTOMIX製品。

けっこう色の表現が違いますね。

これどっちが是ですかね〜。

個人的にはどちらかと言えばTOMIX製品の色がしっくりくるのですが、晴れの日はKATO製品っぽく見える気がします。

作り込みはどちらも同等な感じに見えます。

強いて言うならまずタンク下機器。

↓TOMIX製品
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↓KATO製品
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TOMIX製品の方がきっちりパーツが抜けてますね。



次は台車。

↓TOMIX製品
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↓KATO製品
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台車はKATO製品の方が彫りが深いです。

まぁ彫りが深い方が一概に良い訳ではないでしょうが、Nの台車は彫りが深いほうがしっかり見えますね。



最後にデッキと梯子。

↓TOMIX製品
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↓KATO製品
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これはKATOが同じ色なのに対して、TOMIXは微妙に色を変えて拘りを見せてますね。

実車は素材の違いがありますから、それが良く表現されてると思いますし上から見た時にリアルです。



ダミーカプラーの件も含め、個人的にはTOMIX製品の方が比較的良く出来ているように思えます。

これは後発で、研究できるというのもあるのでしょうね。

ただ、どの点も比較しないと気付かないような細かい点なので両社共にクオリティは高いのだと思います。



EH200牽引タキ1000列車。

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そうそう、TOMIX製 EH200、またライトが暗いです。

明るい部屋では点いてるのがわからない程。

TOMIXのこのクセはなかなか改善されませんね〜。



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カンテラ付は金太郎の方が似合ってたかな?

.

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