松江ゴスペルチャーチ Matsue Gospel Church

日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団 松江ゴスペルチャーチのブログへようこそ。

全体表示

[ リスト ]

使徒14章

今日は使徒14章です。

「弟子たちを力づけ・・・信仰に踏みとどまるように励ました。」(14:22)

パウロの第一宣教旅行が続いています。(聖書の地図7を参考にしながら読み進んでいくと分かりやすいですよ。)

さてアンティオキアから東方のイコニオンへ移動し福音を語ります。ここでも大勢のユダヤ人(!)やギリシャ人が福音を受け入れましたが、信じないユダヤ人たちは異邦人たちを扇動して妨害するのです。そうして町の人々がユダヤ人側につくのか、使徒の側につくのか、分裂してしまうのです。

これは福音の内容なのです。つまり福音とは信じるか、信じないか、救われるか、救われないかの二者択一を迫るものなのです。ですから、福音とは真剣であり、緊張感を与えるものなのです。

この記事を読んで思ったことがあります。この後、パウロたちは反対者たちによって追い出され次の宣教地リストラへ向かいます。ところがイコニオンでは福音を受け入れた信仰者たち(クリスチャン)が反対者たちによる迫害の危機にさらされながら生きていかなければならないのです。それはどこの地でも同じことです。指導者を失った彼らには大きな不安と恐れが襲ったに違いありません。

パウロもそのことを理解していたのです。彼もまた迫害を受けた身であるからです。彼はリストラ、デルベと向かったのち、またリストラ、イコニオン、アンティオキアと引き返し(迫害を受けたにもかかわらず!)福音を受け入れた人々を力づけ励ましたのです。

福音が真理であるから語る者も真剣ですし、受け入れる者も真剣です。そして受け入れた後の人生も真剣でなければなりません。神もあなたを真剣に愛し、導いて下さるのです。

God bless you!
MGC

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事