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林廃道を探索しているといろんな物に出会う
動物だったり、大樹だったり、素晴らしい景観だったり
その中には捨てられた車やバイクもある
今回は林廃道で出会った”廃車”な奴ら少しだけだが紹介しよう
某林道途中にあった車の墓場
こんな所は珍しい、もともとは修理屋だったのだろうか?
ここには名車が多く驚かされた
隣のスカイラインの他にも240Z・セリカLB・スバル360・ギャランGTO他
色々あった
林廃道で一番よく見かけるのがジムニーだ
JA71パノラミックルーフ・インタークーラー無しの初期型だん?その後ろのは何
ジープだ
オイラはジープに詳しくないので良く解らんがきっと凄い奴だと思う
畑などでよく倉庫になっている
ハイエースやキャラバン、この子たちは走れなくなったとはいえ
まだ、真っ当な余生を過ごしている
三菱ジープ
かなり長い事 放置プレイにあっているのは間違えないのだが
林廃道放置車両としてはかなり綺麗だ
「俺はまだ行けるぜ?」と、言っているかの様に聞こえた
奥多摩某所に密かに主人の帰りを待つ
オート三輪
久しぶりに人に会ったのか?びっくり顔になっているようだ
もう、こうゆう車の中は覗きたくないよね
車の中に骨とかないよね・・・ドライバーはここに車を置いて何処に行ったの?
恐ろしかぁ〜
古い車に魅力を感じる・・・
シンプルな作り・小さなエンジン・華奢なステアリングにシフトレバー
スピーカー付きラジオ・・・メーター周り・・・
かなり古いエンジンは空冷であり
そのエンジンのフィンの造形美
美しいと思える物の一つである
いろんな物がベタベタ付いてラグジュアリーなんて物に美しさを感じない
キズが付たと大騒ぎする人も多いいがキズがいやなら
家に飾っておけばいいと思う
車やバイクなどは走る為にある、人や物をそこに運びますョと言う定義で作られる
走るのだから、動くのだからそれだけでキズは付くんだよ
まあ、オイラの主観だけどね
おまけ
ここは国道292号線の廃道
入口は草木に覆われ見つけにくさは星☆☆☆だ
歩いて草木をかき分けやっと見つけたのだ
何年も人が入った形跡が無い
THE廃道といった感じであった
探してみてここは、なんかこう・・・
良いよ
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team sheena
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詳細
コメント(8)
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オイラの夏休みは来週からなのであるが(火曜日)それが来る前に
自由研究を終わらせてしまおうと思う
エントリーナンバー①
林道 御林線で拾った枝色鉛筆
レシピはこうだ
まず、林道で拾ってきた太めの枝に6mm程度の穴をあける
次に家の隅でボキボキになっているクレヨンを適当な缶で溶かす
この時いろんな色を混ぜるとロックだぜ?
溶けきったクレヨンを開けておいた穴に流し込む
しばし待ってクレヨンが固まったら自慢のナイフで粗めに削ってやれば完成だ
林道の情緒あふれる一品だぜぃ!!
エントリーナンバー②
建築現場の廃材グランドアンカー
こいつは簡単に作れて便利な一品だ
是非試してみてくれぃ!
レシピはこうだ
まずは、建築現場で使えそうなものを物色する
これが今回のポイントでここでミスを犯すと脱出不能になるので気をつけてくれよな
屈強な職人にフルボッコにされる危険もある
妥協の無い素材を手に入れたら
まずは、単管パイプからだ 車に付いているシャックルを一つ外し
それが簡単に入るようになるまでシバク!後は穴をあけるだけだ
杭は言うまでもなく先を尖らせる
抜くのに大変な為Oを溶接したら出来上がり
相変わらず汚ね〜溶接だろ
取れたらまた付ければいいのよ
ナットを溶接してシャックルを付けられるようにしてみたが
何の意味もないぜ?
来週は何処に行こうかなぁ
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林廃道にて必要な物と言う物がある
そのひとつにオイラはナイフを装備している
オイラは臆病者であるので林廃道にテントで寝る際必ず
枕元にナイフを置く・・・
だってコエ−んだもん
主に使うのが薪割りなのだが・・・
だから、何時も貰いものや安物である
そんなもんでも、あると野外生活がグッと楽になる
でも、安物はこうなる
でも長年一緒に旅をしてきたのでちょっと淋しい・・・
今までも何本もナイフは使ってきた
この子は貰い物だったが愛着があったのに・・・
なんだかな・・・
で、人生初の高いナイフ買っちまったぜぃ!
