こんにちは、松田です。
さて、先日一仕事終えて息抜きに行きつけの焼き鳥屋へ。
やっぱり生ホッピー!
うまいぜ、
つまみは辛煮込み豆腐。
いや〜、これがホッピーにちょうどいい。
串に打つ時に出る、多分捨てるであろう部分の肉を集めて、柔らか〜く煮込んだやつ。
原価率いいね!
これに辛味を加えてあるからホッピーが進む進む。
自宅と一緒で、原価率を低くする為には、冷蔵庫の余り物や野菜の端、肉の端、余った料理の掛け合わせでオススメにして出す事が必要。
やきとん屋さんをやっている時に一番困ったのが…たんの先っぽだった。
コリコリしていて美味しいのだけど、通常のたんとしては、ちょっとちっさいので出せない。
捨てるか、煮込みに入れちゃうか…
他店でも、何らかで出してるみたいだけど、自分がやったのは薄めにスライスして串に打ち、特製のにんにく醤油で焼き上げた『たん先スタミナ焼き』。
これ、人気商品ですぐになくなってしまう、と言っても一回の仕込みで4本しか仕込めないからだけど。
手間が通常よりかかるのと、にんにく醤油を使うので、1本180円で出していた。今もやってるのかな…
ちなみに通常のたんは150円で、柔らかい部分をとろたんとして180円。
細かいところは抜いて単純に計算してみる
500g500円として…
1串40gはないとしょぼいので40gとして500gで約12本。
500円で12本なので、1本約42円。
1本150円で売ると、12本×150円で1800円。
1本の原価率は42円÷150円=28%
500g500円で仕入れた物を1800円で売った事になる。
調味料や串代は抜いて
単純な原価率は、原価500円÷売価1800円×100=27.77%
儲けは約1300円。
どの肉もやきとんの場合はレバー以外大体こんなもんなんじゃないかなと。
レバーは安いので、レバーで商売する人もいるだろうな…
ドリンクを沢山飲んでもらわない限り焼き鳥屋では儲かんないな笑
計算の仕方があってるかどうかはともかく、そろばんを弾く癖がついている。
外食する時、これどのくらいで仕入れてるんだろ…とか見てしまう松田でした。
では。
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