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まつぼっくり鉄道にも初となる小田急車が入線いたしました。

TOMIX製 50000形『VSE』。

最新型のロマンスカー、小田急のエースですね。





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何度も再販されている50000形ですが、以前から箱もカッコイイ。

TOMIXが気合入れてる感じがしますね。





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ホワイトに赤いラインが美しい♪

ロマンスカー伝統の連接車である『VSE』はまさに正統なロマンスカーの血筋と言って良いのでは。

10両編成ですが、1両あたりの車体長は短いので全体としてもさほど長いわけではありません。





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『VSE』の“V”はVault(ヴォールト)の“V”でアーチ天井という意味ですね。

その名の通りアーチ型の天井がよく表現されています。

実車も何度か乗っていますが、アーチ天井のおかげで室内空間が広々と感じます。

窓側に座席が傾けてあったり、内装デザイン等随所に工夫と意匠が凝らしてあり、非常に乗り心地のよい特急列車です。





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このロゴがまたかっこいいんですな〜。

「ROMANCECAR」の赤い文字と「VSE」の表記がシンプルですが、モダンでお洒落です。





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先頭形状はだいぶ丸みを帯びたデザインになりました。





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この前面意匠性とか。。。。。あぁ!最っ高ぅ♪





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この列車の展望席はなかなかにプラチナチケットですが、いつかは座ってみたいですね〜。



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TOMIXもかなりイマージに忠実なものを作り上げてきてますね。

なかなかに良い出来だと思います。

走行も問題なし。

この車両はちょっと室内灯を入れたいですね〜。

資金に余裕ができたら施工しようかなぁ。

(資金に余裕なんてできる事があるのでしょうか。。。。。orz)
今は無き旧まつぼっくり鉄道がまだ敷設されていた頃の事。

地上線では5つのループが敷設されていましたが、そのうち外周を行く複々線の4ループはDCフィーダー1つでは通電が届かなくなり、最終的には1つのループに3つのフィーダーが必要になりました。

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そんなギリギリの給電状態だった為、レイアウト中央にある留置線に出し入れしようとポイントを切り替えてもなかなか留置線の奥まで通電しないという問題が発生していました。
結局この問題は最後まで解結されず、まつぼっくり鉄道は廃止となったわけであります。





さて、それからそれから月日は流れ、TOMIX製品の分岐レール類は完全選択式というものに置き換わりました。

この完全選択式だと、従来品とは違いポイントで完全に絶縁できる→留置線専用のパワーパックを設定できる。

と、思いたち、絶縁がちゃんとなされるか実験線を組んでみました。





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このような2ループを作り、それぞれ内周・外周ともにパワーパックを設置します。

それぞれが独立運転可能です。





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まずは外周側のキハ47を引込み線へ入線。

内周はポイントをループ側にしておき、外周側を引き込み側にスイッチします。





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次に内周側も引き込み線へ。

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引き込み線が外周側と絶縁されている為、同一線上に車両がいてもショートしません。

(当然パワーパックは内外周ともONのまま)





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ポイントを切り替えれば合体です。




これでTOMIX製完全選択式分岐レールの絶縁性が確認されました。

「何を今更」とおっしゃる方もいるかとは思いますが(^^ゞ

次期まつぼっくり鉄道レイアウト構築の為に確認しなければいけないポイントだったもので。

ちなみにユニバーサルスイッチ等を使えば、従来品でも2電源方式は可能です。

ただ、非常に配線と操作がめんどくさい。

配線は最初に苦労すればよいのですが、操作が面倒だと日々ストレスですからね〜。



これで長大ループに大ヤードをくっつけても問題ないという事で夢が膨らみます。

この方式のおまけとしてはループとヤードで別々に動かせますから、入れ替え線をもうければDE10なんかで編成を動かしたりできますね。

欠点はデッドセクションでは必ず一時停止が必要になることでしょうか。

ま、信号確認という事で(^^ゞ

今回の実験線みたいにスイッチバックにすればいやでも一時停止しますね〜。




p.s.

旧まつぼっくり鉄道で気付いた事。

上記の通りギリギリの給電状態だった為、KATO製285系14両編成(2M室内灯フル装備)はブレーカーが落ちてしまって走れませんでした。

しかし、同じレイアウトでもTOMIX製500系16両編成(2M室内灯フル装備)は問題なく走れるんです。

TOMIX製品と比較してKATO製品の方が電力を喰うのですね。
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年末の山陰旅行余波で先日キハ40-500を購入してしまいましたが、それはキハ47が本当は欲しかったのが行きつけのお店には在庫が無かったからだったんですよね。

それが、偶然見つけてしまいました。

お嫁ちゃんの買い物に付き合って、ぷらっとよってみた模型屋さんに。。。。。

あった!キハ47-500。ラスト1セット。

うん、これは神様が買えって言ってるんだな。





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という事で購入してしまったキハ47-500。

TOMIX製HGはあいかわらずいい仕事してますね〜。

列車種別は白『普通』。

幌については、キハ40系って付いてないイメージなんですよね。

でも、おいら直接キハ40系には触れ合ってないのでどこでついたイメージなんだかwww

ただ単に、そもそも潜在的に幌が好きじゃないだけだったりして(爆)

あ、でも、211系なんかは幌のイメージだなぁ。

113系は、無いほうがイメージですね。

知人は先日、113系には幌ありのイメージだって言ってましたから、同じ地域に住んでても印象って違うものなんですね〜。

脱線しました(^^ゞ





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ヘッドラ〜イト♪





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テ〜ェルラ〜イト♪





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HG製品の試練、ユーザー取付パーツですが今回は大失敗。

ピンバイス治具が途中でずれたみたいでアンテナが斜めになっちゃうし、信号炎管はボンドでベタベタ。。。。。

信号炎管については完全に乾いてから手直ししますが、ピンバイスはどうにもならない〜orz

パテして穴開けなおす?





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気を取り直して(^^ゞ

HG製品の大きな魅力、この連結間隔は素晴らしいですね〜。

床下も非常にリアル。

タンクなんかも別パーツ化されてるのに、ほとんど見えない!(笑)

この、ある種自己満的な感じが良いんですよね〜♪




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なんか、タオルが雪のように。。。。。

う、薄目で見てみて!!(汗)





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さっそく先日入線したキハ40と共演。

交換の待ち合わせ的な。





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こちらはキハ40と連結して3両編成に。

よくわかってないですが、この組み合わせってあるのかな?





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タラコはいいですね〜(^^)

マスキング

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2年ぶりくらいに作業再開。

久しぶりに作業して痛感している事。

おいら、本当にマスキングのセンスがありません。

上手い人はパッパ貼っていくんだろうなぁ。

これでは1日2個が限度。。。。。(^^ゞ

ただでさえ作業日はたまにしかないと言うのに(爆)

先は長そうだなぁ。。。。。

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山陰で出会ったキハ47を思い出していたら、なんだか模型が欲しくなってお正月セールの模型屋さんに行ってみましたが、さすがに人気車種だけあってありませんでした。

あきらめていたら地元のおもちゃ屋さんにキハ40形500番代が。

キハ47ではないけど買っちゃいました(^^ゞ



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列車種別は白幕の『普通』で。

実際に出会った事があるのは黒幕でしたけどね。



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テールランプの赤とたらこボディがよく似合う♪

。。。。。あ、アンテナが曲がってますね(汗)



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さすがはTOMIXのHG商品。

良くできてます。



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お寺とワンショット。

あぁ、いい加減、レイアウトが欲しい。。。。。

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