松江ゴスペルチャーチ Matsue Gospel Church

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使徒13章

今日は使徒13章を読みましょう。

「お前は主のまっすぐな道をどうしてもゆがめようとするのか。」(13:10)

聖霊によって送り出されたパウロとバルナバはキプロス島のサラミスで神の言葉を語り、島を横断して、パフォスに着きます。(新共同訳聖書の方は後ろの地図7を見ると参考になります。)

そこに地方総督がいて、彼もまたパウロとバルナバから神の言葉を聞こうとしていました。ところが魔術師エリマがそれを邪魔しようとしたのです。

聖霊に満たされたパウロ(ここからヘブライ名サウロからローマ名パウロが使用されています。)は魔術師をにらみつけて上記の言葉を語り、さらに主の裁きが下ることを宣言します。するとエリマはたちまち目が見えなくなってしまうのです。


神は私たちに、また私たちの人生に様々なご計画を持っておられます。そのご計画にそって生きることが私たち人間の生きる目的です。

神の備えられたご計画に身をゆだねて歩むには神への信頼がなければできません。神への不信感や疑い、人間のプライドが神の道をゆがめてしまうのです。

毎日聖書を読むのはただ聖書的知識を得るためではなく、自分自身を神の言葉に照らして自分の誤りを認め、修正し、不要なプライドを捨てて、神のご意思にかなった生き方をするためです。

毎日聖書を読むということは自分の正しさを証明するものではありません。神が私たちに求めておられることは「主のまっすぐな道を歩みたい」という謙虚で一途な思いではないでしょうか。そしてその思いがその人の心を聖書へと向かわせるのです。

God bless you!
MGC

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