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FOREVER, MICHAEL

マイケルジャクソンの音楽とアート。ジャズ・ロック・ブルースなど黒人音楽の歴史とライブ魅録。

書庫10年代のMJ

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MJ最新情報

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こんなときこそあなたの笑顔が必要。 

RIP
イメージ 323日朝亡くなったエリザベス・テーラーさん。
お葬式は24日、近親者と友人のみで、カリフォルニア州グランデール市フォレストローン墓地にてユダヤ教に則って、とり行われた。死亡証明書によれば、最終的にマイケルも眠るこの墓地に埋葬される。 (3・24,3・25 tmz.com より。)

  「紫の瞳」と称された。ブルーが好きで寝室はスカイブルーに囲まれていた。



ビハインド・ザ・マスクプロジェクト 募集開始!


マーレー裁判は3月28日開始

テレビ放映決定。
セレブに対する医療行為のあり方についても注目される。
冒頭陳述(Opening Statements) は4月第一週目に始まる予定。
 tmz.comより。



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もうひとつ笑顔を下さい。。。 


へイブンハーストのバトル

マイコーが遺したカリフォルニア州ヘイブンハーストの邸宅。居住権を主張するアレジャンドラ(ジャーメインとランディの元妻)と子供たち。もちろん子供たちに罪はない。こんな子になっちゃった(スタンガンで人を脅した!) のは親の責任。MJエステートはふたたび、彼女たち一家の強制退去を裁判所に申したてた。あのキャサリンが孫を含めて出て行け、というのだから相当なバトルがあったはず。エステートは彼女たち一家は「招かざる客」であり、居住するいかなる法的権利はないと申し立てた。
アレジャンドラの居座る根拠は「マイケルがそれを望んだから」だという。彼女はエステートがまさしく着の身着のままで家から追い出そうとしている、と主張。食料をすべて取り除き、家に入れないように鍵を取り替えたという。
審問は火曜日に予定。 (3・11・11tmzニュースより。)

*マイコーのヘイブンハースト(エンシーノ)自宅での生活エピソードはこちら


マーレー裁判は3月28日開始


イメージ 1テレビ放映決定。
セレブに対する医療行為のあり方についても注目される。
冒頭陳述(Opening Statements) は4月第一週目に始まる予定。
 tmz.comより。



ビハインド・ザ・マスクプロジェクトイメージ 2 募集開始!


グランマとMJキッズ 
〜MAKE THAT CHANGE〜
2・26.11 tmz.comより。
先日3人の子供たちはグランマに連れられ、L.A.ハウジング・コーポレーションを訪問。1万ドルの小切手を寄付。この組織はホームレス家族のための避難所を運営。MJは以前子供たちをこの組織のボランティアのところに連れて行ったことがあるそうだ。3人はMJのヒール・ザ・ワールド基金(HTWF)の代理人として、寄付を行った。彼らは去年、HTWFのユース委員会のメンバーに加わった。子供たちはHTWFのTシャツ着てますね。

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 元乳母の証言 (2・20・11)
MJの子供たちは父親が心臓発作で亡くなったとは信じてない。MJが常々マーレー医師は最高の医者だと語っていたからだ。元乳母のグレースは以下のような証言をLAPDに語っていた。
MJ一家がラスベガスに住んでいたとき、マーレー医師は1週間に少なくとも2度定期的に訪問していた。MJは子供たちの前でいつもマーレー医師のことをほめていたから、父親の死後、「パパが心臓発作で死ぬはずがない。マーレーさんは世界で一番の医者なんだから」との発言につながったのだろう。MJが始めて医師に出会ったのはMJセキュリティーチームのひとりを通してだった。MJがマーレーを信用できると感じたのは、そのセキュリティーがマーレー医師に対し、ある程度の「影響力」を持っている、と主張したからだった。〜
グレースはどんな「影響力」かについては更なる説明を避けたが、フロリダへの家族旅行中のことに言及。子供たちはMJがホテルの部屋で気を失っているのに気づき、911へ電話したことがあった。 
 ネバダ州での医療行為は引き続き有効 (2・15・11)
判事によるカリフォルニア州での医師免許停止を受け、マーレー医師はネバダ州とテキサス州にその旨を通知しましたね。その結果、ネバダ州は「州法により判事の命令だけでは、ライセンス停止処分はできない。」との事。テキサス州の医療委員会は本件に対しまだ未決定。
 弁護団: MJはすでに健康を害していた。 (2・8・11)
来る裁判にて。マーレー医師弁護団は以下を争点に弁護する予定。
    MJの死亡時、すでに健康を害していた。ひとつには、予定されていたツアーのリハーサルを強いられたことで、AEGにより「ぎりぎりの健康状態」におかれたから。
    リハーサルに関する証言者を用意。MJがリハーサルに現れなかったこと、姿を見せたときにはすでに健康を害していたという「あきらかな兆候」が見えたこと、を証言。
    従って、陪審員が「マーレー医師がプロポフォールの致死量を飲ませた」と信じたとしても、ジャクソン氏はそれ以前すでに健康を害していた。
    そして、弁護団のおおもとの主張は・・・ジャクソン氏はマーレー医師が席をはずした隙に、自ら致死量のプロポフォールを飲むにいたった。ということ。

