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5月1日

明治維新のドラマはどういうつもりか、古い写真を見るようセピア色で、衣装も薄汚く髪の毛も乱れている。

明るさのない画面は見る気がしない。

昔の東映のように嘘でも派手な衣装の時代劇の方が楽しめた。

写実だけで制作しているのだろうが、「虚にして虚にあらず、実にして実にあらず、この間に慰みが有ったものなり」という近松の「虚実皮膜論」をご存じないのだろうか。



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