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松下自動車のブログ 旧車 MINI 英国車 修理全般 大阪
英国車、乗って楽しい車が好きで治しています 大切な趣味車を診させて頂く心で取り組みます

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ミニベロを購入して2カ月足らずのおっさんと甥っ子の初めてのロングライドに選んだのは
そう、サイクリストの聖地と呼ばれている 瀬戸内のしまなみ海道です

時間と費用を使うなら最初から一番人気の場所に行ってみようと決めました
8月27日から31日までですが、甥っ子と楽しい事も苦しい事も過ごせた夏休みでした

27日からオレンジフェリーの22時南港発で東予港に6時着に乗り込む為に、門真南駅からフェリーターミナルまで
初輪行です

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予行演習をしなかったので20分位かかりました。前輪を外してフレームとの抱き合わせする位置やバンドで固定するのに手古摺りました (予行演習は必要だと!)
乗車の時は最後尾に乗って立てかけて他の乗客に迷惑にならないようにしました
輪行袋のベルトをサドル下とハンドルに掛けましたが不慣れで歩きにくいですね

フェリーターミナル駅に着いて乗船手続きを、当初は2等指定の予定でしたが、2等寝台に変更しました

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8人部屋でしたがタイミングよく二人だけで貸し切り状態です。
この後、食堂でラーメンを食べて船内を探検です 
船内にはトラッカーさんや家族連れで結構込み合っているのには驚きました。
甲板にでて夜風に当たり気分も上昇で明日は天気やでぇと二人でニヤリ!

お風呂も広くて湯加減も丁度よく体も温もりました
この後に 最初のアクシデントが

風呂上がりに一服して夜空でも見に行こうと、甲板にでたら雨で濡れていて 勢いよく転びました
右ひじと右股関節を強打してかなり痛かったです 浴衣はびしょびしょに!
リアルで見ていた甥っ子は腹を抱えて笑ってます
部屋に戻って浴衣を着替えてベッドに入りました。(俺って運無いわ、雨やし、身体痛いしほんま、頭打たずに良かったわぁ新喜劇のバタコケレベル違うからな。骨折せんでよかった

翌朝、天気が気になり 甲板へ (この時は転倒防止の為にスリッパから靴に履き替えました)

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何処に太陽があるねん!雲っとるやんか? 週刊天気予報見て来たのに!!!!
この時点でテンション下がりました。
カラっと晴れていて四国が迎えてくれるはずが。

下船して

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小雨なら走りながら様子をみて今治まで自走するつもりが、雨足もだんだん強くなってきて地面から跳ね上がっています。一時間しても雨足は弱まらず途方に暮れる二人です
初日の計画は大三島までいって、ふるさと憩いの家に宿泊ですがサイクリングは諦めてレンタカーを借りる案で行こうとしかしレンタカー屋さん午前8時からしか営業していないので足止め状態。8時になって数件レンタカー屋さんに問い合わせるも軽箱バン系がありません、やっとワゴンRを見つけて借りに行く段取りを。
自転車を放置して

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タクシーを呼んで壬生川駅に

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一両車両でワンマン列車って放送していました 単線で駅が複線になっていました

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今治でレンタカーを借りて東予港に戻り自転車を積み込み中、この時点で10時半位でした
とりあえず、今治に向かって走ります
今治市内に戻ったのは11時半位で昼飯でも食べながら考える事にします

昼飯はB級グルメの評判で白楽天さんの 焼き豚玉子丼にしました
お昼時で駐車場は満車でした 他府県ナンバーやレンタカーが目立ちます

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白ご飯の上に焼き豚で甘ダレそして目玉焼きです
お味は、私的、甥っ子的に 甘過ぎるです 
でも、ご当地もんですからネタ的にはOKです 行って食べたやんかってね。
お店をでると少し雨足も弱くなっていて,小雨レベルに、よし!走れるぞ!
雨具の用意をしていなかったのでユニクロをさがしてパーカーを購入

パーカーを購入したら こんな天気に。

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晴れてきましたよ。レンタカーを返却してきました。
この時点で午後3時位でした

さぁ行くぞって 記念すべきスタート地点です

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数分走ると、STが 
「Fディレイラーがおかしいわ」

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GIANTショップにて調整をしてもらって再スタートです この時、午後4時です
とにかく目指せ大三島!

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時間的な都合で三島、伯方島は素通りです 
注意ここでの時間的都合と言うのは、私が遅いのが原因です STは速いのです
しばらく走っては私が来るのを止まって待つの繰り返しです

大三島での宿は、ふるさと憩いの家って所なんですが、地図的にみると 51号で行けばすぐ着くって大きな大きな勘違いをしていました。

大三島に上陸したのは午後6時過ぎでまだ明るいのでこれなら陽が暮れる前に到着すると思っていましたが
この51号は私にとって難関難所だらけでした
海を見ながら快適なサイクリングが出来ると思っていたのが ゆるやかな短い登り、長い登りだらけで
思うように進めません
STは調子よく、数十メーター先をぐいぐい走って行きます 
牽引ロープを持ってくればよかったと後悔です

STは一度も下りる事なく走っていきましたが 
私は ギブです
田舎で おっさんが ハアハア言いながら漕いで頑張りましたが押し歩きを選びました
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STが下りを楽しんでる時です、こんな下りも楽しめるんですが

こんな登りもありました

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初心者の私にとって ながーい苦しい登りです、押し歩きも辛く感じました。
不自由な左足がガクガクです、おまけに転んで強打した健康な右足も痛いし、踏んだり蹴ったりやわ!と思いました、もう少しで完全に陽が暮れる危機感もじわじわと。
この時はまだ 野々江トンネルの手前で、トンネル通過時点では真っ暗になっていました
トンネルを抜けても、坂 坂 坂、どこまで行っても坂で たどり着けるか不安になっていました
この後、暗闇の先にSTのライトを発見して追いつくと
なんと 待っていたのでは無くて パンクです
二人して ここでパンク? 
宿に着いてないのに パンク? 最悪やなぁって二人口揃えて言いました
何とか応急処理して再スタートして下ると直ぐに憩の家を発見しました
二人でほっとしてチェックインです
途中何度か到着が遅れそうなんで連絡を数回してたら迎えに行きますと言ってくれてたんですけど
私が意固地なもで押し歩きしてでもと思い苦しい感を存分に味わえました。




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