マイケル最新情報

Tmz.com 1/30/11より。
マイケルの霊廟に侵入を試みたファン
マーレー医師が裁判所に召喚された火曜日。二人の女性ファンがフォレストローンを訪れた。マイケルの墓地がある霊廟の玄関で、呼び出しベルを何度も押した。セキュリティーが出て来て、内部には入れないから立ち去るように(beat it)ふたりに告げた。


ファンはあきらめずにマイケルではなく、ヨガのグル−ヨガナンダのところ(同じ霊廟内に墓地がある)に参拝に来たんだ、とねばった。セキュリティはその話を信じなかった、とのこと。フォレストローン側は「二人の訪問者は公園の敷地から追い出されたわけではなく、霊廟への立ち入りを断られただけ。そしてそこから立ち去るように言われたのです。」とtmzの取材に答えた。


マイケル最新情報

1988年のビデオ、ムーンウォーカー。イギリスで発売されたブルーレイー最新バージョンではセンサーがかかり、あるシーンがカットされたそうだ。「子供たちをクスリ漬けにして世界征服をたくらむ悪」とMJが戦う、という微妙な設定。カットされたのは悪のボスが囚われた女の子の腕に注射しようとする場面。

米国ではこの作品は過去一度も映画館で上映されていない。というのも、当時配給会社との交渉が決裂したため。ファンの声を受けて、ロスのアークライト・シネマが上映に向けて動き出していた。会社はフィルムの監督、プロデューサー、MJエステートの弁護士に連絡をとった。結果、MJエステートは申し出を却下。現在エステートが映画の権利を所持。いまのところ、上映するための貸し出しフィルムを作る計画はない、とのこと。(Tmz.com 1/20/11





  リメンバー・マイコー!

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イメージ 3最新ニュース。

   〜マーレー医師〜
    カリフォルニア州における医師
    免許と医療活動の停止

Tmz.com 1/14/11

ロスアンジェルス上級裁判所の決定通り、翌日(12日)マーレー医師はテキサス、ネバダ両州の医療委員会に正式に上記を通達した。 カリフォルニア州の決定に横並びで医療活動を禁止するかどうかは、両州の委員会の判断を待つことになる。

*裁判所は同日上記を含む内容の20ページに渡る文書をファクスで被告弁護団から受け取った。裁判に関わる文書の受け渡しはケースナンバーごとに管理され、MINUTE ORDER (覚書・議事録)として保存される。このMOのコピーは被告、原告(このケースでは、THE PEOPLE と呼ばれている)双方に送付される。



  〜マーレー医師裁判〜
    判事の決定


Tmz.com 1/11/11

マイケル・パスター判事はマーレーに保釈の条件として、医師免許の一時停止を申し渡した。マーレーは判事の判断を24時間以内にテキサス州とネバダ州の医療委員会に通達し、医師としての活動を中止しなくてはならない。 弁護団に支払うために多額のお金を必要とするマーレーにとっては打撃。

