ここから本文です

書庫過去の投稿月別表示

2011年05月

← 2011年4月 | 2011年6月 →

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

5月31日

放射能()とはどういうもの?

報道を聞いていると、なにか微粒子のようでそれが中々空気や水に溶けないような感じをうけます。

今も「地上に落ちた放射能が雨で流されて水たまりにたまることも考えられる」と言っていた。

ヒマワリの種を畑に蒔いて、ヒマワリに放射性物質を吸い上げさせると作業してましたが、ヒマワリがそんなことができるのは確かなのでしょうか。



5月30日

震災で又新しい「建屋」という言葉がでてきた。

「建物」ではいけないのか。

放射能の単位も耳慣れない。

「原発」の機械の絵ばかりでても、「建屋」の大きさが分からない。

「内部」はどのくらいの大きさで、こうなってる、と、見せてくれなければいつも同じ絵ばかりでは飽きて、ジャーナリストはなんでもよく知っていますが、ホンマにわかって喋っているのか、と思うのです。



5月29日

囲碁トーナメント(九段・四段)四段が負けたけれど、解説者(九段)が言うとおりなら四段が勝っている。

岡目八目というが、傍で見ているものにはよく読める。

震災の処理について管おろしという声が聞こえるが、陰口を聞かずに、「おれに任せろ」という政治家はいないのかなぁ。

誕生日祝いをして地元の被災者はなんと思うだろう。



5月20日

内閣の参与をしている平田オリザが、韓国で発言したことを「撤回」したそうな。

発言は「撤回」できるが、聞いた方は「撤回」できない。

「撤回」に何の意味があるのでしよう。

鳩山元総理のように「抑止力」がこれほど強いとは思わなかった、と付けた方が良かったのかもしれません。

参与という肩書は窮屈なものですね。

そんなものは返上して、自由に発言してください。



5月21日

「計画停電・節電」テレビでやかましく言っている。

オカシイと思うのは、それを放映しているテレビの電波は対象にならないのだろうか。

四六時中、放映する必要があるのだろうか。

原発事故があれば各局がそのことを放映する。

視聴率の低い昼の番組を間引くという考えはないのだろうか。



全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事