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美声学ブログ(松尾篤興のブログ)
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SONY NEX

SONY NEX

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バッファローの外付けHDが壊れたので、ノジマ電気へ修理を頼みに出かけた折にSONY NEXが目に止まった。
写真と実物では大違い。何と小さなカメラだろう。私が現在使用中のデジカメ、キャノン・イクシーに大きめのレンズを着けたようなものだ。
これならば旅行の取材には全く理想的なサイズだし、性能は大型一眼レフや業務用ビデオカメラをも凌ぐ。
日本の産業技術の素晴らしさを見せつけられた。なのに政治はなぜだめなのだろう。

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SONY NEX-7K

SONY NEX-7K

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今流行りのミラーレスデジタル一眼レフカメラだが、2340万画素、18〜55ミリのズームレンズを搭載し、勿論レンズ交換可能。ステレオマイクも取り付けられる。
軽量コンパクトで旅行などの動画取材には最適。価格もリースナブルとなれば大袈裟にビデオカメラなどを携帯する必要もない。
世の中ますます軽量、コンパクト、高性能、低価格のグッズになってきた。






試打クラブが来る

試打クラブが来る


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寄る年波には勝てず、先日のコンペも結局飛距離に悩まされた。
勿論スイングに問題がある事は分かっているし、その原因の大部分はトップ・オブ・スイングの浅さであり、肩甲骨、股関節の柔軟性不足によるものだが、老人の身体は急に柔軟になるわけもない。
スイングの改良は週2回の練習で精進するとしても、矢張り欲しくなるのが飛距離アップに繋がる道具。
そこでルーツ社のクラブを試打する事にした。どうせ試打するなら練習所ではなくコースでやってみる手もあるので、即刻10月17日のラウンドを予約。
結果が良ければ高価なクラブが欲しくなるジレンマを抱えたままのラウンド。
さて如何なります事やら。


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空から降ってこないかな〜

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このところ週に2回はゴルフ練習所へ通い、200球程打っている。
従来使っていた道具が手術前に買い求めたものだけにすでに10年は経っただろう。
今年喜寿を迎える歳になって、一層体力の衰えと道具とのギャップを感じるようになってきた。
道具さえ替えれば問題解決になるとは思わぬが、シニア向けのものを探してみるのも一興。
ネットなどを検索すると、意外にも高齢者向けの選択肢が少ないのには驚くが、シニア向けの道具が高価なのはなぜだろう。
年金生活者にとってフルセットを新調するのは容易な話ではない。
練習所で球を打ちながら思う事、あの道具空から降ってこないかな〜

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リシャフト顛末記

 リシャフト顛末記

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 事の発端は6年前胃癌の宣告を受けた事に始まる。
   胃の2/3を切除し胃癌の経過は順調であったものの、目眩症、胆嚢炎、内腸骨動脈瘤など次から次へ新しい病気に見舞われ、4年間で何と13回もの入院を繰り返した。
   当然今迄あった筋肉のほとんどが抜け落ち、昨年ゴルフを再開した時は1ラウンドを廻る体力さえ失せ、飛距離とは云えぬくらいの惨憺たるもので、人の身体の移ろいの早さに驚き、失望した。
   現在は週に1度は練習所に通い、月に1度のラウンドをこなしているが、こちらが思う様には筋肉の回復は無く、必要な筋肉の喪失と加齢のために今迄出来ていたスイングすらおかしなものに変わり果ててしまっている。
   今井純太郎プロに出会ったのは丁度このような悩みの最中にあった頃だった。岐阜在住の今井プロにFacebookやメールなどでスイングの矯正を受け、何とかラウンドをこなせるようになったとは云うものの、今迄のスコアとは桁違いの惨憺たるもので、一時はゴルフを諦めようかと思いつめた事もある。
   始めの頃は練習所で4,5球も打てば背中に痛みを覚えていたものが、近頃はそのような事もない。多分練習しているうちに知らぬ間に必要な筋肉がつき始めたのではなかろうか。
   それにしてもドライバーの飛距離一つとっても180ヤードも飛ばぬ状態では勝負にならぬ、これではアマチュア女性の平均飛距離ではないか。そこでドライバーだけでも何とか200ヤードくらいのキャリーを回復したいと考え、とあるシャフトメーカに相談した。
   相談窓口のメールにリシャフトの件を書いて送ると、すぐさま当社のフィッティングへお越しくださいとの事。恐る恐る尋ねてみると何やらP.C.やカメラなどを設置した薄暗い試打室があった。
   数本のクラブを2,3球ずつ打った結果、私のヘッドスピードが31m/sec、球の初速は45m/secと云う事が判明し、シャフトはR3と云う診断結果が出た。そこで今迄のいきさつを簡単に述べ、何とか200ヤード回復の手立てはないものかと尋ねてみたが、それは無理です、と云うにべもない返事。
   確かに親切で丁寧な対応ではあったが、この一言でこの会社のシャフトの選択を断念した次第。
   捨てる神あれば拾う神ありで、家の近所にアオキゴルフと云うゴルフ工房がある。以前は平塚のマツオゴルフに通い詰めたが、残念な事に店を畳んでしまったので、クラブを相談する手立てを失ったままだった。何となく立ち寄ったこの工房の主、山本さんのクラブに対する見識の高さに感銘し、早速この件に関する相談を持ちかけてみると、現在大手のシャフトメーカーはより強力な強いシャフトばかりに目を向け、老人、女性、子供などの弱者に対する研究開発を怠っているとの話。そこで進められたのがコンポジットテクノ社のレッドゾーンベネフィットというシャフト。早速試打クラブを借りて練習所に直行した。
   確かにシャフトの弾きは良い、ただ単に柔らかいだけの代物ではない事くらいは素人の私にも解る。飛距離は簡単に15ヤードほど延びた。これなら自分のヘッドに差し替えて少し振り慣れれば200ヤードキャリーも満更夢ではなくなるだろう。工房に取って返し、自分のドライバーに差し替えてもらったのがこの写真。
   練習所で試打クラブを振り回していた時に気付いた事だが、クラブやシャフトが変わるとそれまでのスイングに変化が起る事に気がついた。つまり今迄固めのシャフトを力づくに振り回していたものが、柔らかめのシャフトに変わった事によって手で振り回さず、腰の回転によるスイングに変化する、つまりシャフトの撓りが感じられるようになって初めて上体のリラックスが実現できるようになった、と云う皮肉な結果を体験する事ができた。
いよいよ明日は差し替えてもらった自分のドライバーで球を打ち今井プロに診断してもらうためのビデオ撮影に取りかかる。練習所に足を運ぶ度に筋肉の増強やフォームの改善が実現していく楽しみ、これこそゴルフ道楽に尽きるのではなかろうか。
 

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