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7月15日

高島政伸が離婚しましたね。

理由は月並みな「性格の不一致と話が合わない」ということですが、結婚前はこの二つが満たされていたから結婚したのでしょう。

それが僅かの期間で裏目に出るというのはどういうことでしょう。

大体、「性格が一致」したらこんな気味の悪いことはないでしょう。

何から何までお見通しになってしまいますからね。

夫婦になっても未知なところがあるから、結婚生活がつづけられるのではないでしょうか。

夫婦喧嘩などしたことがなかったのではないでしょうか。

あんな面白いものはありませんよ。

高島君、離婚する前に一度派手な喧嘩をしてみなさいよ。

そして日がくれたら和解できるのです。



7月13日

三週間ぶりに孫がやってきました。

家のすぐそばにある公園へ行って遊動木にとりつきましたが、怖がりの性で四つばいになってそろそろとしか進めません。

親がいくら教えてもできないのです。

そこへ一年生くらいの男の子がきて、孫になにかいうと立ってすいすいと歩いて見せました。

すると、孫が立ちあがって見様見真似でそろそろと遊動木の上を歩きだしました。

しばらくは怖そうにしていましたが、やがて先の先輩のように楽に歩くようになりました。

やはり子供は子供同士で先輩から教わって慣れていくのに感心しました。



7月12日

「わたしは落語は未熟ですので、こうしかやれないのです」と公言して憚らない落語家がいるそうです。

自分で未熟と分かっていたらどうして完熟にむけて努力しないのでしょう。

本来、「未熟」とうのは謙遜しての言葉ですが、この場合「ひらき直って」いるとしか受け取れません。

「羊頭を掲げて狗肉を売る」ようなことをなぜしなければならないのでしょう。

そのことが落語を滅びの道へ追いやっていくのを承知しているのでしうか。



7月2日

お笑い芸人が[暴力団と市民]のコントをやっていた。

暴力団は怖い顔をして凄んでいる。

発想が平凡なのです。

ある有名な劇作家が「大学教授に見える暴力団もいる」といってたが、そんな発想は出来ないのでしょう。

昔に見た益田喜頓の老親分は面白かった。

手足がもつれてフラフラの親分。

こんな奇想天外な発想が出来ない限り、お笑いは無理だと思った。



6月28日

菅総理を退陣させたら、原発の故障が収まるのですか。

菅総理のここが欠陥だと誰にもわかるように説明してほしい。

菅総理の仕事ぶりに難点があるのならそれも具体的に示したらどうでしょう。

菅総理に欠点があるのなら、皆でそれを補うということはしないのですか。

一つの党で意見が違うのなら、もう党ではないのではありませんか。

同志というのは志が同じという意味でしょう。

幹事長、いかがですか。



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