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リーフスプリングというのは、その構造上ストロークするときスパンが変わり、伸び側にストロークする際には
反りが付く分スパンが短くなり、反対に縮み側にストロークする際には、リーフが真直ぐになるので
スパンは、長くなる。 リンクによってホーシングの位置決めをしている、3リンクや5リンクの場合、
リンクを曲げない限り長さは変わらないがリーフはスパンが変わってしまうために、ホーシングの位置決めを
しているセンターボルトの位置が変わってしまう・・・勿論その動きの分だけでもホーシングの位置が動いてしまう
つまり、この「スパンが変わる」という動きまでもホーシングに影響してしまうために、結果として、サスが延びた時に、よりホーシングの移動量が大きくなるのである。 とにかく、リーフが縮み込んだ時と伸びきった時の、
センターボルトの位置を比べてみれば、もっと大きいアクスルステアが発生するのは想像できる・・・
さて、アホアホタイムです
現在タイヤが浮くギリギリで905mmです
フロントフルバンプ・リアフルストロークでのホイールベースは内緒です
見ろや!このストローク、謎シャックル伸び伸びやぞ!
・・・?
舵の無いリアホーシングをステアしてしまうという事は、操作性には大きく影響を及ぼすから
これで、ロック行ったら大変な事になりそうだな
フロントのバンプステアは対策しているものの、リアは対策なし!
昔、ホールショットで販売してた「内股くん」今でも、販売しているのかな?
古いランチョから部品を移植・・・合うもんだね
オイラは、「ふっと」思ったんだ
オイラは何でも出来るかも!
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2011年10月23日
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