松江ゴスペルチャーチ Matsue Gospel Church

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使徒12章

今日は使徒12章です。

「教会では彼のために熱心な祈りが神にささげられていた。」(12:5)

教会に対する迫害は民衆や宗教的指導者たちによるものだけでなく、世の権力者(ヘロデ王)によってその手はますます強められていきます。福音宣教がユダヤ人社会全体に大きな影響を与えていた証拠です。

王による迫害の最初の犠牲者はヨハネの兄弟ヤコブでした。そしてこれが民衆に喜ばれるのを見て、次はペトロを殺すために捕らえたのです。イエス様が十字架におかかりになるときもそうでしたが、ここでも世の権力者は民衆の声を気にするあまりに正しい判断をすることが出来ない臆病で頼りない姿をあらわにしています。

さて教会の指導者が捕らえられ、教会には少なからず動揺が走ったに違いありません。ところがクリスチャンたちはペトロのために集まって熱心に祈ったのです。

カルカッタで病人や貧しい人々に奉仕したマザーテレサにこのような逸話があります。銃弾が行き交う危険な地域で「あなたは何か武器を持っていますか?」と兵士に聞かれたマザーテレサは次のように答えたそうです。「ハイ、持っています。私の武器は祈りです。」

祈りこそクリスチャンの最大の武器です。もしその祈りが教会の中で一致するなら、どんなに大きな武器となるでしょうか。聖書はその祈りの力を私たちに教えているのです。

God bless you!
MGC

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