|
勝手に復興支援から帰ってきて少し落ち着き、溜まっている仕事や待ってもらっていた仕事に追われている
現地の現状や話も勿論できている、テレビで見ているそれとは、違う所や、その状況・・・
岩手県に居たのはたった4日間だったけど、神奈川県に帰ってきて、現実に引き戻されたようだ
非現実?本当は、オイラ達だけが騙されているだけでみんなが無事である事を祈りながら岩手県に向かった・・・
まだまだ足りない・・・
そしてこのロゴ、11年ぶりに復活だ!
今から、14年前に遂に日本上陸した!初めてのときは、スペッシャル?と爆笑した
知らない人には訳わからんと思うが、オイラには海賊で言うところの海賊旗みたいなものだ
次に岩手県に行く時は、自分の車でこいつを掲げていく!
10数年前こいつを一緒に掲げた仲間に・・・すべての人がいつも笑顔で有りますように・・・
一生懸命・・・喜怒哀楽
|
復興支援
-
詳細
コメント(0)
|
かみよ稲穂館のりーダーに紹介されやってきた、大槌金沢小学校
ここには、多くの子供たちがいると聞いてやってきた
校庭には自衛隊の車が沢山あり基地になっているようなので 「なんだ、結構恵まれているのか?」
などと思っていたがそんなことは無く、あまりよい状態とは言えない場所だった
なんだか嬉しかった・・・荒んだ感じだと聞いていたのに少しずつ元気になっている事を感じたからだ!
マンガ本・子供服なども喜ばれた
大人の男性からは、酒・たばこに、歓声が起きた 「久しぶりの酒だ!」と・・・
地元岩手の酒は神の味がするだろ?!
女性陣は恥ずかしいと逃げてしまった・・・
写真左のガラの悪そうなプロレスラーのエディ・ゲレロみたいな奴が近ずいてきて、こう言った
「オレの仲間があっちで困っているんだ!あっちに先に来てくれ!」
怪しすぎるぜエディ!! 治安もかなり悪い状態で物資を積んだ車が襲われるなんて事もザラらしい場所で
これに付いていくのか?まあいいや、こいつがそうなら治安を良くするのも復興支援だ!ボキボキッ!
廃墟と化した集落の隙間を抜けてやってきた場所がここ
なんとここは、津波は来たものの、かろうじて家が流されずに済んだ人たちの集落
避難所に行ったものの、家があるなら出てくれと追いだされてしまったらしい
家があるとはいえ、家の家具、家財道具、畳までも、すべてが流されてしまっている
中には、壁までもなんて人も… 遺体をどかし探し当てたベニヤに毛布をかけて寝ているらしい・・・
もうほとんど物資は無いがガソリンと灯油はまだ結構ある エディーの呼びかけで多くの人が集まり
灯油缶が並んだ・・・「みんな、いくらなの?」と不安そうにしていたが無料だよと言うと、ほっとした顔で
並んでくれた 他の避難所では要らないと言われた、佐藤のごはんも360食分受け取ってくれた
他に、酒・たばこ等を配布出来た・・・「有りがたい・・・本当に有りがたい・・・」と言い涙を流す人も…
「また必ず ここに来るから!みんな頑張ってくれ!!」とだけ言い残し大ヶ口を後にした
エディには、本当に感謝している あの人が周りの人を気使い勇気を持ってオイラに声をかけてくれた事・・・
気ずけばオイラは、エディに何一つ渡していない・・・というか、あのひと取りに来なかった。
きっと、自分より困っている人を優先したに違いない・・・凄い男に出会えた・・・
お互い名前も知らないがオイラはこの場所にまた必ずやってくる約束だけをした・・・
VIVA LA RAZA!!
「お風呂だけがのこったよ・・・涙が出るね・・・」と言っていた
この二人が探していた物を発見!取り出しに成功!
大きな機械や工具といったものだが二人には大切な物!!
少しでもこれが元気や活力になればいいと思う・・・
ここは越前高田被災地、野球場が崩壊している、きっと前は大勢の人でにぎわっていたのだろう・・・
車で7〜8キロ程、北上したがまだ、この状態だ
このあと、岩手県内をウロウロしたが何もできず帰宅の準備をして帰路についた・・・
今回の勝手に復興支援だが一先ずは成功したと考えている
個人支援でもここまでは出来た、もっと力が有れば・・・とは、思うが今、オイラ達ができる事はここまでだった
まあ、あと2回、3回と考えてはいるので、またみんなの力を借りることにはなる みんな、その時はヨロシク!!
