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さて、今回はバナナをテーマに挙げましょう。
栄養学的詳細 【糖質】
糖質は炭素、水素、酸素から構成される化合物であります。 それ以上に分解できない最小単位を単糖、単糖が2個から10個繋がったものをオリゴ糖、 単糖が多数結合したものを多糖と言います。 単糖は大きく分けてグルコース【ブドウ糖】、フルクトース【果糖】、マンノース、ガラクトース オリゴ糖は、スクロース【ショ糖】、ラクトース【乳糖】、マルトース【麦芽糖】 多糖には、グリコーゲンやでんぷん 上記のように、様々な糖類がある中でもバナナはそれらほとんどを含んでおります。
栄養学的詳細 【カリウム】
カリウムはミネラルの中の一部です。 ミネラルとは5大栄養素の中に入っており、酸素・炭素・水素・窒素などの生体を構成する 元素を除いたすべての元素の総称です。 酸素・炭素・水素・窒素は生体の全質量の96パーセントを占めており、残りの4パーセントが ミネラルなのです。 その中でも、生体の維持に必要なミネラルは16種類あるとされ、そのうち1日の摂取量が 100mg以上のものをマクロミネラル、それ未満をミクロミネラルと言います。 カリウムはマクロミネラルに入っております。 働きとしては、カリウムの98パーセントは細胞内に、残りの2パーセントは細胞外液に存在 しており、エネルギーの代謝、細胞膜の輸送、細胞内外の電位差の維持、細胞内液の浸透圧、 pHの維持などに関与しています。
栄養学的詳細 【ビタミンB6】
ビタミンB6は水溶性のビタミンで、穀類を中心とする食物全般から摂取するほか、腸内細菌 でも合成される。アミノ酸代謝、神経伝達物質の産生に関与している。 通常の食生活では欠乏症はほとんどみられないが、抗生物質を長期投与すると、 腸内細菌による合成が抑制されて、欠乏症になる可能性がある。 さて、バナナの成分はこれでよくお分かりいただけたかと思います。 簡単に説明すれば、糖質が多く含む食品なのでエネルギーに変える速度が速い為に 栄養補給にうってつけだと言う事なのです。 下記はその他のバナナ情報です。 【原産地】 日本では沖縄で作られていますが、全国的に消費されるバナナはほとんど 全てが海外からの輸入物です。 主力はフィリピン産で、エクアドル、台湾などもポピュラーです。 中南米で世界全体の70%を産出しています。 【選び方】 甘さがもっとも強くなるのは、表面に茶色いぽつぽつが出ている時です。 このぽつぽつの斑点を「シュガースポット」といいます。 【保存方法】 低温に弱いフルーツなので、常温で保存しましょう。 |
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バナナはあまり好きではないので、今、バナナ酢にして飲んでます、できるだけ食べるようにしましょう。^^
2007/2/19(月) 午後 9:16
バナナの栄養もすごいんですねぇ(・ω・;)詳しいですねぇ。。
2007/2/19(月) 午後 9:25
ORIHIMEさん、コメありがとうございました。バナナが嫌いなのですか〜!でもバナナ酢なら飲めるんですね。酢も健康には良いので無理にバナナを食べる必要性は無いですね。
2007/2/19(月) 午後 10:58
kunotamakoさん、コメありがとうございます。 バナナはとても栄養価のある食品で、カロリーも100g約80kcalですのでダイエットにはもってこいの食品です。栄養については日々勉強しているので詳しいってほどではないです。栄養学書や医学書などを読みふけって、出来るだけ皆様に分かりやすく伝えていくのが俺の使命です。
2007/2/19(月) 午後 11:02
バナナの栄養かなりイイって聞くけどカロリーが高いとも聞くよね?でも、ダイエット中の食事の偏りにはイイ果物なのかもね…。
2007/2/19(月) 午後 11:51
あれれ?かなり、コメントがかぶってしまったようですね(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
2007/2/19(月) 午後 11:52
食事とのバランスを考えて食さないと、カロリーオーバーになる可能性もありますよね。糖質が多い分、もちろんエネルギーとして吸収されない分は脂肪となりますから。
2007/2/20(火) 午前 0:46
素晴らしい記事です。
多くの方に読んでいただきたく、転載させていただきます。
バナナに関する記事に、リンクを貼らせていただきます。
傑作ポチです。
2007/12/24(月) 午前 6:48
バナナの栄養素を知りたくてね、ありがとうございます。傑作です。
2013/4/20(土) 午後 4:35 [ houli ]