TSUGEのナイフ
その名はATTACK SURVIVAL
以前の物と大きさはあまり変わらず
ケースは革製となり便利さはダウン
ブレードは19.5mm
オイラはブレードが20cm前後が使いやすい
ケースにはポーチもセットになっていて
おもちゃが入っていた
やったぁ〜!
でも、これが必要になるような所には、まず行かんでしょ
だから要らないので捨て
で、こうなる
ナイフなんて必要ないカッターナイフで十分だ
と言う、林道探索者もいるが
オイラには無くてはならないものであるのだよ
何となく危ない人に見えてしまうかもしれないが観賞用に買ったのではなく
あくまでも実用重視だ
でも見た目がね・・・
猟奇的殺人者のようなイメージ
ところで何故猟奇的殺人者と言うとナイフを舐めているのだろう?
何か味でもするのか?
塩味なのか、味噌味なのか?
オイラのは、カレー味だ!!
ムーミンTシャツが世界一に合わない野郎でした
すいません
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迷彩服にTシャツ、その格好が何時もの格好だったのだが
オシャレ度が低かったのだろうか?
team sheenaファンの方に頂いてしまいました
オーバーオールと帽子
と、言う事で林廃道探索ファッションショーの幕開けだぜ?
まずはフル装備
靴は違うが、かんべんな
どうよ?もはや何人なのかも判別不能だろ
お洒落な物は似合わないんだってオイラは・・・
アミアミどんぐりキャップ
もう、何か解らん物を作る職人さんにしか見えないぜ?
まあ、見た目より機能だ
どうなのよ?こいつの性能は・・・
おおっ!いいね
ベルトをしない分腰回りが楽だね
ポケットが大きいのは特に気に入っている
ポケットの数の多さも良いね
サイズも少し大きめなので、天気が良いこんな日もさほど暑くない
どんぐりキャップも風が吹くと涼しさを感じる
良さそうだよ
見た目より林道向きかもね、裾は切らないとね
ここに泥や林道虫が混入するとテントの中がパニックするからね
あとちょっと細かい改造が必要だな
GRIP社製
物凄く高価な物なので大切に、こき使おうと思っている
そうそう、帽子も気に入っている
こんな顔をしてもずれることなく
ミラクルフィットしているからだ
だから何やねんと、いう話なのが・・・
これからはこの格好で林廃道を探索させてもらうぜ?
それと、「自分をブログに登場させるのは新しいかもよ、ナンバーも隠さないし」と言われたので
今回はかなりの勢いで自分登場だ
もはや、バカ野郎の猛進は誰にも止められない
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漠然とした時間という時がある
それはただ、ぼんやりして何も考えないような時間の事だろうか・・・
「探し物はなんですか?」
自然の中に模造された物が入り混り何かが起きている
何時もそうだ
確かな事を見つけるより不確かな物を探している
オイラはどんだけのものだろうと自身に問いかける
そして、その場所に立ち何かの声を聞き
皆が何を言い、何を聞きたいのか考える
オイラが無くしてしまった物は金のスプーンだけなのか?
もっと大切な物を無くしてはいないでろうか・・・?
ポッケニ・・・
そこにしまっていたはずの物は知らぬうちに・・・
風にそっと飛ばされてしまったかのように無くなってしまった
誰のせいでもない
それは、夜空を眺めていて一瞬目を離しただけなのに見つからなくなってしまう
それのように・・・
蜃気楼だったのだろうか?
もう見つからない・・・
煙の立ち込める焼き肉屋で仲間と酒を交わし時が過ぎ
また、元気になる
刹那の瞬間の煌めきと引き換えに
暗闇の中に置いてきた物だってある
もう見たくない・・・
ただそれだけなのに・・・目の奥に闇がある
何時だってもっと遠くに行きたいと思っている
決められた場所ではなく何時だって用があるのは
道である
精神の奥にしまってあるそれだけは・・・誰にも見せないけどね
だから、何時だって自由な生き物でありたい
誰にも負けたくない
変わり者と呼ばれても構わない
生き方が下手くそと言われても・・・飄々と・・・
これからも何処かに置いてきた何かを探す旅に出るよ
「matsumo47 格語りきりよ」って命の灯が消えるその時に言えるように・・・
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