|
空から降ってこないかな〜
このところ週に2回はゴルフ練習所へ通い、200球程打っている。 従来使っていた道具が手術前に買い求めたものだけにすでに10年は経っただろう。 今年喜寿を迎える歳になって、一層体力の衰えと道具とのギャップを感じるようになってきた。 道具さえ替えれば問題解決になるとは思わぬが、シニア向けのものを探してみるのも一興。 ネットなどを検索すると、意外にも高齢者向けの選択肢が少ないのには驚くが、シニア向けの道具が高価なのはなぜだろう。 年金生活者にとってフルセットを新調するのは容易な話ではない。 練習所で球を打ちながら思う事、あの道具空から降ってこないかな〜 |
過去の投稿日別表示
-
詳細
全1ページ
[1]
|
次期車種と私
Boxsterに乗り始めて早9年6ヶ月、6万キロを走破した。年間走行距離は6,316km程だからそれほど多くはない。 もっぱらカミサンの専用車で、私と云えばゴルフの時に使う位だから、走行距離が延びる由もない。 昔は関西、九州と車で旅した事もあったが、現在は飛行機だ。寄る年波、億劫な気持には勝てなくなってしまった。。 日本に於ける車の平均耐用年数は凡そ7年と聞かされているが、我が家ではもうとっくにその時期を過ぎている。 もしこのまま生き続ければ、そのうち次期車種を考えなければならなくなるだろう。いやそれとも車の方が長持ちする可能性もなくはない。 Boxsterだとハイオク、リッター7〜8kmの燃費だが、今やEV(電気自動車)やハイブリッドカーなどの省エネ車種の花盛り。 電気だろうがガソリンだろうがエネルギーを消費するのには変わりはないが、化石燃料などは資源の枯渇や地球温暖化などの問題で世論の槍玉に挙げられている。 私の周囲の人達もこぞってハイブリッドカーに乗り換えている所をみると、ハイオクで走る車を所持している自分が、なんとなく後ろめたい気持にならなくもない。 Lexusにハイブリッドカーが出たと云うので、ネットで調べてみると、最もリーズナブルなものは¥3,650,000、燃料消費もリッター30km以上と云うから、日本の車も随分進歩したものだ。 カミサンは未だ当分、今のBoxsterに乗るつもりでいるが、以前所持していたAudiの時なぞ、ある日突如としてトランスミッションに異常を来したのを考えると、全面的な信頼が持てるとは言い切れぬ。 こう云う私も残存価値があとどれほどあるかは、何とも明言し難い所と云わざるを得まい。 Boxsterと私のサバイバルレースとは、何ともやるせない話となってしまったものだ。 |
全1ページ
[1]