6日間に渡る予備審問を終え、判事は裁判に持ち込むべき十分な証拠があると判断。これで陪審員裁判が行われることになる。もし有罪になれば、最高4年の禁固刑。 副検事デービッド・ウォルグレンは最終弁論でこう結んだ。「マイケル・ジャクソンはまだ逝くべきではなかった。マイケルが今日ここにいないのはマーレー医師の怠慢と不注意にほかならない。」
 ディスカバリーチャンネル番組撤回のおしらせ。 
イギリス始め、ヨーロッパで放映予定だった「マイケルジャクソン−検死再現」が無期限に延期される。ほんとに涙がでるくらい嬉しいよ。。。一ファンとして。
この企画を作ったディスカバリー英国の代表者はTMZに以下のように語ったそうだ。(tmz.com 12・31・10)
来週そうそうの訴訟手続の開始を受けて、およびマイケル・ジャクソン財団の要請にかんがみ、予定されていた医療ドキュメンタリーは無期限で延期された。(つまり中止ということです。)
「訴訟手続きの開始」って、どこからか訴えられたのでしょうかね。詳細はわかりません。
世界のマイケルファンの怒りを受け、エステートは管財人、ジョン・ブランカとジョン・マックレーンの連名で、メリーランド州にあるディスカバリー・コミュニケーションズ社、社長兼CEOであるデビッド・ザスラフ氏宛に抗議の手紙を送った。レターヘッドに使われた法律事務所はかなり大きな事務所なのでしょう。LAの24名ものそうそうたる弁護士が名を連ねるレターヘッドで送ったからには、ディスカバリー側も無言の圧力を感じて、無視はできないでしょう。なんだかマイケルが身をおいていたビジネスワールドの一端を垣間見たようですね・・・。ということで、お二人の手紙を訳しておきました。ビジネスライクではなく、かなり激しい感情的な表現を使ってます。
12月29日
ザスラフ様。
当方はマイケルジャクソン財団の共同管財人です。ご存知の通り、ディスカバリー・コミュニケーションズ・チャンネルがヨーロッパで放映予定のマイケルジャクソン検死再現と称する企画は当然ながら世界のマイケルファンを怒りに包んでおります。このような番組を放映するという決断をされたこと自体、驚くほどに悪趣味であり、マイケルの家族に対しあまりにも配慮がないもの。企画はあなた方のマイケルの死を利用し食い物にしようとする盲目的な欲求だけが動機であるように見えます。しかし同時に皮肉にも視聴者はだまされ、このショーがまじめな医学的価値があるものと思いこみがちなのです。
私たちがことのほか怒りを感じたのは、番組のむかつくような宣伝ポスターを見たときです。鉄のベッドに横たわったシートを掛けられた死体。はみ出た手にはマイケルのブランドであったクリスタル手袋をはめてある。まるでマイケルの死を軽んじているかのようです。ディスカバリーは明らかにこんなものを番組の利口な宣伝でクリエーティブな「箔付け」だと考えたのでしょう。でも事実は、このポスターは品性下劣で、むかつき、無神経なものに他なりません。この気味の悪い虚構のイメージはいまや世界中にインターネットで流れたことでしょう。マイケルの愛する人たちや、ディスカバリーがどんなものを作ったのか知らない善意の人たちの目にふれたことでしょう。
ディスカバリーがもっとも良質のプログラムを提供する番組のいくつかと同義語だった時代はそんなに前ではありません。そのなかには、マイケルが生涯かけてとりくんだたくさんの環境問題と同じテーマを取り扱ったものもあったのです。だからこそ私たちは、あなた方の「マイケルジャクソンの検死」のようなひどい搾取的な番組を放送する決意を知り、とても心が混乱しているのです。マイケルの家族、ファン、一般常識と良心を代表して、私たちは一刻も早い番組の撤回と放映中止をもとめるものであります。

も〜ほんとに拍手を送りたいです。これで1月は心穏やかに過ごせるというもの。さあ、これでこの一件は速やかに忘れて、しっかり足を地につけて、また始まる日常をがんばって過ごしてゆきましょう。
あっ、ブランカさんとマックレーンさん(今日から「さん」付け)のレップの談話が今、はいりましたね。「エステートの管財人はディスカバリーチャンネルの正しい判断を歓迎する」とのこと。そして、管財人は、「ディスカバリーは番組中止の決定理由を、訴訟手続きとわれわれの申し入れ書を理由に挙げているが、世界中の無数のファンの声なくしてはなしえなかったことだろう」と語ったそうです。 また、将来の放送に関しては、未来永劫どのマーケットでも放映されないことを希望する、と述べたそうです。

MJと人間の尊厳

マイケルの楽しい記事を考えていた矢先だったのに・・・。またまた心無いメディアの話が持ち上がっている。でもこれは無視できない。人間の尊厳にかかわる問題なので取り上げます。・・・実は書いていて指先が冷たくなり震えがくるようだった。「どうしてこんなことができるの?」行動を起こしたファン組織の思いを共有する。

ディスカバリーチャンネルというネットワークがある。サイエンスや、歴史、人間・動物などを扱ったドキュメンタリー番組が主。このネットワークが2011年1月13日に英国でスペシャル番組 「マイケルジャクソンのオートプシー(検死解剖)再現」を放映するという。フランスのMJファングループ、MJチルドレンがこの情報を入手し、次のような抗議文をディスカバリーに送った。