それと今回、支援金や物資を協力して頂いた方には本当に感謝しています
声援やアドバイスをくれた人にも感謝しております
炊き出しをやらさせて頂いた場所や物資を受けっとってくれた、大槌町の人にも感謝しております
オイラ達みたいに人相が悪い奴等を信用し受け入れてくれたすべての人に感謝しております!!
本当に有り難うございました!!!
|
|
東北地方太平洋沖地震が発生して一か月も経ってしまったが
支援金も集まり支援物資も集まった、もちろんオイラ一人の力では無い友達、仲間、合った事すらない人
色々な人にお金・物資・力・勇気を貰い岩手入りする準備が整った。
賛否両論いろんな意見が出たが、ガソリン200ℓ・ディーゼルガソリン300ℓ・灯油300ℓもドラム缶に入れ積み込んだ
「命を捨てる気か?」 「爆発したら物資が無駄になる!」 「法的に違反だ!」・・・解っているよ・・・
それでもやるんだよ 現地の人が必要としてるから・・・いまだ朝晩は、マイナスに達する場所で
ストーブはあるが燃料がなく自衛隊に貰った毛布一枚で過ごしている人がいる・・・
車はあるが燃料がなく病院に行けず命の灯が消えそうな人もいる・・・
トラックやバスがあるが燃料がなく逃げられない人がいる・・・
命を捨てる気は無いが、命を懸ける理由はオイラ達には十分ある!
「団体のボランティアに所属すれば?」・・・それじゃあオイラ達のやりたい事とは違う
「個人支援はジャマだ!」とか言っている奴もいるがオイラ達は瓦礫の撤去に行くのではない
ましては、ヒーローになりに行くつもりない・・・支援に対して色々なやり方も考え方もあるとは思うが
個人支援を選んだ。 オイラ達のやり方でやってくるつもりだ! 行くぜ!岩手県!
こんなに沢山の物資集まった。
もちろん、ほとんどが買った物、かなりの積載オーバーだが、この状態で岩手県に行くつもりだ
あと二人は炊き出しの食材や道具を調達してから合流する、車二台で岩手県大槌町入りじゃ!
13時間以上かけて岩手県大槌町に到着
大槌駅とその周辺・・・
4人とも、唖然としてしまい言葉がでなかった・・・
鼻を突くような海の匂いと腐敗臭、鳥の鳴き声しかしない静かな町に立ち
自然の力に足が震える・・・
この後、避難所に行くが、先にこの光景を見ておきたかった。
これから炊き出し開始だぜ
ちなみに、中右側の人は二子新地"銀の蔵"店主 現役コックの菊池さん
「温っけえ美味いもん食べてほしいよな!」のこと・・・
ブチうま豚汁 250人前ド〜ン!
ほかほかご飯も炊きあがった「さあみんな 食べてくれ!遠慮はいらねえ!おかわりもしてくれ!」
もちろん大盛況だぜ?!そして「美味しかった」とか「久しぶりにお腹一杯になったよ」など声を掛けてくれた
しかし、仕事や復興・人探しなどでこの時いなかった人も沢山いるらしく
「あいつにも食べさせたい・・・」の声も多く、急遽夜も炊き出し決行!!
