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4月19日

次男はロシアへ三年留学したバレエダンサーです。

その彼が今日から京都のカルチャアセンターでアマチュアの人に落語を教えることになりました。

彼は子供のとき、笑福亭亀之助の名前で京都花月の舞台に出た経験もあります。

亡くなった柳家小さん師匠が大好きという落語通です。

どんな教え方をするのかそれを楽しみにしています。



7月9日

久しぶりに孫(五才)が両親とやって来ました。

ジグソーピースで遊んでいた孫が「ぼく、芸能人になる」と言ったので、お祖母さんが驚いて「あかん、芸能人はあかん」と言うと、「お父さんは芸能人や」と言います。

「お父さんは、あれはお祖父さんとお祖母さんの失敗や」と言ったというのです。

この孫、幼稚園で「ムードメーカー」と言われているそうですが。。

うちへ来る時も電車の車内放送で「次は甲子園口」と言った途端に「いょぅ、待ってました」と言ったので、近くの人は爆笑。

笑わないでくださいよ。

わした「快感」を覚えたら、困るのです。

孫の進路は東大、がお祖母さんの志望なんですから。



11月19日

昨夜孫から家内に電話がありました。

孫の第一声が「いまどこ?」というのだったそうです。

家へかけてているのに「いまどこ?」というのは孫には携帯電話しかないのですね。

固定電話がそれだけ生活から遠ざかっていきます。

わたしも固定観念にしばられず、携帯観念に切り替える必要がありそうです。



11月9日

ビンラディンが2001に腎臓病で亡くなっていた。

とか、同時多発テロはアメリカの自作自演だとテレビで話ていたが、なぜいまこんな話を持ち出してくるのか。

わたしはアメリカの自作自演だという本は発売当時に買った。

こんな話はもう織田信長が死んだか逃げ延びたかという遠いむかし話と同じことです。

フセインはどうなりました。

カダフイ大佐は家族を逃がして自分が捕まるというようなことがあるのでしうか。

この話題はいま必要なのでしょうか。



9月20日

テレビの討論会番組で韓国の番組が多いのは仕入れ値段が安いと言ってましたが、安くても面白くなければ人は見ません。

美男美女に筋の面白さ、戦闘場面の壮大さ日本ではしても制作できないでしよう。

俳優の演技も達者で配役によってメイクも演技も変えてます。

配役がよくても脚本が悪いと見ません。

討論も結構ですが討論の結果が出たとして、それが実行されることはないのです。

つまり無駄な討論会ということになりませんか。

討論する人も同じ人でなく違った人の意見をきくのも番組に変化がでるのではないでしょうか。

韓国のダンスのあのエネルギー、高齢者の討論よりも活気があります。



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