まつえ若武者隊のブログ

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堀川茶々丸

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久しき演武に・・・。

 
 
12月10日・・・午後16時頃に北陵町の「テクノアークしまね」で開催された、”ソフトビジネスまつり”に参戦致しもうした!!しまねっこ殿のダンスの後の我らの演武があったので御座るが、久々の大人に向けた本番でござったのでかなり力が入ってしまいもうした。気持ちを込めたあまり茶々丸らしくない声で叫んで、殺陣も綺麗な太刀を使い、お客様と共に舞姫様を呼び込んだり、不思議な感覚でござったが盛大に盛り上がりもうした!! 大太鼓も久々に叩いて緊張致したぞ♪
 
最後にファンの方々に大変温かい声援をいただきもうした!誠に有り難うござった!!感動致し、拙者、心の内で涙を流していたでござるよ。
 
 
ではこの辺りでな、 また報告致すぞ!
茶々丸でござった♪
 
 
皆々さま〜!お久しゅうござりまする!!
お茶をこよなく愛する茶々丸でござる。
 
12月4日に開府博が幕を閉じまして、5日からは城の外部(保育園や幼稚園など)を訪問し、そこで演武を披露したりいたすのでござるが、   
本日は「比津ヶ丘保育園」 「慈光苑」 「法吉保育所」へ行って参りました。
 
比津ヶ丘保育園の若様方・姫様方は元気いっぱいで、若様方は我らの太刀や殺陣に興味津々でござったよ!姫様方も舞姫様とその衣裳に魅せられておりもうした♪されど、中には甲冑姿が怖くて泣き出してしまった姫様もいらっしゃりました。申し訳のうござりまする。
 
慈光苑では、お爺様方・お婆様方に演武を披露致し、大変喜んでおられもうした!舞姫様の時には音楽に合わせて手拍子もしてくださいましたぞ♪ 「良いモノを見せていただきました。」としみじみ申されて、拙者、温かい気持ちになりもうした。
 
法吉保育所には我らをご存知の若様方・姫様方がござりました!
「拙者の名前は知っておりまするか?」の問いに対して、シーーンと静かになったのには笑ってしまいもうした(笑) いやはや可愛らしゅうござったのう。
そこでな、演武の最後に若様がお手紙をくださったのでござるよ。ありがたい事に5枚も書いてくださり、そのお手紙には素敵な言葉と希望に満ち溢れた我らの絵が描かれておりもうした。誠にありがとうござりまする。拙者も若様のお気持ちに応えるべく、筆を執りましょうかの。
 
本日はこんな感じでござりもうした。やはり若様方・姫様方と触れ合いますると我らも元気になりまするな♪楽しゅうござるよ。
では、本日はこの辺りで失礼いたしまする。
 
またのッ♪
 
 
皆々さま、こんにちは。拙者の武者修行の話も終わりが近づいて参りましたな。
試合の話ばかりではあれだな、変わった話も致そう。
 
あれは・・・秋の冷え込む早朝でござった。不覚にも旅の道中に不意打ちを喰らい、何とか難を脱したものの、ちと深手でな、たまたま通りかかった坊さんに救ってもらい大変世話になったことがあるのだが、その坊さんがまた面白い方だったのでござる。 坊さんなのに大食いで酒もよく飲む、豪快に笑うが気に入らんと大声で怒鳴る。だが、炊事や掃除は綺麗で細やかに熟すのでござる。
 
ある朝、その坊さんが庭の落ち葉を掃除しておった。それを縁側で一服茶を頂きながら眺めておった。一ヵ所ずつ丁寧に掃いていき、最後に落ち葉をパラパラと撒いた。不思議に思い、「何故、掃き終えたのにまた撒くのか?」と尋ねると、「少しくらい落ち葉がある方が自然でいいだろう。」と申した。なるほどと拙者心底納得致したでござる。
 
綺麗なのは勿論なのだが自然の風情も大切にしたいものでござるな。
完璧よりも少し崩れた方が美しいものなのだろうな・・・。
今回はこの辺で、これにて御免!!
 
 
 これぞ!水の太刀!!・・・・・・茶々丸でござる!!
 
 今回は奈良の興福寺で宝蔵院流槍術の使い手と手を合わせた時のことをお話しようかの。宝蔵院流の祖は宝蔵院覚禅房法印胤栄殿でござる。彼は興福寺の僧でな、若き頃より武芸を好み、柳生但馬守宗厳と共に上泉伊勢守から刀術を学び、その一方で諸国修行中の槍法の達人、大膳大夫盛忠を坊中に留め槍の修練に努め、ついに猿沢池に浮かぶ三日月を突き鎌(十文字)槍を工夫し、宝蔵院流槍術を創めるに至ったと聞いている。
 そもそも槍とは、人類最古の狩猟道具・武器の一つで、白兵戦用武器の中で最も活躍した実用的な武器の一つでござる。刀より有利なれど欠点もござる。まず閉所での戦闘に向かないこと、そしてその長い柄は大剣等より有利にするが使用方法を誤れば不利に転じることでござる。
 
 拙者が興福寺を訪ねた時、ちょうど稽古をしておった。その槍は想像を超えて長く、穂先も変わっており十文字の形でござった!拙者ワクワクが治まらず「槍と手合せ願いたい!!」と気づいたら申しておった。 その心中を酌んでか解らぬが宝蔵院胤栄殿は門下の者に相手してやるように手配いてくださりもうした。そうして相手をしてくれたのが大変体格の良い僧でござった。「両者構えィ!!」の掛け声と共に正眼に構えたのでござるが、いやはや・・・槍の威圧は凄まじい・・・。しっかり気を張っておらねば身体が硬直してしまいそうになる。また絶望感が生ずるほど間合いが遠い。
 さ〜て、如何にしてこの間合いを崩してあの僧へ近づこうか・・・直観的に“守りに入ったらやられる”ことは解かった。だが、あまり時間をかけてもいかんな。先に体力が尽きるのは拙者の方だ。 と、なれば勝負は一瞬。 拙者は正眼の構えを崩して足の力みを抜き、相手の一手を誘った、途端、僧は透かさず突いてきた!!!と同時に拙者も斬り込みながら躱し、そのまま太刀をたたみ流れに乗って…………「そこまで!!」……気づいたときには太刀の柄を僧の腹に打ち込んでおりもうした。
 
―――その後、胤栄殿に認められ、色々お話を聴かせていただきもうした。
 
 
ではでは今回はこの辺りで御免!!
 

茶柱吉報!!

 
皆々さまにお知らせがござりまする!
11月6日にあっぱれ舞台は終了するのでござるが、我らの演武は終わりませぬ!!  
7日以降も平日の月曜・水曜・金曜に松江城山内にある幸運閣(興雲閣)玄関外にて10:00から。さらに歴史館長屋前にて14:00から行いまする。
 
まだまだ皆々さまに演武を披露できること、大変嬉しゅうござりまするぞ!
天に感謝致しまする・・・。
 
では!また御会い致そう!!

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