もうみんな、40時間近く寝ていないが「よっしゃ〜やるぞ!」と言ってくれた
食べてくれたみんなにも、一緒に来てくれたみんなにも感謝でいっぱいです
つづきもありますが勝手に復興支援 1 終わりです
勝手に復興支援 2 に続きます
|
|
時に知識が武器になる事もある・・・
今回は、オイラがサバイバルで実践した事や、少しでも役に立ちそうな事をピックアップしてまとめてみようと思う
もちろん、それがすべて正解と言うわけではないが、何かの時に頭の隅にあれば・・・と思う
計画を立てる
当然といえば当然だが、サバイバルのどでは出発前に十分時間をかけて、予定どうりに事が進まなくなった時に
何が起こるか、まで考えておかなけれがならない、かえって時間を無駄にせずにすむことにもなる
ひいてはそれが自分や仲間の生死を分ける事になるかも知れない・・・
体力を要したり、大自然の中に入り込んで行くような状態では綿密な計画が必ず必要だ。
目的の環境に合わせて準備をおこなうようにする事。
適切な装備や応急手当セット、水と食料を持っているもは正しい準備に欠かせない事である
装備
衣類に関して言えば、一般的に、重層構造になった物の方が、汗を外に逃がしてくれる。
ウェアを選ぶ時は、汗を吸って濡れ、冷たく着心地が悪くなるような素材を使っている物は避けるべきである
汗をかいて発熱する様な素材もあるが、オイラはそれを選ばない水分を無駄に取られるのは
サバイバルでは、命取りになりかねないからである
帽子
頭部から失われる熱は、全体の50%に達することもあるらしい
だから頭部に何を、かぶるかは特に重要となってくる
きちんとした帽子は必ずほしいところだが、無ければ一メーター四方ぐらいの薄い布を持っていくとよい
これなら、頭・首・肩 必要ならば顔を覆うこともできる 最悪、タオルを頭に巻くだけでもよい
揃えておきたい物(登山用ではない)
リュックサック・応急セット・傷手当セット・消毒剤・水筒・サバイバルナイフ・シュラフ・ショベル・スコップ・
細めのザイル・帽子・鉛筆・ノート・発煙筒・懐中電灯・コンロ・金属製ライター・使い捨てライター・ろうそく
衣類・長靴・浄水剤・食料パック・ラジオなどだがまだまだほしい物は沢山ある
だが手に入らないような緊急のときもある、自分の環境で考慮して準備してほしい
食料パックには、チョコレート・お茶やコ-ヒーの小袋・ミルクや砂糖の小袋・スープの小袋・干し飯・塩などを
入れておくとよい
ナイフは優れた物を用意したい、ナイフがあればサバイバルはグンッと楽になるし様々な作業がこなせる
薪を割ったり動物や魚・他をさばいたりするのにも使える 切れ味の悪いナイフは貴重な体力を消耗する
余談だが被災地などでは車が倒れていたりする その中にリーフスプリング車(板ばね)があれば
その、車の車載工具を利用してリーフスプリングを手に入れる それを研いでやると立派なナイフができる
オイラの経験上だがなるべく薄い物が良い(軽トラックなど)ちなみに優れたナイフとは、値段の高い物ではない
水の見つけ方
最低限の必要量は一日当たり0.5Lであるが、状況によっては男女とも10日ぐらいは水なしで生きられるらしい
水は以下のようにさがす
・峡谷や谷間の干上がった水路では、たいてい水が出るのは一番低くなった地点、川の曲がりの外側である
・動物・鳥・昆虫の移動を調べる(足跡や糞を調べるとよい)
・遠くの雲・雨・雷。その方向に移動する
・崖や突き出た岩もふもと。窪みや穴に水がたまっているかも?
・洞窟や石の割れ目。大きな水源があるかもしれない。ホースなどで吸い上げるのもよい
・岩の多いい地域では水源が砂に覆われている事がある 水源が有りそうな所を掘ってみる
・見つけた水源が塩気を含んでいる場合は、水源をたどっていけば、より淡水に近い水になる
・蜂・蟻・ハエなどは水が必要だから水源に導いてくれるかも?
・ハトは水を探すのに格好の目印になる。早く低く飛んでいる時は、水源に向かって飛んでいる事が多いい
頻繁に羽を休めているようであれば水源から遠ざかっている証拠だ
火の起こし方
どんな場所に居るにせよ、火は常に不可欠である
火は暖を与えてくれて、濡れた衣服を乾かせてくれる。料理もでき飲み物を温めることもできる
火は動物を遠ざけ虫を追い払ってくれる。灯りを提供し信号を送るにも使える
さらに、火には士気を高める効果さえある・・・と思う?
まずは、メインの燃料を入れられる為の火を大きくするために使う、たきつけ材だ
小枝・木の皮・枯れ葉の束・紙・などだ。油が有れば布切れに油を浸し使う
燃料に使うのは、枯れ枝・割り木などの木材・石炭などである また、動物の糞や束ねた枯れ草も使える
ポケットに使い捨てライターが有ればすぐに火は起こせる
無ければ誰もが知っている原始的方法しかない オイラの経験上だが2〜3時間ほどかかった
あまりよい方法とは、言えないと思う だが無ければそれしかない根気良くやってみてくれ!
とりあえず、簡単にまとめてみた
簡単すぎるがピンチの時きっと役に立つはずだ
被災された方たちは厳しい条件下にあると思うが、がんがってほしいと思う
何かほかに知りたい事が有ればコメントに遠量なくのこしてほしい
生き残ってくれ!!
P.S
海鳥はすべて食べられます
|




