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2月16日

羽織かくして袖引きとめて

  かぇらしゃんすかこの大雪に

ええ文句ですな。

「なあ、お母さん、もういっぺんこんな雰囲気になりたいな」

「なにをアホなこと言うてますねん、後期高齢者もええとこや、雪だるまでもこしらえてたら」

「それでは情がない」

「キーホルダーに付いてます」

アカン。



2月15日

「即席マジック」という本が目についた。

これなら身の回りにある品物で手品が出来る。

孫がきたときに驚かせてやろう。

そう思って「はじめに」を読むと、「マジックは、タネや仕掛けを知っただけでは演じられません。ネタや仕掛けは手段にすぎないのです。重要なのはいかに見せるかという演出で、これには練習がいります」と書いてありました。

練習のいらないのは落語だけなのでした。



2月14日

前原外相が北方領土の問題で、ロシアへ交渉にいったが何の成果もなかった。

手ぶらで帰ってきた。

それは当然でしょう。

大臣もコロコロ変わるし、本体の民主党が次の政権を担うのは難しいと言われている。

そんな政権の担当大臣と真剣に話し合う気になりますか、ロシアが。

旅費の無駄遣いでしたね。



2月13日

「北方領土」

ソ連は日米新安保条約の締結を非難し、1960年一月に、日本領土からの全外国軍隊の撤退がなければ歯舞、色丹の返還もできないという趣旨のグロムイコ外相の覚書を送った。

また76年にはグロムイコ外相が訪日して、平和条約交渉が行われたが、領土問題は解決ずみとするソ連と、北方領土が固有領土だとする日本側の主張が平行線をたどるのみで、唯一の前進は73年の田中首相の訪ソの際の共同声明で、「未解決の諸問題」の存在をブレジネフ書記長に認めさせた事だけであった。(日本大百科全書)



2月12日

北海道の地図を見て驚いた。

国後島というのは納沙布岬と知床岬が凹型になっている根室湾のなかに国後島の半分が突っ込んでいる。

国後島の軍備をロシアが増強しているのは、のど元へ匕首を突きつけられているように思える。

このことについて政府は何も公的に発表していないが何故だろう。

八百長問題や小沢個人の進退よりも領土に関することを報道は無視しているのだろうか。

北海道が占領されるようなことはないのか。杞憂にすぎればよいが。



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