松江ゴスペルチャーチ Matsue Gospel Church

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使徒5章

今日は使徒5章を見ましょう。

「人間に従うよりも、神に従わなくてはなりません。」(5:29)

聖霊がそれを求める人々の上に注がれた(ペンテコステ)の出来事から教会は誕生しました。クリスチャンたちは皆互いに愛し合い、励まし合い、支え合って、教会を建てあげ、福音宣教の拡大のために思いと力を一つにしました。

しかしそのような理想的と思える初代教会にも問題がなかったわけではありません。1節からはアナニアとサフィラの事件が書かれています。この書の著者であるルカは良いことだけを記述するのではなく、教会の様々な問題を正直に記しながら、クリスチャン(教会)の本来のあり方、生き方を提示し、それを後代に書き残しているのです。

ここで目をそらしてはならないことは、神の裁きはキリストを信じない者の上にだけ下るのではなく、神を信じるクリスチャンの上にも下っているという事実です。確かにアナニアとサフィラは神を恐れ、キリストを愛している者とは思えないかもしれませんが、犠牲を払って教会に献金をしたのです。反対者ではないし、好意的であったことは間違いありません。ところがここで問題とされているのは、その行為よりも内面的なもの、つまり「聖霊を欺い」たこと(5:3)、「主の霊を試」したこと(5:9)なのです。

それは具体的にどういうことなのか、アナニアとサフィラは一番良く知っていたはずです。聖霊を欺くことはサタンに心を奪われることなのです。

恐ろしいことですが、教会は常に神を中心とし、神を第一にした群れでなければなりません。この出来事が彼らの信仰と、教会の建つべき所を確立していったのです。

God bless you!
MGC

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