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馴染み無き
竜巻雹雨
立夏ぬけ
五時間の
うまし眠りに
わが影絵
指折りて
逝く春惜しむ
傘寿とは
初蝉や
小鳥も和して
神の朝 |
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ハワイアン OPEN 後のワイアライcountry を回りました。
数々の歴史を体感でき、今日の風の中で充実した午後のひと時をすごしました。
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1980年代、訪問した独逸の酒造家の領主
春先の残り雪が屋根にある城下町が印象的風景であった。
数年前、突然、旧勤め先の職員から資料貸し出しを要請されて以来、大学教授でもある当主からの歓待が切なく想起される。
今にして思えば、体力感性共に充実していた。懐かしい日々。
気が向けば再訪したいもの。
荒れ卯月
終の日和の
山霞み
遠つ国に
住む人見つけ
闇に抱く
同じ顔
握手し戻る
半世紀
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