松江ゴスペルチャーチ Matsue Gospel Church

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使徒8章

今日は使徒8章です。

「さて、散って行った人々は、福音を告げ知らせながら巡り歩いた。」(8:4)

神の約束された聖霊が弟子たちに下ったペンテコステの出来事によって弟子たちは力強いキリストの証人となり、また教会が誕生してクリスチャンの数が急増しました。ところがすべてが順風満帆に事が運んだのではなく、福音が妨げられたり、アナニアとサフィラの事件、また日々の分配の件でのもめごと、ステファノの殉教など教会内を揺るがす様々な問題も同時に起こりました。

さらにこの章ではエルサレムの教会に大迫害が起こってクリスチャンたちは方々へ散らされ、あるいは牢に投げ込まれてしまうのです。真の神を信じたために多くの苦しみを味わわなければならなかったのです。

ところが迫害にあったクリスチャンたちはそれによって口を閉ざすことはしませんでした。どのような状況におかれても彼らにはせずにはいられないことがあったのです。それは福音を告げ知らせることでした。これがこの世のご利益的信仰との大きな違いです。人間中心の、人間のための宗教であるなら、迫害にあった時点でそれは信ずべき神にはならないのです。災いをもたらす、受け入れてはならないものなのです。

しかしそういった次元に幸福感を見出さず、自分を罪から解放し救ってくださったことを他の何ものよりも価値ある幸福とし、それを伝えることに人生の喜びを見出しているのがクリスチャンなのです。

ですからどんな迫害にあっても福音はとどまることなく語り伝えられてきましたし、本当に価値ある人生を見出したクリスチャンが存在する以上、今から後も福音は伝えられていくのです。ハレルヤ!

God bless you!
MGC

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