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ANOTHER PART OF ME: ・・・ところが違うじゃないの!私たちは皆地球の一部−という100%健全なメッセージソングではありませんか。 私だけですか・・・こんなAFOな勘違い。しかも、もともとこの曲、ディズニーランドのアトラクション用に作られた、というじゃありませんか。 CAPTAIN EOという、健全な老若男女の皆様のための17分の3Dスペースファンタジー。映画終盤からエンドロールにかけてこの曲が流れる。 マイケルが世界を救うために派遣されたキャプテンEOを演じ、スリラーばりのダンスを披露。こんなキャプテン、家にも来て欲スィ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ We're takin' over We have the truth This is the mission To see it through Don't point your finger Not dangerous This is our planet You're one of us 「この歌詞のどこがセクシーソングじゃ、っちゅーねん!」 はい、ごもっとも。不健全な私をお許し下さい・・・。 アルバムBADの6曲目。3:53と、割と短めの曲。 この後、7曲めにあの「永遠のメッセージソング」MAN IN THE MIRROR(5:18)が、控えてるからね。 マイケルジャクソン作詞・作曲。R&B+Pop。 CREDIT:
- Solo and Background Vocals: MJ
リズムギターはQとMJの信頼厚い、デビッド・ウィリアムズ。- Guitars: Paul Jackson, Jr., David Williams - Saxophones: Kim Hutchcroft, Larry Williams - Trumpets: Gary Grant, Jerry Hey - Synclavier: Christopher Currell - Synthesizers: John Barnes, Phett Lawrence - Rhythm and Vocal Arrangement: MJ and John Barnes - Horn Arrangement: Jerry Hey MJのアルバムの「黒人音楽特有の感覚」はこのギタリストに負うところ大らしい。 サキソフォン、トランペットからなるホーン隊。 アレンジはジェリーヘイ。 トランペッターで、「高い音をとても正確に演奏できる技術」を持っているらしい。 二人ともOFF THE WALL以来の重鎮。 (参照:現代思想2009年8月臨時増刊号マイケルジャクソン特集号:大和田俊之、p101&106) ........................................ 音楽一口メモ: ........................................ R&B。1940年代から1950年代にかけて作られた音楽分野。 もともとは、レコード会社が「都会に住むアフリカ系アメリカ人」をターゲットにして作られたレコードを指した言葉。 当時、都会的で、ロック風の、ジャズをベースにした、重く執拗にビートを繰り返す音楽が人気となっていた。 ........................................ R&Bという言葉は、年代によってその意味が変わっていった。 たとえば、1950年代は、もっぱらブルースのレコードを指した。 1960年代は、ロックンロールの発展に影響を与え、特に白人系のグループによって使われた。 エレクトリック・ブルース、ゴスペル、ソウルを取り入れた音楽スタイルを指す。 1970年代になると、ソウルとファンクを統合したものとして使われるようになった。 2000年代に入ると、主流は“コンテンポラリーR&B” −ソウルとファンクの影響を受けた現代版ポップミュージックのこと−を指す。 なるほどね。同じR&Bというジャンルでも、70年代ローリングストーンズのR&Bと、 MJの80年代、90年代のR&Bとでは、意味するところが違うということね。 奥が深いな、やはり・・・。 公式ビデオクリップ。カメラマン、グッジョブです。ファン目線の映像がナイス。 |

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RINO姉です。(この呼び方気に入ってます。うひっ)同世代ってことでますますよろしくです(ぺこ)。
マイケル部長の腰砕けシリーズですわねっ。よいこの国ディズニーランドでこんなにせくすいに踊っちゃってたのよね。ばたばた倒れるお母様方が目に浮かぶわあ。
詞では地球の未来を案じた上であくまでも踊りはせくすいーに。よろしいではありませんか。COME TOGETHERだって詞の内容はビートルズのお家騒動?でしたっけ。それをあそこまでやってくれるんだから部長大好きよ。本家ジョンとエアロスミスのCOME TOGETHERつべで見ましたけんど、なにげに普通に歌ってたわ。
さてANOTHER PART OF MEに戻りますが、最後のキメのところの「パート」を「プァート」って歌ってるところが私のツボです。
松さんのお薦めのホーン隊、私も好きですよ〜。トランペットの方がアレンジしてますね。確かに「高音でも絶対に外れない」よね。Don't stop til'you〜のトロンボーンも気に入ってるの。マイケルサウンドの華ですよね、この方たち。でもそれに負けないマイケルのボーカルってまさに「神」?
[ RINO ]
2010/1/8(金) 午後 7:54
カンサスのマイケルがやたらニコニコしているのは、確か全開だったのですよね。ドンマイ部長!
[ RINO ]
2010/1/8(金) 午後 7:57
>ドンマイ部長!
ア、アネさん・・・全○だなんて、堂々と言っちゃっていいんですかーー!同意を求められても、わ、わたくし何のことだかさっぱりわかりませんわー。
それにしても、地球を救う歌をこんなにセクシーに歌ってよいものだろうか・・・。折角メッセージを発信してるのに、私のように踊りやセクシーボイスに気を取られ、歌の内容がさっぱり・・・という日本人も多いに違いない・・・。(いるよね、きっと)
Come Togetherも同じですわー。子供たちを悪の手(drug)から守るというコンセプトのファンタジー・ミュージカル映画なのに、何故、ここまで色気爆発で歌うのでしょうか。お陰でMookwalker激リピしたじゃありませんか。
>ホーン隊、私も好きですよ〜
スリラーのイントロなんて、最高です。やっぱり、ホーン隊って曲が華やかになるし、気分も高揚するって感じ。Don't stop til'you〜もグッジョブ!ホーン隊って感じ。
2010/1/9(土) 午前 3:43