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皆様、師走で、走っておられますかな。いつでも威風堂々、焦らず・騒がず・働かず、みんさんの心の師匠、出雲修理でござるぞ。さて、拙者がお城近くの地名について、あれこれと講釈してきた地名シリーズもいよいよ今回が大団円。今回は「松江」についてでござるぞ。
今の松江の街がある部分は元々は末次(橋北)、白潟(橋南)と呼ばれておった。そして皆さんがご存知のとおり、お城と共に町ができ、松江という名前もできたのじゃ(それ以前に松江という地名があった、という説もござるが、その説は、拙者が気に入らないのでここでは詳しくは申さぬ)。
さて、この松江という名前をつけた人物として、堀尾吉晴公、円成寺の春龍和尚、そして堀尾公お抱えの医師の小瀬甫庵という名前があがっており、誰が、ということははっきりしてはおらぬ。ま、堀尾公を中心に識者が知恵を寄せ集めて命名したのじゃろう。
理由は、宍道湖に面する風景が中国浙江省の松江(ずんこう)に似、同じように鱸や蓴菜(じゅんさい)が取れる事かららしい。鱸は宍道湖七珍で知っておったが、蓴菜もそうなのか。これは、拙者が迂闊であった。
さしずめ、我ら若武者隊に新しい仲間が加わるとしたら、松江某という名前になるのじゃろう。すると、この松江殿が隊長でござるな。惣ヱ門は用済み。よいな、惣ヱ門。
以上、松江よりも大きな漢(おとこ)、「出雲」修理でござった。
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修理さま、こんばんはw
ふむ・・・
ブログを読んでいると、修理さまは惣ゑ門さまが嫌いなのか、
それとも嫌よ嫌よも好きの内なのか・・・。
・・・惣ゑ門隊長がホントにいなくなっても、いいんですかあ〜?(笑)
2012/1/4(水) 午後 10:42 [ Seiryu ]
Seiryu殿
いや、ご心配をおかけしてすまぬの。拙者、惣ヱ門ごとき、小さき男、歯牙にもかけぬ。ただ、まあ、いなくなったから、清々するかと思ったが、それはそれで淋しいので、の。こうでも言うと出て来るような気がするのじゃが。
2012/1/5(木) 午後 0:28 [ m-waka ]