驚愕!危険なダイエット! 〜心の窓から見えるものとは〜

ココロの問題を徹底的に考える。そして見えてくるものとは?

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さて、今回はバナナをテーマに挙げましょう。
何故バナナなのか?それは、今日の東京マラソンを観ていた時にマラソンと言えば、
バナナでしょう。って単純に思ったからです。
バナナは栄養価に富んだ素晴らしい果物ですが、どの辺が素晴らしいのかを分かっている人
は多くは無いはずです。なにげに知っているけども詳しく知らないバナナの成分。
それを今回は説明しますね。

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バナナの成分でまず注目したい点は、糖質です。 バナナに含まれる糖質はブドウ糖、果糖、ショ糖、でんぷんが主です。 糖質は3大栄養素の1つでもあり、脂質よりも速やかにエネルギーが燃えるのが特徴であり、 もうひとつ脳のエネルギーとなる【ブドウ糖】のもこの糖質なのです。だからこそ、 マラソンランナーの栄養補給として効果的でもあるのです。



栄養学的詳細 【糖質】

糖質は炭素、水素、酸素から構成される化合物であります。

それ以上に分解できない最小単位を単糖、単糖が2個から10個繋がったものをオリゴ糖、

単糖が多数結合したものを多糖と言います。

単糖は大きく分けてグルコース【ブドウ糖】、フルクトース【果糖】、マンノース、ガラクトース

オリゴ糖は、スクロース【ショ糖】、ラクトース【乳糖】、マルトース【麦芽糖】

多糖には、グリコーゲンやでんぷん

上記のように、様々な糖類がある中でもバナナはそれらほとんどを含んでおります。



その次にバナナにはカリウムを豊富に含んでおります。 カリウムは体内のナトリウムが過剰になるとその排泄を促します。 ナトリウムを排泄すると言う事は、血圧の正常化に役立つと言う事です。 以前の記事で高血圧関係は下記 http://blogs.yahoo.co.jp/matsudakohji/44369145.html 以前の記事でカリウム関係は下記 http://blogs.yahoo.co.jp/matsudakohji/44369145.html

栄養学的詳細 【カリウム】

カリウムはミネラルの中の一部です。

ミネラルとは5大栄養素の中に入っており、酸素・炭素・水素・窒素などの生体を構成する

元素を除いたすべての元素の総称です。

酸素・炭素・水素・窒素は生体の全質量の96パーセントを占めており、残りの4パーセントが

ミネラルなのです。

その中でも、生体の維持に必要なミネラルは16種類あるとされ、そのうち1日の摂取量が

100mg以上のものをマクロミネラル、それ未満をミクロミネラルと言います。

カリウムはマクロミネラルに入っております。

働きとしては、カリウムの98パーセントは細胞内に、残りの2パーセントは細胞外液に存在

しており、エネルギーの代謝、細胞膜の輸送、細胞内外の電位差の維持、細胞内液の浸透圧、

pHの維持などに関与しています。


次にバナナに含まれる成分でビタミンB6が注目です。 ビタミンの働きとしては3大栄養素の代謝を助ける役目だと言う事を以前の記事で ご説明しましたよね。 ※以前の記事でビタミン関係は下記 http://blogs.yahoo.co.jp/matsudakohji/44597406.html 特にこのビタミンB6はタンパク質の代謝を助ける役割があります。 タンパク質は体を構成する大切な物質です。そのタンパク質をたくさん摂っても ビタミンB6が欠乏していれば、必要な所にアミノ酸が行き渡らずに様々な影響を及ぼします。 皮膚の新陳代謝が悪くなり、肌荒れ、湿疹などが起こりやすくなります。 女性ホルモンの分泌がアンバランスになり、月経前症候群を引き起こす事もあります。 ビタミンB6は動脈硬化の元凶となるホモシステインというアミノ酸の分解を促し、 血管を守る働きもします。 ※以前の記事でタンパク質関係は下記 http://blogs.yahoo.co.jp/matsudakohji/44809841.html

栄養学的詳細 【ビタミンB6】

ビタミンB6は水溶性のビタミンで、穀類を中心とする食物全般から摂取するほか、腸内細菌

でも合成される。アミノ酸代謝、神経伝達物質の産生に関与している。

通常の食生活では欠乏症はほとんどみられないが、抗生物質を長期投与すると、

腸内細菌による合成が抑制されて、欠乏症になる可能性がある。


さて、バナナの成分はこれでよくお分かりいただけたかと思います。

簡単に説明すれば、糖質が多く含む食品なのでエネルギーに変える速度が速い為に

栄養補給にうってつけだと言う事なのです。


下記はその他のバナナ情報です。

 【原産地】
日本では沖縄で作られていますが、全国的に消費されるバナナはほとんど
全てが海外からの輸入物です。
主力はフィリピン産で、エクアドル、台湾などもポピュラーです。
中南米で世界全体の70%を産出しています。

【選び方】
甘さがもっとも強くなるのは、表面に茶色いぽつぽつが出ている時です。
このぽつぽつの斑点を「シュガースポット」といいます。

【保存方法】
低温に弱いフルーツなので、常温で保存しましょう。 

参考になりましたら右下のhttps://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1e/00/matsudakohji/folder/1471029/img_1471029_44456492_3?20070206235204を押してください!

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閉じる コメント(9)

バナナはあまり好きではないので、今、バナナ酢にして飲んでます、できるだけ食べるようにしましょう。^^

2007/2/19(月) 午後 9:16 コロコロ

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バナナの栄養もすごいんですねぇ(・ω・;)詳しいですねぇ。。

2007/2/19(月) 午後 9:25 lov*5ca*s*9

ORIHIMEさん、コメありがとうございました。バナナが嫌いなのですか〜!でもバナナ酢なら飲めるんですね。酢も健康には良いので無理にバナナを食べる必要性は無いですね。

2007/2/19(月) 午後 10:58 matchy

kunotamakoさん、コメありがとうございます。 バナナはとても栄養価のある食品で、カロリーも100g約80kcalですのでダイエットにはもってこいの食品です。栄養については日々勉強しているので詳しいってほどではないです。栄養学書や医学書などを読みふけって、出来るだけ皆様に分かりやすく伝えていくのが俺の使命です。

2007/2/19(月) 午後 11:02 matchy

バナナの栄養かなりイイって聞くけどカロリーが高いとも聞くよね?でも、ダイエット中の食事の偏りにはイイ果物なのかもね…。

2007/2/19(月) 午後 11:51 +Rina+

あれれ?かなり、コメントがかぶってしまったようですね(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

2007/2/19(月) 午後 11:52 +Rina+

食事とのバランスを考えて食さないと、カロリーオーバーになる可能性もありますよね。糖質が多い分、もちろんエネルギーとして吸収されない分は脂肪となりますから。

2007/2/20(火) 午前 0:46 matchy

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素晴らしい記事です。
多くの方に読んでいただきたく、転載させていただきます。
バナナに関する記事に、リンクを貼らせていただきます。
傑作ポチです。

2007/12/24(月) 午前 6:48 us2*ne*s

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バナナの栄養素を知りたくてね、ありがとうございます。傑作です。

2013/4/20(土) 午後 4:35 [ houli ]

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