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リーフスプリングというのは、その構造上ストロークするときスパンが変わり、伸び側にストロークする際には
反りが付く分スパンが短くなり、反対に縮み側にストロークする際には、リーフが真直ぐになるので
スパンは、長くなる。 リンクによってホーシングの位置決めをしている、3リンクや5リンクの場合、
リンクを曲げない限り長さは変わらないがリーフはスパンが変わってしまうために、ホーシングの位置決めを
しているセンターボルトの位置が変わってしまう・・・勿論その動きの分だけでもホーシングの位置が動いてしまう
つまり、この「スパンが変わる」という動きまでもホーシングに影響してしまうために、結果として、サスが延びた時に、よりホーシングの移動量が大きくなるのである。 とにかく、リーフが縮み込んだ時と伸びきった時の、
センターボルトの位置を比べてみれば、もっと大きいアクスルステアが発生するのは想像できる・・・
さて、アホアホタイムです
現在タイヤが浮くギリギリで905mmです
フロントフルバンプ・リアフルストロークでのホイールベースは内緒です
見ろや!このストローク、謎シャックル伸び伸びやぞ!
・・・?
舵の無いリアホーシングをステアしてしまうという事は、操作性には大きく影響を及ぼすから
これで、ロック行ったら大変な事になりそうだな
フロントのバンプステアは対策しているものの、リアは対策なし!
昔、ホールショットで販売してた「内股くん」今でも、販売しているのかな?
古いランチョから部品を移植・・・合うもんだね
オイラは、「ふっと」思ったんだ
オイラは何でも出来るかも!
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スプリングシートはアクスルの下側に位置し、路面と干渉しやすい
Uボルト先端も突出してるので先端がつぶれやすい
そんな訳で自分も逆さに着けてました
以外と気づいてもらえなく寂しかったので今回気づいたコメントしてみました。
[ . ]
2011/10/23(日) 午後 8:12
解説を読んでも半分も理解できないのですが、
ずいぶん昔に”足が長い”と言う表現を読んだことが有りますが
素人判断では路面が右前上がりで右後ろ下がりの様な時にも
タイヤが接地してトラクションが得られる(アクスルステア?)
大きい高低差が可能になる事でしょうか?
[ すー ]
2011/10/23(日) 午後 8:18
フィーバーさん
結構、地味なパーツですからね
ちなみに、フロントはSTDのままです
リアのスプリングシートは社外品なのですが何でアブソーバーの取り付け位置が
ノーマルと同じ位置なのか意味がわかりません
せっかくだから変えといてくれれば良いのにっと思います
[ matsumo47 ]
2011/10/23(日) 午後 9:04
すーさん
ごめんなさい アクスルステアと言われても聞いた事のない人には
「何のこっちゃ?」ですよね。
でも、これは読んで字のままの現象で「アクスル」はホーシングの事で
「ステア」はと言うのはタイヤの向きが変わる事です
つまり、本来なら車体に対して直角に位置していなければならないホーシングが
舵を切った訳でもないのに、まるで舵を切ったかのように向きが変わってしまう
現象をアクスルステアと言います
このアクスルステアは、ホーシング車(リジッドサス)でしか発生しない
アライメント変化なので、前後リジッドの車では、前後にアクスルステアが
発生するという事です
特に、舵の無いリアホーシングをステアしてしまうという事は、操作性には大きく
影響を及ぼしてしまいます
解りにくいですね これぐらいしかオイラには説明できません・・・
すいません・・・
[ matsumo47 ]
2011/10/23(日) 午後 9:35
すーさん
追加です
”足が長い”と言う表現は、きっと今回のオイラのランクルのように
伸び側のストロークがある事でしょう(よく伸びる)でも、ストロークが
有れば、オフロードでよく走る訳ではありません
ストロークが少なくても、よく走る車は沢山あります!!
[ matsumo47 ]
2011/10/23(日) 午後 9:41
普通の車に乗っている人間には到底理解できない恐ろしい事が
起きるんですね!ご丁寧な解説を頂きなんとなく解った様みたい
です
素人が首を突っ込んですみませんでした。
でも又知識が増えた事に感謝です。ポチ☆
[ すー ]
2011/10/23(日) 午後 11:33
すーさん
図解や模型で説明すると解りやすいとは思うのですが・・・
まあ、難しい事が起きてます オイラも解っているようで解ってません!
[ matsumo47 ]
2011/10/23(日) 午後 11:59
matsumo47さんご面倒をお掛けしました
あちこち探して勉強してきておっしゃっている事がほぼ理解できた
と?思います、後車軸が内へ外へ振れるのですね
意図しない大型クレーン車みたいな後輪ステア現象に似た動き
4輪独立懸架なら起きない現象なのですね。
[ すー ]
2011/10/25(火) 午前 0:31
すーさん
リーフリジッドはそんな感じです・・・が!
コイルリジッドまた、アクスルステアと共に発生することがおきます
それは、「スカッフ変化」です
車高を上げた車に大きく発生する現象でサスペンションが沈んだ状態から
フルストローク(伸びた状態)になる時、横方向に車体が動いてしまう現象です
その、元凶はラテラルロッドです ラテは、それだけではなく
左右のロール特性を微妙に変えてしまうデメリットも存在しています・・・
4輪独立懸架には無い、アライメント変化なのですが
4輪独立懸架にはバンプステアが発生します フルバンプ・フルストロークで
「トー」に変化だ出てしまいます フルバンプでトーアウト
フルストロークでトーインという感じで4輪独立懸架、独特の変化がおきます
何だか、何かの修行みたいになってしまってすみません
とにかく、オイラの頭では難しいことは理解しにくいので
シンプルで丈夫な作りのリーフリジッドがピッタリです!!
[ matsumo47 ]
2011/10/25(火) 午後 6:35
大きな岩を乗り越えたりするとき等にほんの小さな状況判断ミスが
”命取”になるのでしょうね、 matsumo47さんの楽しみ・醍醐味のいったんに触れられたような気がします。又4輪独立懸架の支点位置による特徴も理解できました、素人の素朴な疑問に丁寧な説明有り難うございました。なんだか頭の中で色々な場面を想像してしまいとても楽しい気持ちです、”エアー”の先には進めそうも有りませんが!
[ すー ]
2011/10/26(水) 午前 1:12
すーさん
最近、休みが取れず内容が"走り"で無いので、走りネタ行きたいのですが
次の日曜も休めるかわかりません
く〜っ!走りてぇ〜!
[ matsumo47 ]
2011/10/26(水) 午前 7:04
伸び伸びですね。
ん〜、僕の経験上、縮み規制して延び重視にしたほうが最小限の車高ででっかいタイヤはけますが延び重視よりトラクションのかかりは縮み重視のほうがいいような気がします( ̄▽ ̄)
リーフは奥が深いですね( 」´0`)」
でも、好みでセッティングできるのがリーフの面白さです(^o^)
[ りーふ ]
2011/10/28(金) 午後 11:45
りーふさん
そのとうりですね
最近、ジオランダ-の37が気になってます
でも、まだまだ34も溝が減ってませんあと2年は持ちそうです・・・
[ matsumo47 ]
2011/10/29(土) 午前 7:28