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そもそもの始まりは茨城のばあちゃんのサツマイモ。
私がサツマイモ好きとの思い込みで畑で作っていた。
仕方なく秋になるといも掘りに茨城へ出張した。
沢山持って帰っても喜ばれない。
それで、スイートポテトを妻のレシピで作ってみた。
それから作るようになった。
動機は、「いかに消費しようか」だった。
今では、「美味い」と感動して貰う為に作っている。
最近は、以前より美味しくなったと自負している。
心の込め方が解ってきたから。
蒸かす前の選定、蒸かし、つぶす前の選定、つぶし。
味見で納得してから次の行程へ。
丁寧さも加わった。
せっかく作るのだから、出来得る最高のものを味わってもらいたい。
自分が納得して、人にあげたい。
その甲斐あって、評判が良い。
私の機械づくりはどうか。
スイートポテトほどではないのではないか。
本業なのだから、スイートポテトの精神で心を込めようではないか。
うちの機械を一度味わったら、とりこになるぜ。
ってな具合に。
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