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6月21日

自民党の石原幹事長が、総理が、退陣の時期を明確にしない限り協力できないと言った。

被災者はもとより、原発の事故は国家的問題ではないのか。

それに、総理の退陣くらいで協力できないとは、もしこの国の空を放射能が覆うことになったら、そんなことは考えられないのか。

太平に慣れた政治屋は政権争いだけに力をそそぐのか。

AKB48の江口何某と同じで石原幹事長に正体不明の感を強くした。



6月17日

AKB48の江口何某という女性、菓子会社の広告に出たということだが、顔は合成CG説がささやかれている。

本人の言葉、「それなら整形するんじゃなかった」

炭鉱節を一つ披露しましょう。

あなた一体全体何処の人 顔は福岡眼は久留米 足は長崎手は肥前 心モジモジ気はさせほ

いかがです。



6月12日

「総理にリーダーシップがない」と言うが、そんな党代表を選んだのは、どこのだれ?

総理も官邸で昼寝しているわけではない。

忙しいスケジュールをこなしているのではないか。

外野でヤジっているより「俺ならこうやる」とはっきり言える人間はいるのか。

総理も予算委員会で「やかましいわ、ガタガタぬかすな、お前がやってみい」と啖呵をきったら大向かうから「よう、大統領」と声がかかって、歴史にのこると思う。



6月4日

お見事、管総理

捨て身のうっちゃりというところです。

辞意があると言っただけで、鳩山なんか鬼の首でもとったように弁明しているが、いつかは辞めるのは間違いないのです。

後二十年もやれることは決してないのですから。

それにしても細川元総理が言った「魑魅魍魎の世界」とは言いえて妙です。

小沢批判の投稿も流れていました。

今後の保身のためにどんな弁明をするか、それが楽しみです。

ソクラテスの弁明というワイドの文庫本があります。

そんなものはとっくの昔に読んでいるのでしょうね。



6月3日

今回の内閣不信任案提出をみて、国民ははっきりと政治屋の正体をみたと思う。

口に大義名分を唱え、その実、政争に明け暮れしているのが政治屋である。

しかし、今回の災害は地震と津波だけでなく、放射能という厄介なものがでてきて、危険区域、警戒区域でその土地に入ることができない。

このことが収束するのは来年と発表されている。

だれがやってもこの壁を破ることはできないと思う。

「神は何事もなしあたう」という言葉を思い出した。



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