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夏目漱石読み返し
このところ漱石を読み返している。 流石文豪と呼ばれた作家だけに、文章の構成、表現力、簡潔さ、語彙、どれをとっても改めて勉強になる。 「坊ちゃん」から入って今は「吾輩は猫である」に取りかかっている。 坊ちゃんも初めのうちはメモ片手に語彙、表現などをチェックしながら読み進んだが、マドンナ事件辺りから話に引き込まれ、メモさえ忘れて一気に読み上げてしまった。 旧仮名遣い、旧漢字でもある事から辞書などの厄介になりながら読み返しているが、現代日本語のターニングポイントともいえる明治文学を改めて見直すべきだと実感した次第。 |
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2012年11月05日
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