「あなたがたが1月13日に放送予定のドキュメンタリーは人間の尊厳を貶めるものだ!マイケルジャクソンであろうと、無名の人であろうと、この種の報道は扇情的で良心のかけらもない害悪にすぎない。こういった理由から私たちはこれが愚かで故人と彼の家族を攻撃するだけのものとみなし、放映中止を求めるものである。マイケルジャクソンだから、というのは組織的搾取の言い訳にはならない。視聴率のためなら、なんでもありなんでしょうか。私たちはあなた方の番組をボイコットするべきでしょうか?」(*)

上記に対する番組の回答が以下である。

「ディスカバリーネットワーク・ヨーロッパ視聴者係りへのご連絡ありがとうございます。あなた方がマイケル・ジャクソン: オートプシーの放映にご不満だと伺い残念です。番組全てが視聴者の皆様全員に満足いただけるものではない、ということを私たちは心得ております。あなたがたのご意見に留意し、当番組の部門へ転送させていただきます。」

これを受けて、MJチルドレンは12月11日付けで番組中止の嘆願書をネット上で公開した。

「検死報告書と法廷に提出された書類に基づき、番組はそのスター〔マイケルジャクソン〕の肉体を細部にわたって再現したものを用意する。番組の狙いはその再現されたボディを解剖してゆく医師の説明をおって、彼の本当の死亡原因を探ろうとするもの。・・・この地球に住むほかの人たちと同様、マイケルジャクソンにも最低限の尊厳と敬意を受ける権利がある。何ヶ月にも渡って、メディアは以前と変わらず人を傷つけ最低な行動をとっている。私たちはディスカバリーチャンネルの番組ディレクターにお願いする。どうかこの不謹慎なドキュメンタリーを即中止していただきたい、と。・・・

この恥ずべき番組に対し結束しましょう。ディスカバリーチャンネル宛にメールを送るのです。EMAIL TO:  ディスカバリー視聴者係り (http://corporate.discovery.com/contact/viewer-relations/
(以上)

MJチルドレンは嘆願書へのサポート登録も受付中。目標は5万件だが、現在は1800件ほど。フェイスブックにアカウントをお持ちのかたならすぐサイン登録できる。 こちらSIGN THIS PETITION! をクリック。)

米国のmichaeljackson.comのサイトでもメールを受付中。メールの宛名には

Nicolas Bonard Senior Vice President
Discovery Enterprises International Discovery Networks Europe /Oprah WinfreyNetwork
Chiswick Park Building 2
566 Chiswick High Road
London, W4 5YB
UK


上記のアドレスをコピぺし、番組中止の嘆願を書いて下記メルアドへメール。


ところで、このディスカバリーチャンネルを所有しているのが、英国のディスカバリーネットワークスUK(その上の傘はディスカバリーネットワークスインターナショナル)と米国のU.S.ネットワークス。以前記事に書いたオプラの新しいネットワークはこのU.S.ネットワークスの一傘下。そしてこれらのおおもとがディスカバリーコミュニケーションズという巨大なマルチメディア企業。米国での放映に関する情報はまだだが、英国での反応をうかがうつもりか。あるいはオプラあたりのネットワークで電撃的に行うのか・・・。彼女は秘密裏にジャクソン家へ訪問取材してるしね。そして1月にはまたマーレー医師裁判が再開される。


(*)原文。メール作成の参考に。

The documentary you are about to broadcast on January 13 is an affront to human dignity! Whether it's Michael Jackson or a simple anonymous, this type of sensational and unscrupulous reporting can only cause harm. For these reasons, we ask the simple withdrawal of this stupid reconstruction that only attacks the deceased and his family. Michael Jackson is not an excuse for systematic exploitation!  To a question of ratings, you're ready to broadcast anything and everything! Should we make a boycott of your programs to be heard?


12月12日10:30am。追記:

以下私がさきほど視聴者係り宛に送ったメールです。

RE:  DISCOVERY CHANNELPROGRAM

“MICHAEL JACKSON:  AUTOPSY”
 

When I heard of your program, I felt all my blood gettingcold.

What kind of people gave rise to such an idea…?  How come?
It is nothing but “AN AFFRONT TO HUMAN DIGNITY.”
I strongly request you of getting rid of the program.
Please leave Michael rest in peace.


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