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夏目漱石読み返し
このところ漱石を読み返している。 流石文豪と呼ばれた作家だけに、文章の構成、表現力、簡潔さ、語彙、どれをとっても改めて勉強になる。 「坊ちゃん」から入って今は「吾輩は猫である」に取りかかっている。 坊ちゃんも初めのうちはメモ片手に語彙、表現などをチェックしながら読み進んだが、マドンナ事件辺りから話に引き込まれ、メモさえ忘れて一気に読み上げてしまった。 旧仮名遣い、旧漢字でもある事から辞書などの厄介になりながら読み返しているが、現代日本語のターニングポイントともいえる明治文学を改めて見直すべきだと実感した次第。 |
Essay(随筆)



学生の頃はよく本を読みました。
読み漁る、と言った方がいい位です(笑)
社会人になってからは極端に本を読まなくなってしまいましたが、最近読んだ「天地明察」は面白かったです。
「のぼうの城」も読んでみようかと考えています(笑)
本っていいですね。
最近は本も音楽もダウンロードできるのですが、私はやはり実際に本を手にとって読みたいし、CDもジャケットを眺め、ライナーを読みながら音楽を楽しみたいと思います。
こんな考えはもう古いんでしょうね(笑)
2012/11/5(月) 午後 9:17
To Funcy
物事の楽しみ方は色々あると思います。
例えばゴルフにしろラウンドを楽しんだり、道具を楽しんだり。本もそうでしょう。読むだけではなく、手に取る事も楽しみの一つです。
ところが現在私が執筆中の電子書籍などはネット以外手にする事はできません。書籍にすれば実物を手元に残す事はできますが、それではDVDやCGなどの機能を駆使するわけにはいかなくなってしまいます。
このように本も読み方が多様化してしまいました。それぞれのライフスタイルによる選択肢が増えたのですね。
2012/11/6(火) 午前 2:58
松尾先生の書籍の事を考えもせず、大変無礼なコメントを入れてしまいました。
誠に申し訳ございません。
確かに、私もベースの教則ビデオ等で画像と一緒に譜面が出て「便利だ」と感じておりました。
それがビデオであるか電子書籍であるかの違いだけですね。
あまり考えもせずにコメントを入れてしまった事を恥ずかしく感じております。
ライフスタイルの多様化で、今までの物が新しく変わり、選択肢も増えてきている事は理解しているつもりだったのですが・・・。
お恥ずかしい限りです。
ちなみに夏目漱石の作品では「夢十夜」が好きです。
読んでいると本当に夢の中に迷い込んだような気にさせられます。
2012/11/6(火) 午後 10:55
To Funcy
貴兄のゴルフクラブの選択と云い、ペーパーを愛おしむ好みと云い、まさにスローライフが実践できる素敵な人生だと感じております。
日本人はどうも新し物好きの飽きっぽい国民性があるのか、ヨーロッパの人々のように古い良いものを大切にする気持に欠けているような気がします。アナログだとかデジタルだとか論ずる前に、良いものは良い、これで良いではありませんか。
僕もオールドカーや竹の釣り竿は大好きです。
2012/11/8(木) 午前 5:34