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4月30日

校庭が放射能で汚染されたおそれがある、と表土を23センチ削りとって、さて捨てようとする段階になって、住民に反対されて、汚染された表土は校庭に盛り上げられたまま。

まるで落語そのまま、慌てて長屋の便所に飛び込んで用をたしたら、おとし紙を忘れた、というようなものである。

タイから発電機が貸し出される。

エアコンが壊れたので慌てて団扇を借りにいくようなものである。

大勢が寄って会議をして結果がこれでは、なんのための会議でしょう。

三人寄れば文殊の知恵といいますが、船頭おおくして船山にのぼるとも言います。



4月29日

地震が大きかって震度計が壊れた。

と、予知連は苦しい言い訳をしているが、震度計というのは修理できないのものなのでしょうか。

不思議なことがあります。

台所の壁に吊ってある珠簾が、地震があると揺れるのです。

震度の強弱、震源地の位置によって揺れないときもありますが、大きく揺れたとき、テレビを見ると必ず地震が発生しています。

珠簾の揺れで分かる地震になぜ震度計が必要なのか疑問に思います。



4月28日

菅下ろし、菅おろしと大根おろしみたいな声が上がってますが、菅を下ろしたら原発が修復できるのですか。

鳩山は沖縄の基地問題で抑止力に太刀打ちができないので、すぐに総理の役職から降りてしまったのではありませんか。

聞くところによると政治家はその役職から身を退くと、その仕事の責任はなくなるそうですが。

それなら菅さんに最終的な処理が終わるまで、責任をもってやってもらいたいですね。

自民党が原発をはじめとする現状に対処する案を持っているのでしょうか。

何か犬の遠吠えのような気がしますが。



4月27日

囲碁はなかなか難しいです。

石並べから始まって、長い間この石はなんのために置いてるかがわからなかった。

それから石は狙いがあって置くということに気がついた。

大きな陣地をあっさり取られてしまう。

それが何度もつづくので考えた。

本を読んで石を並べてみたりもした。

一年たった今日このごろになって、囲碁とは攻める守る敵の状況を見て判断するという大変なゲームだと分かった。

幸いなことに「待った」をクリックすると石が前の状態に戻る。

十回「待った」をして、つぎに「待った」をクリックすると画面に「以後はならぬ」と表示された。



4月26日

「お茶です。熱いですから気をつけてください」と、孫が空の湯のみを持ってくる」。

熱い茶を飲む真似をすると孫が笑う。

「こんどは温いですよ」というので、その感じで飲んで見せる。

孫は喜んで笑う。

「ケーキです、どうぞ」と皿を差し出すのでケーキを食べる真似をする。

孫は喜んで笑う。

そのケーキを顔に投げつける仕種をしたので、それを取りながら食べる真似をしてやると「おじいちゃん、うまいこと真似するな」

危うくひっくり返りそうになった。



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